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日やけ止め、どの種類を選べばいいの? 【4つのタイプ特長&使い方まとめ】メインイメージ
スキンケア 2019.05.22

日やけ止め、どの種類を選べばいいの? 【4つのタイプ特長&使い方まとめ】

紫外線が強くなってくるこの季節、そろそろ日やけ止めを買おうかな、と考えている方も多いのではないでしょうか。毎年たくさんの種類が出てくる日やけ止め。それぞれの特長とおすすめの使い方について、ご紹介します!
日やけ止め、どの種類を選べばいいの? 【4つのタイプ特長&使い方まとめ】メインイメージ
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  1. クリーム/ミルク(乳液)タイプ
  2. ジェルタイプ
  3. スプレータイプ
  4. パウダータイプ
  5. 用途に合わせた使い分けが◎かしこく紫外線をブロックしましょう!

「まだ夏じゃないし、日やけ止めは塗らなくても大丈夫!」なんて思っていませんか?実は、紫外線が急激に増えるのは、4月から5月にかけての時期

油断していると、日常的な日焼けが原因で、乾燥がおさまらない・赤みが引かないなど、様々な肌トラブルを引き起こすことも...。今のうちに日焼け(紫外線)対策を始めることが大切です。
最近は、便利なスプレータイプなど、日やけ止めのタイプも多様化しています。自分に合ったものを探して、無理なく習慣づけましょう。

それでは、素材タイプ別に特長や使用感、おすすめの使い方などをくわしくご紹介します!

クリーム/ミルク(乳液)タイプ

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<特長>

・密着力が高く、汗・こすれに強いものが多い
・カバー力が高く、化粧下地に使えるものが多い

<使用感>

しっとり、つやつや。ベールをまとったような安心感。
オイルの配合量によってしっとり感は変わり、さらさらタイプなども。

海・山など屋外で長時間過ごす時にぴったり!

肌への密着度が高いものが多く、しっかりとカバーしてくれるのが特長です。SPF値・PA値が高いものは、レジャーイベントなどで長時間しっかりとUVケアしたい時にも活躍してくれます。また、カバー力が高いので、化粧下地の代わりにもおすすめ。

ウォータープルーフ機能が付いているものも多く、中には、密着度が高い代わりに肌に残りやすいものも。心配な方は、クレンジングで優しく落とすことをおすすめします。

ジェルタイプ

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<特長>

・肌に優しい成分が配合されているものが多い
・付け心地が軽いので、塗った時の圧迫感がない
・伸ばすと透明になるものも多く、白浮きが気にならない

<使用感>

みずみずしい、ストレスフリー。透明感がある。

休日のお出かけなどタウンユースにおすすめ!

伸びがとても良く、顔・全身に気軽に使えます。白浮きしないものが多いので、化粧下地として顔に塗っても、色を気にせずにいつものファンデーションを使えます。

なお、伸ばしている時にどこに塗ったかわからなくなることも。細かいところは塗り忘れやすいので、全体にしっかり塗れるよう意識しましょう。スプレータイプやパウダータイプとの併用もおすすめです。

スプレータイプ

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<特長>

・手を汚さずに使える
・髪やストッキングの上から使えるタイプも多い
・背中、首すじなど手が届きにくい場所をカバーできる

<使用感>

さらさら、ひんやり。

日常生活・スポーツでの塗り直しや髪のUVケアに!

髪はUVケアを見逃しがちなパーツですが、やはり肌と同じくダメージを受けやすくなっています。たとえば、紫外線ダメージを受けると髪のたんぱく質が変質し、退色・パサつきなどといったトラブルを引き起こします。スプレーなら、髪型を崩さずにケアができて便利です。

なお、スプレーは油分の多いクリーム・ミルクタイプと比べると、乾燥しやすいです。肌の乾燥が気になる方は、クリームなどをしっかり塗ったあと、塗り直しなどで使用するのもおすすめ◎

※商品によっても異なります。

パウダータイプ

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<特長>

・普段のメークと合わせて使える
・水分がないため、メークの上から塗り直しが手軽にできる
・他タイプの日やけ止めとの重ね塗りで、テカリを抑えられる

<使用感>

さらさら。ほぼ「付けている感」ナシ。

メークの上から塗り直せる賢いアイテム!

顔には日やけ止めの塗り直しができず、朝一番に一度塗るだけ......。そんな方には、手を汚さずにメークの上から塗り直しができる、パウダータイプがぴったりです。

ランチに出かける前や、買い物などのちょっとしたお出かけに、メークを崩さずササッと塗って紫外線をブロック!一つ持っておくと安心ですよ。

用途に合わせた使い分けが◎ かしこく紫外線をブロックしましょう!

今回ご紹介したタイプ別の特長は、商品によって大きく変わってきます。また、乾燥のしやすさは、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤の配合量によっても変わります。
実際に日やけ止めを選ぶ際は、テクスチャーだけでなくSPF値・PA値、配合成分なども併せて総合的に選んでみてくださいね

参考記事:
紫外線対策マニュアル!紫外線の種類・ダメージ・対策法

また、こうした日やけ止めのほかにも、UVカット効果のある多機能美容液やBBクリーム、リップクリームなども上手に組み合わせれば、より安心です。
とにかく、シミ・乾燥などの肌老化対策には、日頃からのこまめなUVケアが不可欠。本格的な夏を迎える前のこのタイミングで、しっかりと準備をしておきましょう。

【監修】DHC美容相談室
通話料無料
0120-575-370(日曜、祝日を除く9時~20時)
「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2019.05.22
更新日/2019.05.22

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