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あなたの唇、老けてない?ケア方法、荒れる原因、リップクリームの種類&活用法メインイメージ
スキンケア 2019.04.17

あなたの唇、老けてない?ケア方法、荒れる原因、リップクリームの種類&活用法

アイメークや肌に時間をかけて、リップのケアは後回しになっていませんか?唇は肌以上に荒れやすいため、こまめな手入れが必要です。唇のダメージチェック、荒れやすい理由、リップクリームの種類&活用法、リップケアをご紹介します。
あなたの唇、老けてない?ケア方法、荒れる原因、リップクリームの種類&活用法メインイメージ
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  1. 唇のダメージチェック
  2. 肌より弱い?唇が荒れやすい理由
  3. 唇の老化って?
  4. 【リップクリームの種類】目的によって使い分け!
  5. 【リップクリーム活用法】塗り方にもコツがある?
  6. 意外と知らない?リップの一問一答
  7. リップアイテムを使いこなして、うるおい豊かな唇を

唇の乾燥、皮むけ、割れ、縦シワ...。一年中唇がカサついて、リップクリームが手放せない方も多いのではないでしょうか。

唇は肌よりさらに繊細で、こまめな手入れをしたい部分。実は男性からも見られていて、あなたの"女度"を左右するパーツです。

そんな気の抜けないリップケアには、保湿とUV対策がマスト。カサついたらすぐリップクリームをひと塗りして、ふっくらとはじけるような唇をキープしましょう!

唇のダメージチェック

紫外線など外からのダメージや、加齢によって唇が老け込んでいませんか?何個もあてはまるなら、要注意。リップケアを見直すタイミングかもしれません。

□すぐに唇が荒れる
□唇をなめるクセがある
□色が昔より悪い
□厚みが薄くなってきた
□唇はUV対策をしていない
□メークのノリが悪い

肌より弱い?唇が荒れやすい理由

唇は肌と同じように、肌表面をバリアしてうるおいを保つ「表皮」と、その奥で弾力やハリを支える「真皮」に分かれています。でも実は、唇は粘膜に近い性質をもっているため、皮脂腺や汗腺がなく、バリア機能をする「皮脂膜」が元々薄くなっています。

さらに、表面の「角層」もとても薄いため、抱えている水分量も少なめです。そのため、うるおいを守る力が不十分で、水分の蒸発スピードが速く、紫外線など外からのダメージを大きく受けてしまいます。唇が赤くはれたり、割れて血が出てしまう「口唇炎」や「口角炎」も起こりやすい部分です。肌以上にデリケートなため、保湿やUV対策でバリアを補強して守りましょう。

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唇の老化って?

唇の本格的な老化は、40代前後から。

真皮の中のコラーゲンが減ることで、縦シワが増え、薄くしぼみやすくなります。また、口まわりの筋肉が衰えるため、口角も下がり、唇の輪郭もぼやけがちに。さらに、蓄積した紫外線などのダメージ、血行不良、落とせなかったメークが刺激になり、くすんで色が暗くなる場合もあります。

唇の老化には、UVカット機能やボリュームアップ成分入りのリップクリームを使ったケアが有効です。将来の自分のためにも、こまめなケアを積み重ねていきましょう。

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【リップクリームの種類】目的によって使い分け!

リップクリームの種類は、医薬品、医薬部外品(薬用化粧品)、化粧品の3つに分かれます。パッケージに「医薬品」もしくは「医薬部外品」の記載が無いものが化粧品です。基本的に、化粧品→医薬部外品(薬用化粧品)→医薬品の順で効果が強くなっていきます。

医薬品には、炎症を抑えて荒れを防ぐ「グリチルレチン酸」、荒れや傷の修復を促す「アラントイン」などが含まれるものが多いため、荒れがひどい場合に向いています。ただし、作用が強いため、荒れが治まったあとは使用を控えるのがおすすめです。

医薬部外品には、血行促進や荒れを防ぐ「ビタミンE(トコフェロール)」、炎症を抑えて荒れを防ぐ「グリチルレチン酸ステアリル」や「グリチルリチン酸2K」などが含まれることが多く、医薬品と化粧品の中間くらいの効果が期待されます。荒れが少し気になるときに使いましょう。

化粧品のリップクリームは、色つき・UVカット・ボリュームアップ成分など、多様な機能を持ち合わせるものが多く、普段使いにぴったりです。何本か持っておいて、用途によって使い分けることもできますよ。

その他にも、オリーブオイルなど唇によく馴染んで守るものや、ワセリンなど強い保護力のある成分が入っていると、唇にさらに密着して、うるおいをキープしやすくなります。

【リップクリーム活用法】塗り方にもコツがある?

