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“セラミド”でアトピー・乾燥知らずの肌に!

2015.12.21

1.うるおい保持にはセラミドが必須!

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 どんなにお手入れを頑張っても肌がつっぱる…という方はいませんか? それは“うるおい保持力”が低下しているサインです!

 肌をカップに見立ててみましょう。カップ(肌)いっぱいに水分が入っていて、ふた(ミルクやクリームなどの油分)をしっかりしていても、カップにヒビが入っていたら水はどんどん漏れて出て行ってしまいますよね。肌にも同じことが言えるのです。

 

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砂漠で肌がカラカラにならないのはセラミドのおかげ!

 先ほどのカップの“ヒビ”とは、外部刺激のこと。その外部刺激(ヒビ)から肌(カップ)を守って水分を保持させられるかどうかは、肌に存在する「セラミド」の量が大きく関わってきます。

 人間の皮膚は厚さが約2mmで、表面から表皮、真皮、皮下組織の3層に分かれています。表皮は、さらに角層、顆粒層、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層の4つの層で構成されています。角層はわずか0.02mmしかありませんが、皮膚のうるおいを逃さず、外部刺激から肌を守るとても大切な役割を果たしています。この角層にある細胞は、ケラチンというたんぱく質からできていて、ブロックのように並んでいます。ブロックをより強固にするために、ブロック同士を固めるセメントのような役割を果たしているのが細胞間脂質です。前置きが長くなりましたが、セラミドはこの細胞間脂質の約半分を占める主成分。抜群の保湿力で水分をサンドイッチ状に挟み、肌の水分の約80%を維持しています。セラミドのおかげで、健康な肌はどんなに湿度の低い冬や砂漠でもバリア機能で肌を守ってうるおいを保ち、ハリや弾力などをもたらすのです。

 

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