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真夏でも「なめらか美白肌」に!おすすめスキンケア成分メインイメージ
スキンケア 2019.07.08

真夏でも「なめらか美白肌」に!おすすめスキンケア成分

この季節に気をつけたい、紫外線ダメージによるシミや乾燥。肌トラブルを防ぎ、明るいツヤを放つ「なめらかな美白肌」を叶えられる、おすすめの成分があります。
真夏でも「なめらか美白肌」に!おすすめスキンケア成分メインイメージ
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  1. 夏に気をつけたい肌トラブルって?
  2. 1.美白成分の王道《ビタミンC》
  3. 2.コラーゲンとエラスチンを結びつける《ミネラル(ケイ素)》
  4. 3.ターンオーバーを整える《シルク》
  5. 成分の浸透をサポートする「PLGAナノカプセル」

夏本番を迎えると、気になるのは、やっぱり日焼け。真夏(7〜8月)は紫外線量が最も多く、シミ・そばかすの発現リスクやくすみなど、あらゆる肌トラブルの危険性が高まる季節です。予防するためには、紫外線を防ぐ対策だけでなく、毎日の肌のお手入れが欠かせません。
いつものスキンケアに取り入れたい、明るく輝く美肌へ導いてくれる成分をご紹介します。化粧品を選ぶ時の参考にしてみてくださいね。

夏に気をつけたい肌トラブルって?

効果的に対策を打つために、まずは、この季節に気をつけたい肌トラブルについて、おさらいしておきましょう。
キーワードは、「紫外線ダメージ」「乾燥」「乱れたターンオーバー」の3つです。

1.紫外線ダメージ
シミ(メラニン)生成・乾燥・バリア機能低下・ハリ低下(コラーゲンやエラスチン量の減少)など、様々な悪影響を及ぼします。肌老化の原因は、実は加齢だけでなく、約8割は紫外線によるものである、とも言われるほど。一年中降り注いでいますが、特に夏の時期は量が激増するため、毎日の予防とケアが重要です。

2.乾燥
肌のうるおいが失われると、バリア機能が低下し、肌のハリ・ツヤの低下、くすみ、シワなどのトラブルを引き起こす原因に。また、肌内部の乾燥(インナードライ)が進むと、過剰に皮脂分泌が行われ、肌がベタつく原因にも。夏は汗や皮脂で乾燥と無縁に思われがちですが、実は隠れ乾燥肌の人が増えているのです。さらに、シミのもととなるメラニンも、乾燥による刺激で生み出されることがわかっています。

3.乱れたターンオーバー
ターンオーバーとは、皮膚の一番外側(表皮)が生まれ変わること。紫外線や乾燥に加えて、乱れた生活習慣や血行不良などで新陳代謝が悪くなると、表皮の生まれ変わりも鈍り、古い角質が肌に残ったままに。キメが乱れ、肌表面の明るさ(ツヤ)もなくなり、暗くくすんだ印象を与えます。また、肌内部で作られたメラニンがうまく排出されず、中にとどまることでシミの原因にも。

このように、肌トラブルが起こる原因は1つだけでなく、様々な要因が絡み合っていることが多いのが事実。美白成分だけではなく、肌の土台からしっかり整えてくれる成分も一緒に取り入れることが、明るくツヤのある健康的な美白肌の近道になります。

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1.美白成分の王道《ビタミンC》

主なはたらき

  • メラニン生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぐ
  • コラーゲン生成を促進し、ハリを保つ
  • 活性酸素を除去し、肌荒れを防ぐ

「美白成分」といえば思い浮かべるのは、ビタミンC。ですが、肌から直接取り入れる際は、安定して吸収されやすい形になった"ビタミンC誘導体"がおすすめです。
ビタミンC誘導体には、いくつか種類があります。中でもよく化粧品に配合されている代表的なものは、以下の2つ。どちらも薬用化粧品の美白有効成分として、効果が認められている成分です。

