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【美容相談室 監修】ニキビやかぶれ...マスクで増える肌悩みを解決!メインイメージ
スキンケア 2020.08.12

【美容相談室 監修】ニキビやかぶれ...マスクで増える肌悩みを解決!

一日中マスクをつけていると起こりやすくなる、肌トラブル。DHCのスキンケア&メーク商品を隅々まで知るDHC美容相談室に、マスク時代のお肌の対策を教えてもらいました。
【美容相談室 監修】ニキビやかぶれ...マスクで増える肌悩みを解決!メインイメージ
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  1. なぜ、マスクで肌トラブルが起こりやすくなるの?
  2. お悩み【1】アゴや口周りにニキビができる
  3. お悩み【2】かゆみ、かぶれで化粧水がしみる
  4. お悩み【3】メーク崩れや色落ちが気になる
  5. DHCのアイテムで、肌の状態を上向きに!

口の周りやあごにニキビができたり、赤みやかゆみが出る...日常生活でマスク必須となった近ごろでは、そんな肌トラブルを抱えた方が急増中。
そこで今回は、DHC商品のスペシャリストに、マスク時代の肌悩みに対するケアと、おすすめ商品を教えてもらいました!

教えてくれたのは...
DHC美容相談室のビューティーアドバイザー A・Tさん
毎日、多くのお客様からのスキンケアやメークのご相談に対応。DHCのスキンケア・メーク商品のことなら、使い方はもちろん成分についてなど隅から隅まで知り尽くしている。

なぜ、マスクで肌トラブルが起こりやすくなるの?

菌の繁殖・乾燥・摩擦...長時間のマスクで肌は過酷な環境に...

肌トラブルは、バリア機能が低下して、水分と油分のバランスが崩れることで起こります。

マスクの中はこもりやすく、雑菌が繁殖しやすい環境です。また、マスクの中は吐く息で保湿されていると思いがちですが、はずした時に水分が一気に蒸発するため、かえって肌は乾燥状態に。マスクの摩擦なども、肌にとっては刺激になります。
このような環境によって肌のバリア機能が低下し、水分と油分のバランスが崩れてしまいます。

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水分と油分のバランスが崩れるとさらに乾燥が進んで、かゆみや赤みが出るなど肌が敏感になったり、皮脂が過剰に出ることでニキビができてしまうのです。

原因が分かったら、次は対策を!お悩みごとの対処法をご紹介します。

お悩み【1】アゴや口周りにニキビができる

繰り返してしまうニキビには...

気になるニキビには、「DHC薬用アクネコントロール スポッツエッセンス EX」がおすすめです。
ニキビ部分用の薬用美容液で、有効成分のイオウが"アクネ菌の抑制"や"毛穴づまり解消"をケア。
アクネケアアイテム=若い人向け、と思う方もいるかもしれませんが、広範囲にできる「思春期ニキビ」とは違いポツポツとできて跡が残りやすい「大人ニキビ」にこそ、狙った場所をケアできるアイテムがおすすめです。

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ニキビを防ぐには?ポイントは「保湿」

クレンジングや洗顔で汚れなどをしっかり落とすこと、そして"いつも以上の保湿"を心がけましょう。

暑い季節はとくに、ベタつくのが嫌で保湿を重視していない方も多いのではないでしょうか。しかし、うるおいが不足すると肌が"乾燥している"と判断し、さらに皮脂を出してしまうのです。

それを防ぐには、化粧水で水分をたっぷり補ったあと、クリームなどの油分でフタをし、水分と油分のモイスチュアバランスを整えるのがポイント。
シンプルな処方で肌本来の力を引きだす「薬用マイルドローション」「オリーブバージンオイル」は、どちらもすっと肌になじんでべたつかず、モイスチュアバランスをキープ。季節を問わず乾燥が気になる方にもおすすめです。

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また蒸れた状態からマスクを外すことでも、水分はどんどん蒸発していきます。お手持ちのミストでこまめにうるおいを補ってあげましょう。

お悩み【2】かゆみ、かぶれで化粧水がしみる

かゆみやかぶれが出たりと肌が敏感になると、ふだん使っている化粧水などがしみてしまう場合があります。これは肌が抵抗している証拠!いつもの化粧水はお休みして、敏感肌用のスキンケアに切り替えてみましょう。

「DHC薬用センシティブシリーズ」は、厳選した原料を使用して、デリケートな肌にもしみにくい処方。5年もの開発期間を経て完成したDHCの自信作です。
肌荒れを防ぐ薬用成分グリチルリチン酸ジカリウムのほか、DHCの独自技術"モイスト キープ バリア"を採用。うるおいを補給するだけでなく、"与える・保つ・守る"トリプルアプローチでモイスチュアバランスを整え、トラブルに負けない肌づくりを支えてくれますよ。
パッチテストやアレルギーテストだけでなく、敏感肌の方を対象にしたテストである"スティンギングテスト*"も行っています。

*スティンギングテスト...化粧品に配合される特定の物質に敏感な方を被験者として、商品使用中のヒリヒリ感などの刺激がないことを確認するテストのこと。
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「DHC薬用センシティブシリーズ」でもしみてしまう場合は、無理に水分を補おうとせず、最低限の保湿ケアで肌が回復するのを待ちましょう。天然成分100%の「オリーブバージンオイル」は優しい使い心地で保湿力も高いため、レスキューアイテムとしてもおすすめです。
それでも肌の状態がよくならない場合は、専門医へご相談ください。

お悩み【3】メーク崩れや色落ちが気になる

メークがすぐに崩れる・色移りするときは...

メークが崩れやすくなったり、マスクにファンデーションが付いてしまう...そんなときには仕上げアイテムをプラスしてみましょう。

「ワンダーカバー メークフィックスミスト」をメークの最後に吹きかければ、ハンドプレスなしでも肌に密着。フィルム成分がメークしたての状態をキープして、色移りも防いでくれます。

朝だけでなく、メーク直しの仕上げとしても大活躍!
皮脂の分泌が一番活発になるのは、正午から午後3時にかけて。皮脂とファンデーションが混ざり合うと肌がくすんで見えるので、早めのメーク直しが必要です。あぶらとり紙で皮脂をおさえ、パウダーをのせたら最後にこのミストをシュッ!これで、午後のメーク持ちもよくなりますよ。

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毛穴落ちが気になるときは...

メークの毛穴落ちには、「DHCポアナオイルブロックデイセラム」がおすすめ。
肌に乗せるとふわっと溶けて凹凸にフィットし、広げるとサラサラの手触りに変化するバーム状美容液です。

余分な皮脂を吸着してベタつきを抑える皮脂キャッチパウダー、ソフトフォーカス効果をもつなめらかさらさらパウダーを配合。
いつものスキンケアを終えたあと、メークの前に気になる部分に乗せておけば、キメを美しく整えながら、化粧くずれを防ぎ、時間がたっても毛穴やテカリの目立たないさらさら肌が続きます。

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DHCのアイテムで、肌の状態を上向きに!

肌が荒れるなど、悩みが増えがちなマスク生活。少しでも前向きに過ごすためにも、そのときの状態に合わせたスキンケアアイテムを選びましょう。
アイテム選びに迷ったら、DHC美容相談室までお気軽にお電話くださいね。ヒアリングをしながら、あなたに合ったスキンケア方法やアイテムをご案内いたします。

【監修】DHC美容相談室
通話料無料
0120-575-370(日曜、祝日を除く9時~20時)
「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2020.08.12
更新日/2020.08.12

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