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「コラーゲン」の
スキンケア 2019.03.25

「コラーゲン」の"?"を解いて、魅力を再発見!

コラーゲンのはたらき、加齢との関係、食事や化粧品のウソ・ホントまで、ぜひ知ってほしい最新情報をお届けします。さらにパワーを実感するために、コラーゲン美容の疑問をすっきり解消しませんか?
「コラーゲン」の
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  1. そもそもコラーゲンって何?
  2. どうして美肌に不可欠なの?
  3. コラーゲンが不足するとどうなる?
  4. 何歳からコラーゲンを意識するべき?
  5. 加齢以外にコラーゲンが減少する理由は?
  6. コラーゲンは食べても意味がない?
  7. どれくらいで実感がある?
  8. コスメにはどんなコラーゲンが配合されているの?
  9. コラーゲンは肌に塗っても浸透しないって本当?
  10. あわせて取り入れたい美容成分は?
  11. コラーゲンのパワーをもっと取り入れるために

美容成分として、私たちに身近なコラーゲン。
2000年前後の"コラーゲン・ブーム"の影響もあり、エイジング世代の女性なら、誰もが一度はコラーゲン美容に取り組んだ経験があるのではないでしょうか。
けれども、その効果に確信がもてず、「いつの間にかやめてしまった」という方も多いよう...。

そこで、知っているようで知らないコラーゲンの疑問を、しっかり解明!基本&最新情報とともに、コラーゲンの魅力を再発掘しましょう。

そもそもコラーゲンって何?

コラーゲンは、たんぱく質の一種です。
人間の体をつくっているたんぱく質のおよそ30%を占めるとされ、体重50kgの人なら約3kgものコラーゲンをもっていることに。いくつもの種類があり、皮膚、髪、骨、血管など、全身のあらゆる部分に存在しています。

どうして美肌に不可欠なの?

なぜなら、肌の土台を支える真皮は、水分をのぞくと約70%がコラーゲンでできているからです。
真皮に網目のように張りめぐらされたコラーゲンは、その隙間に水分を抱え込むことで、肌の弾力やうるおいをキープしています。

コラーゲンが不足するとどうなる?

コラーゲンが不足すると、骨粗しょう症や関節痛、血管機能の低下など、全身に様々な不調をきたします。
真皮を支えるコラーゲンが劣化・減少すると、肌は柔軟性や保水力を失い、目に見えてシワシワ・ゴワゴワに。

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何歳からコラーゲンを意識するべき?

私たちの体がコラーゲンを生成したり、修復する機能は、年齢を重ねるごとに低下。体内のコラーゲン量は、20歳頃をピークに激滅してしまいます。
意識するのは、早いに越したことはありません!

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加齢以外にコラーゲンが減少する理由は?

コラーゲンは加齢のほか、乾燥や紫外線などの外的ダメージや、喫煙など生活習慣の影響も受けやすいデリケートな成分です。
あらゆるファクターが複雑に絡みあい、コラーゲンの減少は加速していきます。

コラーゲンは食べても意味がない?

たしかに、食事で摂ったコラーゲンは、そのまま肌や各組織に届くわけではありません。しかし、体内で分解・吸収された後、新たなコラーゲンをつくるもととしてはたらくことが期待されています。

鶏手羽やフカヒレなどはコラーゲンを多く含む食材として知られますが、毎日の食事で充分量を摂るのは難しいもの。健康食品やサプリメントで上手に補うのがおすすめです。

さらに詳しい解説をチェック:
【医師が解説!】美肌や関節に役立つコラーゲン、体内できちんと吸収される?

どれくらいで実感がある?

コラーゲンは体内でゆっくりと生成・分解の代謝をくり返しています。食べ物や化粧品で摂っても、一昼夜で目に見える実感は得にくい、と考えた方がよいでしょう。コツコツと継続的な摂取がベター。

コスメにはどんなコラーゲンが配合されているの?

シワやたるみが気になる年齢肌にとって、コラーゲンを補う化粧品は強い味方。コラーゲンの種類は、豚や鶏などの動物由来のもののほか、フグやフカヒレなど海洋由来とさまざまです。

近年の主流は、化粧品への配合に特化した合成コラーゲン。
安全性が確立されている、肌への吸収がより期待できるといったメリットから、大きな注目を集めています。

コラーゲンは肌に塗っても浸透しないって本当?

たんぱく質のコラーゲンは分子が大きく、肌に直接塗ったとしても浸透しないのは事実。
ですから、現在の一般的な化粧品には、コラーゲンを人工的に低分子化(ペプチド化)したコラーゲンペプチド(加水分解コラーゲン)が採用されています。
このコラーゲンペプチドを形づくるアミノ酸の構成単位が小さいほど、肌吸収の向上が期待できるのです。

そこで、DHCではアミノ酸の構成単位を最小にまで引き下げた、"スーパーコラーゲン(コラーゲンペプチド)"を開発。堂々と、浸透することをお伝えできるようになりました!

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関連記事:
今までのコラーゲンとは違う!真皮層にまで届く「スーパーコラーゲン」の効果とは?

あわせて取り入れたい美容成分は?

ビタミンCは、コラーゲンの合成時に必要な酵素のはたらきをサポートするといわれています。
効率アップのため、ぜひ一緒に取り入れたい美容成分です。

コラーゲンのパワーをもっと取り入れるために

コラーゲンは肌の真皮の約70%を占め、肌の弾力やうるおいを保っている、特に美容には欠かせない存在です。

食事で摂ったコラーゲンは、体内で分解して吸収された後、新たなコラーゲンをつくるもとになります。鶏手羽やフカヒレなどに多く含まれますが、手軽に摂りたいときは健康食品やサプリメントを上手に使いましょう。

コラーゲンやコラーゲンペプチドは、たとえ分子が大きくて肌の奥に届かなくても、表面で水分をかかえて保湿をするはたらきをしています。
そのうえ、スーパーコラーゲン(コラーゲンペプチド)のように、構成単位を最小まで小さくしたものなら、肌の奥まで浸透してはたらくことができますよ。

未来の自分への投資として、美肌の土台をつくる"コラーゲン美容"をはじめませんか?

【監修】DHC美容相談室
通話料無料
0120-575-370(日曜、祝日を除く9時~20時)
「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2019.03.25
更新日/2019.03.25

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