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今までのコラーゲンは浸透していなかった!?「DHCスーパーコラーゲン」の力

2016.05.02

今までのコラーゲンは浸透力ゼロ!? これからは新世代コラーゲンを!

 小ジワやたるみなど、加齢とともに増えていく肌悩み。「若々しいあの頃の肌に戻りたい!」「ぷるぷるでキメの整った肌をキープしたい!」というのは女性なら一度は感じたことのある願いではないでしょうか?

 それを叶える成分として、長らく不動の人気を博していたコラーゲン。しかし、最新の研究によって「今までのコラーゲン※1は肌※2への浸透力がゼロである」と言うことが判明しました。そして、世界で初めて※3肌の真皮まで届く新世代コラーゲン※4をDHCが発明。 その成分の真相に迫ります!!

 

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1.今までのコラーゲン1は肌に全く浸透していなかった!?

 「DHCスーパーコラーゲン」の誕生により、今まで知られていなかった、衝撃の事実が判明しました!一般的な化粧品に配合されているコラーゲン1の肌吸収量を測ってみたところ、ほとんどゼロ。つまり、全く肌2に浸透・吸収されていなかったことがわかったのです。

 

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 第1世代のコラーゲン(コラーゲンたんぱく)は、アミノ酸が数珠つなぎの様に連なり、3重らせん構造をしています。はじめは、たんぱく質として配合されていましたが、そのままでは肌に浸透しないため、分子を細かくした第3世代の“コラーゲンペプチド”が開発されたのです。これは、コラーゲンたんぱくを酵素や薬剤を用いて人工的にペプチド化(低分子化)したもの。その平均分子量は数千~数百レベルで、とても小さいサイズです。この数値は、当時の皮膚学において肌浸透が期待される、分子量500という分子サイズをクリアしており、理論上、肌に浸透するコラーゲン1でした。 しかし、どんな工夫をこらしてもコラーゲン1は真皮層まで浸透できなかったのです。

 

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 他メーカーで散見される「浸透するコラーゲン」「ナノサイズだから浸透する」「低分子だから浸透する」という広告表現はあたかも真皮層に届くかのように受け取れますが、いずれも“虚偽”と言わざるを得ません。

 研究者たちの悲願とも言うべき真皮層まで浸透するコラーゲン4の開発。その偉業を、DHCは世界で初めて成し遂げたのです。3 1930年代よりスタートしたコラーゲン研究の歴史を振り返っても、世紀の大発明3と呼べるでしょう。角層を通過し、肌の真皮層まで到達するコラーゲン4は、世界中のどこを探しても「DHCスーパーコラーゲン」のみ。DHCの独自研究開発成分として、どこにも使用許可を出していません。そして、今後も他社メーカーに提供する予定は一切ありません。

 

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 では、今までのコラーゲン1配合のスキンケアの効果が全くなかったのでしょうか。ご安心ください。そういうわけではありません。コラーゲン1は他の成分と比べて肌への吸着性が良いことから、真皮層まで浸透しなくても優れた保湿効果を発揮します。

 肌表面での保湿作用によって肌の水分量が増えるため、肌のハリや弾力を体感できるのです。ただし、それは一時的なものに過ぎず、肌本来のハリを取り戻していたわけではなかったのです。

 

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