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【美容相談室 監修】美白ケアは「秋」こそ重要!夏に受けたダメージを回復させるには?メインイメージ
スキンケア 2020.09.16

【美容相談室 監修】美白ケアは「秋」こそ重要!夏に受けたダメージを回復させるには?

美白ケアは春夏で十分!なんて思っていませんか?夏に浴びた紫外線ダメージが深刻なシミになって定着してしまう前に、今こそ美白ケアに力を入れましょう!
【美容相談室 監修】美白ケアは「秋」こそ重要!夏に受けたダメージを回復させるには?メインイメージ
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  1. 夏ダメージをリカバリーするには「秋冬のケア」が大切!
  2. お悩み別!秋の美白アイテムの選び方
  3. 年齢とともに濃く大きくなるシミを防ぐには...
  4. ほかにも!秋に意識したいスキンケア
  5. 夏のダメージは、時間をかけてケアしましょう

強い日差しが降り注ぐ夏は、日やけ止めを塗ったり、スキンケアを美白のものに変えたりと、シミ対策を意識していた方も多いのではないでしょうか。
編集担当Sも夏の間は、毎日ケアしていました。ただ、日差しが穏やかになるにつれ、すこし油断してしまうことも...。

美白ケアは春夏で十分、と思っている方は多いようですが、実は秋冬こそ美白ケアが必要。どれだけケアをしていたかで、その後の肌に大きく差がつくこともあるのだそう。

そこで、秋に意識したい美白ケアのポイントを、美容のプロに聞いてきました!

教えてくれたのは...
DHC美容相談室のビューティーアドバイザー A・Tさん
毎日、多くのお客様からのスキンケアやメークのご相談に対応。DHCのスキンケア・メーク商品のことなら、使い方はもちろん成分についてなど隅から隅まで知り尽くしている。

夏ダメージをリカバリーするには「秋冬のケア」が大切!

秋は、蓄積したシミが現れやすくなる時期

秋になると、気温とともに湿度もグッと下がり、肌は急激な乾燥状態に。するとターンオーバー(肌の新陳代謝)のスピードが遅くなり、メラニンがスムーズに排出されずにシミができやすくなってしまいます。そのままにしておくとシミが大きくなったり定着してしまう可能性も...。

ただ、秋は紫外線の量が少なくなってくるタイミングなので、新しくつくられるメラニンの量自体は減少します。つまり、ケアをすることで手ごたえを感じやすくなる今の時期が、美白を目指すチャンス!ということ。

美白は一日にしてならず!さっそく、秋からのおすすめスキンケアをご紹介します。

お悩み別!秋の美白アイテムの選び方

紫外線は、季節によって差があるとはいえ一年中降り注いでいます。まずは秋冬も日やけ止めは忘れずに塗って、メラニンが作られるのをブロックすることが、美白ケアの第一歩。

そして、気になるのはシミだけじゃないという方も多いはず。美白アイテムはお悩みに合わせて選びましょう。DHCにも、【美白+α】の特長をもったアイテムが多くありますので、ひとつずつご紹介していきますね。

乾燥も気になる方には...

涼しくなると急に湿度が下がり、肌にとっては過酷な状態に。保湿をより意識するなら、美白+高保湿が特長の「薬用ブランモイストシリーズ」がピッタリです。 美白成分「プラセンタエキス*1」や、肌荒れ防止成分「グリチルリチン酸ジカリウム」に加えて、DHCの『越乃梅里 特別純米酒*2』や米由来の美肌成分も配合。日本酒から発見された保湿成分「メバロノラクトン」や、米由来のコメ胚芽油*3がうるおいをキープし、乾燥や紫外線のダメージに負けない肌へ整えてくれます。

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※1 フェースウォッシュには配合されておりません
※2 コメ発酵液/保湿成分
※3 皮膚コンディショニング成分。エッセンスのみに配合

さらに、乾燥で肌がゴワつき、くすみが気になる方は、天然ミネラル粘土パック「薬用ミネラルマスク」を使った週1~2回のスペシャルケアをプラスするのもおすすめです。
肌にぴったり密着して、毛穴汚れや余分な皮脂、古い角質を無理なくオフ。天然のミネラル成分が肌をやさしくいたわり、しっとりなめらかな肌ざわりに。エステサロン仕様のケアを、ご自宅で簡単に楽しめますよ。

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エイジングサインが気になる方には...

年齢によるお悩みも抱えた肌には、美白に加えてエイジングケア*4も叶う「薬用エイジアホワイトシリーズ」を。 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いで透明感のある肌に導く「エラグ酸」と「アルブチン」のダブルの美白有効成分*5に加えて、気になる年齢サイン*6にアプローチする「ケイヒエキス」と「セキセツソウエキス」も配合した、DHCで人気のシリーズです。

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※4 年齢に応じたケア
※5 ローションは美白有効成分としてアルブチンのみ配合
※6 うるおいやハリ不足

年齢とともに濃く大きくなるシミを防ぐには...

シミは、紫外線ダメージから生まれる"負のスパイラル"によって、どんどん深く・大きくなっていきます。「薬用メラノレジストシリーズ」は、そんな"負のスパイラル"にアプローチする「ダイレクトIBエキス*7」を配合。美白有効成分「トラネキサム酸」とともに、深刻なシミにはたらきかけます。

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※7 イザヨイバラエキス/皮膚コンディショニング成分

ほかにも!秋に意識したいスキンケア

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とくに乾燥しやすい肌には

とくに乾燥しやすくなる秋冬は、いつものお手入れに「オリーブバージンオイル」をプラスしたり、シートマスクなどのスペシャルケアアイテムをプラスするのもおすすめです。よりたっぷりとうるおいを与えることで、乾燥しらずのしっとり肌をキープしましょう。

顔も体も!くすみがちな肌には

秋冬の乾燥や加齢などによって古い角質が蓄積すると、くすみやすくなります。 日々のお手入れでケアするなら「ディープクレンジングオイル リニューブライト」がおすすめです。メークも古い角質もすっきりオフし、洗うたびにくもりのない素肌に。 また、ひじやひざなどボディのくすみやゴワつきには、天然スクラブや保湿力に優れた3種のオイル配合の「オリーブボディスクラブ」を。週に1~2回の使用でしっとりすべすべな肌へ導きます。

くすみ肌に驚きの変化が!こちらの記事もどうぞ:
【レビュー】紫外線でゴワついた肌に!進化した「オリーブボディスクラブ」を使ってみたら...

強い紫外線を浴びた髪には

夏のあいだ強い紫外線にさらされた髪の毛も、大きなダメージを受けています。「アフターバス ヘアセラム」で、夏のダメージを髪の内側から補修し、パサつきなどをケアしましょう。
吸着型ヒアルロン酸がすぐれた保湿効果を発揮。オリーブバージンオイル、ホホバオイル、グレープシードオイルが、失われたキューティクルにかわって髪を保護します。ヘアカラーの退色を防ぎ、色もちを高めてくれるのも嬉しいポイントです。

夏のダメージは、時間をかけてケアしましょう

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紫外線の影響が弱まってくる今こそ、集中ケアのチャンス!すぐに手ごたえが感じられなくても、きちんと手をかけてあげれば、この先の肌にはきっと大きな差が出てくるはずです。
あなたに合ったケアアイテムを見つけたら、長くお付き合いしてみてくださいね。

【監修】DHC美容相談室
通話料無料
0120-575-370(日曜、祝日を除く9時~20時)
「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2020.09.16
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