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シミやちりめんジワは「乾燥」が原因!? エイジングケアの基本はやっぱり
スキンケア 2020.12.23

シミやちりめんジワは「乾燥」が原因!? エイジングケアの基本はやっぱり"保湿"!

年齢を重ねるごとに気になってくる、シミやシワのお悩み。実は"肌の乾燥"も一因となっています。乾燥しやすくなる冬だからこそ、改めて肌の保湿について考えてみませんか?
シミやちりめんジワは「乾燥」が原因!? エイジングケアの基本はやっぱり
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  1. シミやちりめんジワは、肌の乾燥が原因のひとつ
  2. 過酷な環境の「冬」は、とくに保湿を意識しよう
  3. 正しい「保湿ケア」のポイント
  4. 「保湿」といえばコレ!おすすめアイテム
  5. 美肌のもとは「保湿」にあり!

年齢を重ねるごとにシミやシワが気になって、様々なケアアイテムを投入しているという方は多いのではないでしょうか。

ですが、アイテム数が増えると使う順番に悩んだり、忙しくてそこまでスキンケアに時間をかけていられない現実も...。

特に、攻めのスキンケアでもいまいち実感できないという方にご提案したいのが、「保湿」に重点を置いた "シンプルスキンケア"。普段のお手入れをしないと不安...という方もいるかもしれませんが、スキンケアの原点「保湿」に立ち返って基礎からていねいに行うことが、意外とエイジングケアにつながることも。

まずは、その理由をご紹介します。

シミやちりめんジワは、肌の乾燥が原因のひとつ

シミとシワは現れ方が違うため、原因も違うように思われますが、どちらも肌のうるおいが失われることが一因です。

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れ、メラニンが排出されづらくなり、シミとして定着。また、乾燥によって肌の表面が収縮することでキメが失われ、浅くて細かいちりめんジワとなって現れます。

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シミもちりめんジワも最初は薄く細かいですが、放っておくとどんどんと大きく深くなってしまいます。だからこそ、あらゆる肌悩みのもととなる"肌の乾燥"を防ぐことが大切なのです。
とくに、皮膚が薄い目の周りや、皮脂の分泌量が少ない口もとは乾燥しやすい部分。ここを意識して保湿することが、ひいてはシミやシワの対策にもなります。

こちらの記事も:
結局、「ターンオーバー」って何だっけ?仕組みとスキンケア改善方法まとめ

過酷な環境の「冬」は、とくに保湿を意識しよう

冬は湿度も夏と比べて半分程度に下がるなど、乾燥がより気になる季節。さらに屋内でもつねに暖房がきいているため、肌にとっては過酷な状態がつづきます。シミやシワだけでなく、乾燥によって肌のバリア機能が低下することで、粉が吹いてお化粧ノリも悪くなったり、敏感肌のようにかゆみが出てしまうなどのトラブルも...。

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冬の乾燥をしっかりケアしていないと、肌が整わず準備不足のまま春や夏を迎え、強い紫外線などの影響を受けてさらなる肌の老化にもつながってしまいます。

乾燥は百害あって一利なし!とも言えるほど、お肌にとっては大敵。しっかりと保湿しうるおいを保ち、肌を整えることを改めて意識してケアすることをおすすめします。

正しい「保湿ケア」のポイント

ここだけはおさえておきたい、「保湿ケア」のポイントをご紹介します。

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お風呂からあがったらすぐ化粧水を!

入浴後や洗顔後は、肌の乾燥が進みやすい状態になっています。お風呂からあがったら、なにはともあれできるだけ早く化粧水で肌をうるおしましょう。

"とろみ"にこだわらなくてもOK

"保湿"を重視すると、化粧水もさらっと軽いものよりとろみがあるものを選びがち。ですが、使用感が好みでなかったり、いまいち肌と合わないなら、そこにこだわらなくても大丈夫。さっぱりしたテクスチャーのものでも、保湿力が高いものはたくさんあります。

化粧水の量は、おしまずたっぷりと!

しっかり保湿するには、化粧水の「量」が大切です。目安の量は、500円玉3枚分。500円玉1枚分ずつコットンや手のひらに出して、こすらないよう優しくなじませましょう。3回にわけてたっぷりとパッティングすることで、理想的な水分量で肌が満たされます。その際、より乾燥しやすい目の周りや口もとなどを意識すると◎。

年齢が出やすい首回りやデコルテも忘れずに

スキンケアというと顔のイメージが大きいですが、実は首回りも乾燥しやすく、普段から動かすことも多いためシワができやすい部分。肌を柔らかくするためにも、しっかり保湿するのがおすすめです。そのままデコルテにも伸ばして、ついでにケアしてしまいましょう。

最後は粘度の高いアイテムでフタを

いくら化粧水や美容液で肌を満たしても、蒸発してしまっては意味がありません。最後はかならず、粘度が高く油分を含んだものでフタをすることが大切です。
おすすめはオイル。肌を柔軟にして保湿したり保護するはたらきがあります。中でもオリーブオイルは人の皮脂に近く、とくになじみがよいと言われています。

「保湿」といえばコレ!おすすめアイテム

●薬用マイルドローション

植物エキスを配合し、角層のすみずみまでうるおいで満たす化粧水です。肌と同じ弱酸性で、刺激に敏感な肌にもやさしい使い心地。しっとりしつつも表面はさらっとしたピュア肌に導きます。

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もう少し"しっとり感"がほしい場合は、「薬用マイルドローションII」もおすすめです。厳選された8種類の植物が、みずみずしい天然のうるおいをもたらします。


●オリーブバージンオイル

有機栽培で育てられ、手摘みされた新鮮な果実からほんのわずかにしたたり落ちる、貴重なオリーブのみを使用した美容オイルです。
熱や圧は一切加えずできる限り酸化・劣化させないように作られているから、防腐剤や酸化防止剤も不使用。赤ちゃんからご高齢の方まで、安心してお使いいただけます。

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オイルながら水とやさしくなじんで、1滴というわずかな量で顔全体をしっかり保湿。コスパ重視の方にも選ばれています。
基本的には化粧水と「オリーブバージンオイル」だけで完結できるので、あれこれアイテムを使う必要がなく、時短にも。化粧水は「薬用マイルドローション」との相性がよいので、ぜひラインで使ってみてくださいね。

こちらの記事も:
基本~上級編まで!「オリーブバージンオイル」100%活用ガイド

美肌のもとは「保湿」にあり!

肌を美しく健康に保つためには、「乾燥」や、「バリア機能の低下」「ターンオーバーの乱れ」をなくすことが大切です。それには、何といっても保湿が一番!すぐに肌悩みが解消されるわけではありませんが、スキンケアの基本をおろそかにせず、じっくりこつこつと続けていきましょう。少しずつ肌に変化が訪れて、もっとお手入れが楽しくなるかもしれませんよ!

【監修】DHC美容相談室
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更新日/2020.12.23
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