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間違いだらけ!? やってはいけない「あるあるNGスキンケア」メインイメージ
スキンケア 2019.08.21

間違いだらけ!? やってはいけない「あるあるNGスキンケア」

良かれと思ってやっている、毎日のスキンケア。もしかしたら、そのやり方だと、かえって肌を傷つけているかもしれません。間違えやすいスキンケアの基礎知識について、改めて見直してみましょう。
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  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 保湿
  4. 悩みケア

肌を大切にするために毎日のお手入れはかかせません。しかし、自己流のスキンケアを続けて、かえって肌を傷つけてしまっていた...なんてことはよくある話。

今回は、【間違えやすいスキンケア方法】について、くわしくご紹介します。

「自分のやり方には自信があったけど、不安になってきた...」という方は、ぜひこの機会に答え合わせをしてみてくださいね!

クレンジング

【NG】メークをしっかり落とすために、クレンジング剤をなじませた後しばらく置いておく

クレンジング剤は、肌の上のメークや汚れとなじませて、洗い流すためのもの。指定時間以上に放置しておくと、肌に必要な油分まで奪い取ってしまいます。
メークをなじませたらすぐに落とすようにしましょう。

【NG】肌に負担をかけたくないので、クレンジング剤は少なめにしてササッと洗う

「肌に負担をかけない」という意識はパーフェクト!...ですが、クレンジングにかける時間が短すぎるのもNGです。たとえば、10秒くらいでササッと洗い落としている方も多いのではないでしょうか。それだとメークがクレンジング剤となじまず、見えない汚れが残ってしまう可能性大。目安時間はクレンジング剤によって多少変わりますが、力を入れず、丁寧になじませましょう。

また、肌にとって摩擦ダメージは大敵。肌に負担をかけないようにするためには、適量のクレンジング剤が必要です。必ず、化粧品に記載されている目安量を取って、使いましょう。

洗顔

【NG】顔を洗う時は、洗顔料をつけずにぬるま湯で丁寧にすすげばOK

水だけでは、落とすべき汚れ、特にクレンジング・メーク残りや皮脂などの油汚れが落ちません。
「メークをしていないから、水で洗えばOK」ということでもありません。余分な皮脂が顔に残っていると、その後の化粧水などの基礎化粧品が浸透しづらくなってしまいます。
特に皮脂の多い脂性肌の方などは、朝も洗顔料を使って洗うのが良いでしょう。忙しい時間の洗顔には、泡で出てくるタイプの洗顔料がおすすめです。

【NG】熱いお湯で洗顔すれば、汚れも落ちやすくなる

たしかに皮脂も落ちやすくなりますが、40℃くらいの熱いお湯で洗顔すると、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまうことに。洗顔後の乾燥も進みやすくなります。入浴時、熱いシャワーで顔も一緒に洗うことがよくある方は、注意が必要です。
なお、洗顔時の適温は「32℃〜34℃」と言われています。少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯が、ちょうどいい温度です。

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保湿

【NG】たっぷり保湿したいので、ひたすら化粧水のみを付ける

肌の角層で吸収できる水分量には、限度があります。化粧水だけを付けても、すぐに蒸発してしまいます。化粧水を付けた上から、乳液・クリームなどでフタをするようにして、水分を閉じ込めましょう。
洗顔後すぐに基礎化粧品(化粧水など)を付け始めるのが理想です。

【NG】化粧水を肌の奥に浸透させるため、コットンや手の平でパンパン叩き込む

炎症を起こす可能性があるため、肌を強く叩くことは絶対にNGです。そうしたダメージが蓄積することで、シワやシミの原因になることも...。適量を手のひらに伸ばし、肌に置くイメージでやさしくなじませましょう。

【NG】化粧水が乾いてから、乳液やクリームをぬる

化粧水を塗ったら、時間が経つごとに肌表面から蒸発していきます。その蒸発によって、肌の水分まで奪われてしまい、保湿したはずがかえって乾燥を引き起こすことも。化粧水を付けた後は、すぐに乳液・クリームなどの油分でフタをし、過乾燥を防ぎましょう。
乳液などの油分を補う際は、セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているものを選ぶのもポイントです。

【NG】シートマスクは、しっかりと吸収させたいので指定時間よりも長く付けておく

美容成分でひたひたのシートマスクを顔に広げると、じっくり浸透させたくなり、ついつい長時間付けてしまいがち。ですが、水分は空気中にみるみる蒸発していきます。
シートマスクの乾燥とともに肌が乾燥してしまっては、補った有効成分も台無しです。指定時間を守って、ケアを行いましょう。

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悩みケア

【NG】毛穴の開きが気になるので、冷たいタオルで引き締める

たしかに、毛穴は肌が冷えると縮まります。また、収れん化粧水などには、メントールなどが配合されており、肌表面の温度を長い時間冷たく保ってくれるものも。ですが、これは一時的な反応に過ぎません。冷やすのをやめて、体温が戻ってくれば、すぐに元通りになります。
慢性的な毛穴自体の開きを小さくするためには、皮脂量を適切な量に抑えるための洗顔・スキンケア方法や食生活を取り入れることが有効です。

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【NG】美白化粧品は、シミができてから使うもの

紫外線を浴びてから、シミのもとメラニンができるまでには、約72時間(約3日)ほどかかるといわれています。この間に美白成分でケアすれば、シミ発生を防ぐのに間に合う可能性も。一方、定着してしまったシミを完全に消すのは、とても難しいこと。
紫外線を浴びたその日のうちに、シミが生まれないよう、美白成分の入ったスキンケアアイテムでお手入れすることをおすすめします。

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【NG】シワをピンと伸ばしてクリームをじっくり塗り込む

シワができる主な原因は、真皮層で肌の土台として支えている「コラーゲン」などが減り、皮膚が弾力を失ってしまうこと。肌を無理に引っ張って塗り込んでも、コラーゲンが復活するどころか、皮膚がたるんで、シワを悪化させる要因に。
正しく対策するためには、コラーゲンを補う美容成分が配合されたスキンケアアイテムを選び、やさしくなじませてあげましょう。

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答え合わせはできましたか?もし間違った方法で行っていた場合は、せっかくのスキンケアがムダにならないよう、この機会にぜひ改めてみてくださいね。
少しずつ意識を変えていけば、習慣化も難しくありませんよ。

【監修】DHC美容相談室
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更新日/2019.08.21
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