横方向にだけ、塗りがちなリップクリーム。実は縦方向にも塗ってみると、縦シワの間に入り込んで、隅々までケアすることができます。また、唇にはやさしくタッチすることを心がけて、くすみにつながる強い刺激は避けましょう。

リップクリームは単品で塗るのはもちろん、口紅の下地や、リップメークの上から塗ってナチュラルなツヤ出しにも使えます。

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意外と知らない?リップの一問一答

皮がむけてきたらどうする?

早く治すためには、"リップパック"で集中ケアをしてみましょう。リップクリームをたっぷり塗り、ラップの真ん中に切り込みを入れてしばらく貼り付けると、唇がやわらかく変化します。

乾燥でむけるのは角層の表面だけの場合が多いため、1週間ほどで新しく生まれ変わるはず。無理に皮をむいてしまうと、治りが遅くなるので気をつけましょう。

保湿しても荒れてしまうのはなぜ?

唇を保湿しても荒れるのは、化粧品が合わないか、唇をなめるクセによるものかもしれません。

化粧品で荒れているなら、「ティント」や「落ちにくいリップ」の"染料"が原因のことも。肌の角層に入りこんで鮮やかに発色する反面、商品によっては荒れやすく、落ちにくいので唇に負担をかけやすくなります。うるおい成分入りのアイテムを選ぶことが、荒れを防ぐポイントです。 また、唇が荒れているときには、下地としてリップクリームを先に塗り、少し時間を置いてからリップメークをしましょう。

また、唇をなめると一時的にはしっとりしますが、唾液に含まれる消化酵素によって乾燥が進み、逆効果になってしまいます。

その他にも唇の荒れには、感染症などの病気、栄養不足、ストレスなどが隠れていることもあります。なかなか治らないときは、一度皮膚科を受診しましょう。

唇も日焼けする?

唇は紫外線のダメージを受けやすいパーツです。紫外線を浴びた唇は、肌以上にカサカサして、皮がむけたり赤くなってしまいます。

メラニン色素が少ない部分ですが、日焼けなどの強いダメージを繰り返すと、黒い点ができてしまうことも。ダメージを防ぐには、UVカット機能があるリップクリームや口紅を使うのがベストです。

リップクリームに使用期限はある?

化粧品の使用期限は、記載がない場合でも一般的には早めに使用することをおすすめします。ただし、リップアイテムには唇についた食品などが混入しやすいため、もし変なニオイがしていたら、使用を止めましょう。 塗る前に唇を軽く拭いてから使うとより安心です。

理想の唇の条件って?

美しい唇の条件は、荒れがないのはもちろんのこと、赤くてくすみがなく、バランスよくふっくら。シワが少なく、上唇の山がハッキリしていることがあげられます。

もしこの条件が素のリップで満たせなくても、好きな色や形に整えて、アレンジできるのがメークの醍醐味です。リップケアとメーク、両方使って理想の唇に導きましょう。

理想のリップを作るメークはこちら!:
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5月23日はキスの日♡キスされたくなる愛されリップメーク♡
テカテカたらこ唇から、"大人ふっくら"へ!ライナー&ブラシでつくる上品な口もと

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リップアイテムを使いこなして、うるおい豊かな唇を

唇は防御力不足でデリケートなため、丁寧な保湿とUV対策が欠かせません。

医薬品のリップクリームは荒れがひどいとき、医薬部外品は少し荒れが気になるときに向いています。化粧品のリップクリームは、色つき・UVカット・ボリュームアップ成分入りなど色々なバリエーションがあるので、目的に応じて使い分けましょう。

リップクリームを塗るときは、縦方向にすべらせると、縦シワの間にも入り込んでふっくらします。もし唇が荒れてしまったら、皮をむいたり、なめたりせずにリップパックをしてみましょう。唇はターンオーバーが早いため、肌よりスピーディーに効果があらわれます。

ふっくらツヤのある唇で、豊かな女性らしい印象に。こまめにうるおいを注いで、やさしくケアして守りあげましょう。

【監修】DHC美容相談室
通話料無料
0120-575-370(日曜、祝日を除く9時~20時)
「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2019.04.17
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