・水溶性ビタミンC誘導体《リン酸アスコルビルマグネシウム》
短時間で浸透し、即効性があると言われています。

・油溶性ビタミンC誘導体《テトラヘキシルデカン酸アスコルビル》
抜群の安定性と吸収率を誇ります。また、時間をかけて分解されるため、長時間効果が持続するのが特長です。毛髪のキューティクル修復にも役立ちます。

肌の角層内の細胞間は、水と油が重なりあった「ラメラ構造」で満たされ、バリア機能としての役割を持っています。そのため、水に溶けやすいもの・油に溶けやすいもの両方でアプローチすることによって、ラメラ構造を超えて肌のすみずみまで浸透させることが可能になるのです。

2.コラーゲンとエラスチンを結びつける《ミネラル(ケイ素)》

主なはたらき

  • 組織の生成をサポート
  • 組織同士を結びつける
  • 新陳代謝を活性化

コラーゲンとエラスチンは真皮層で網状に結びつき、肌の土台としてハリを保つ役割を担っている成分。若々しい肌にはたっぷり詰まっており、しっかりと支えてくれています。紫外線ダメージや乾燥、加齢によって減少し、結びつきも弱くなると、ハリが低下しシワが生まれる原因に。

そこで活躍するのが、ケイ素。肌の外側・内側のどちらにもはたらく、かしこい成分です。表皮では肌のうるおいを保つ「ケラチン」「ヒアルロン酸」の生成を促進し、真皮では「コラーゲン」「エラスチン」の生成補助や結びつきを高めます。肌の土台がしっかり整うことで、キメも整い、明るいツヤが生まれます。

また、ケイ素も加齢とともに減少するため、積極的に摂取することが重要です。

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3.ターンオーバーを整える《シルク》

主なはたらき

  • 細胞増殖を促進
  • ターンオーバーを正常化
  • 肌のうるおいを保つ

正式には、絹糸を構成しているたんぱく質を加水分解※して作られた「加水分解シルク」のことです。 加水分解シルクは、ターンオーバーを正常化してくれる優れもの。古くなった細胞やメラニンのもとを排出促進することで、くすみやシミを防いでくれます。

さらに、肌表面の水分・油分バランスを整えてくれるはたらきも。バリア機能が正常にはたらいていれば、メラニン生成やシミの悪化を抑えることができます。 また、必須アミノ酸が含有されており、ヒトの皮膚にある成分と非常に似ているため、なじみも良く、なめらかで明るい肌に導きます。

※加水分解 ... 物質を水と反応させて別の物質をつくること

成分の浸透をサポートする「PLGAナノカプセル」

「有効成分が入っている化粧品を買えばいいんだ!これで安心(^^)」 ...と思った方、ちょっと待ってください。たとえ有効成分が入っていても、浸透しなければ真価を発揮できません。効率よく美肌に近づくためには、成分だけでなく、浸透力にも着目して選ぶことがカギです。

そこで注目したいのが、美容成分を必要なところにしっかり届けて、はたらきを持続させてくれる技術「PLGAナノカプセル」

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「PLGAナノカプセル」は球体のナノ粒子です。美容成分が内包されており、肌の水分によってカプセルがほぐれることで、成分を徐々に放出。美容成分を、長時間に渡って、肌のすみずみまで届けてくれる仕組みになっています。

ちなみに、PLGAをつくる乳酸とグリコール酸共重合体は、どちらも体内に存在するもの。スキンケア成分でもあるので、安全性も高く安心です。

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季節特有の肌トラブルに対抗するためには、まずは毎日のスキンケアを見直すことから始めましょう。意識して成分を選ぶことで、効率よく美肌に近づくことができますよ。

この時期、肌のベタつきが気になる場合は、いつものスキンケアの後に、美容成分の詰まった「スキンケアパウダー」を使うのもおすすめです。24時間いつでも※気軽に肌へ成分補給できるので、スキンケアの後もメークの後も、ひと塗りするだけでさらさら&なめらか肌に。1つ持っておくと重宝しますよ。

※UV機能が付いている製品は、クレンジングや洗顔料で落とすことが必要な場合もあります。

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更新日/2019.07.08
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