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スキンケアの選び方・使う順番・種類と特徴教えます!メインイメージ
スキンケア 2019.02.27

スキンケアの選び方・使う順番・種類と特徴教えます!

個性豊かなアイテムが店頭に並ぶ、スキンケア化粧品。どのアイテムをどんな順番で使うのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そんなときに役立つ、スキンケアのルールとアイテムを一挙にご紹介します。
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  1. スキンケアの選び方
  2. スキンケアの順番
  3. 相乗効果を狙うなら"ライン使い"
  4. スキンケアのアイテム一覧

スキンケア化粧品には様々な種類があり、インターネットやSNSは多くの情報で溢れています。
そんな中でも迷うことなくすっぴん美肌を作るために、化粧品の選び方と各種アイテムのはたらきを知って、自分に合った化粧品を選ぶ力を身につけましょう。

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スキンケアの選び方

スキンケアには、不足した水分を補う化粧水と、肌を保護する乳液・クリームは欠かせません。その上で、なりたい肌に近づくためのコスメを追加しましょう。美容液やオイル・バーム・パックなどは、肌悩みや季節に合わせて取り入れたいステップ。
アイテムごとの解説を参考に、どのコスメを取り入れるのか決めてくださいね。

▼自分の肌タイプをチェック!
スキンケアの前に、まずは自分の肌を知ろう!4つの肌タイプとケア方法

スキンケアの順番

基本のスキンケアは「クレンジングや洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム」の順番が一般的。ただし、商品によって異なる場合もあるため、パッケージなどで確認をしましょう。
もし、異なるラインの化粧品を使っているなど、使用順に悩んだときには、粘度が低くて水分の多いアイテムから使用するのがおすすめです。

相乗効果を狙うなら"ライン使い"

必ずしもスキンケアをラインで使う必要はありません。ただし、ラインで展開された化粧品は、同じお悩みにアプローチするように作られたものがほとんどです。自分が求めている効果と一致するなら、ライン使いをする方がさらなる相乗効果が期待できます。また、ライン使いであれば、メーカーが指定している順番通りに使うだけなので、使用順に悩むこともありません。
なりたい肌や使いやすさも考えながら、肌悩みやコンディションに応じたアイテムを選びましょう。

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スキンケアのアイテム一覧

化粧水

化粧水は、ほとんどが水と水溶性の成分で構成されており、肌にうるおいを与える役割を果たします。保湿をするタイプが大半ですが、毛穴を引き締めて皮脂を抑える「収れん化粧水」や、皮脂などをふきとる「ふきとり化粧水」もあります。

化粧水は、手やコットンで肌になじませます。肌がひんやりとしてきたら、十分に浸透した証拠。その後、水分が完全に蒸発してしまう前に、油分を含んだ化粧品を重ねましょう。
実は、肌の角質層は非常に薄く、吸収できる量は限られています。もし乾燥が気になることがあれば、その部分にはじっくりと化粧水を重ねづけしましょう。

手を使う場合は、コットンで保湿するより化粧水の使用量が少なく済みますが、均等に塗りにくいというデメリットもあります。清潔にした手で、肌をたたかず手のひらでやさしくなじませましょう。
コットンを使用する場合は、肌に均一に塗ることが可能です。ただし、コットンにつける化粧水が足りないと肌に摩擦が起こるので、コットンに化粧水をたっぷり含ませて、やさしくパッティングを行いましょう。

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美容液

美容液は、美白、シワやハリなどのエイジングケア、保湿ケアなど肌悩みに効果を発揮する成分を多く配合しています。毎日のお手入れに取り入れることで、肌悩みを予防します。
感触もサラサラからとろみのあるものまで、様々な商品があります。目的に合った成分が配合されているかをチェックして、将来の肌悩みを見据えて取り入れましょう。

主な美容成分

  • 美白
    ...ビタミンC誘導体・アルブチン・ソウハクヒエキス・コウジ酸・エラグ酸・プラセンタエキス・トラネキサム酸
  • エイジングケア
    ...スーパーコラーゲン(コラーゲンペプチド)・レチノール・アスタキサンチン・ユビキノン(コエンザイムQ10)・二ールワン・フラーレン
  • 保湿
    ...セラミド類・アミノ酸類・ヒアルロン酸類・コラーゲン類
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乳液・クリーム

乳液は、化粧水よりも保湿成分や油分を豊富に含んでいます。水分・油分・保湿成分などをバランスよく配合しており、みずみずしく肌になじみやすいのが特徴です。
そして、クリームは乳液よりも油分の割合が高く、肌悩みをケアする美容成分が配合された商品も多く作られています。

乳液もクリームも、肌の水分を守る「皮脂膜」を補強するだけでなく、水分が蒸発する際の肌温低下を防止して、保温をする効果があります。乳液とクリームは季節や肌のコンディションに合わせて使い分けをしましょう。寒くて乾燥する冬には、クリームを重ねづけすると肌をしっかり守れます。

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オイル

オイルは、肌なじみに優れており、肌を柔軟にして保湿や保護をするはたらきがあります。使用するタイミングは、スキンケアの最後に使うのが一般的ですが、化粧水や美容液の前に使うタイプもあります。数種類のオイルと水性成分をミックスしたものや、2層式など幅広いアイテムが作られています。

そんなオイルには、「油脂」で作られた商品が多くあります。
油脂はオリーブオイル・マカデミアナッツ油などの「植物性油脂」と、馬油など「動物性油脂」の2つに分類されます。いずれのタイプの油脂も、人間の皮脂と構造が似ているため、肌になじんで浸透し、保湿や保護をする力が抜群です。

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バーム

バームは、保湿力が高く、肌にぴたっと密着して保護をするのが特徴です。油性成分のみで作られたものが多く、クリームよりも肌を保護する力は高いです。水性成分を含むアイテムで、肌にうるおいを与えた後に使用しましょう。
温めると溶けるミツロウやワセリンなどが配合されているため、常温では固くても手に取るとやわらかく変化します。

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ジェル

ジェルは増粘剤の配合量を調整することにより、水分をたっぷり含んでいます。肌への水分補給や、清涼感を感じるのにぴったりです。
みずみずしくさっぱりとしているため、夏用や脂性肌用の商品に多く見られるタイプです。

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オールインワン

アイテムひとつでスキンケアができることから、人気となったオールインワン。
オールインワンの特徴は商品によって様々ですが、主に水などの水溶性成分で構成されており、ジェルやクリームタイプのアイテムがほとんどです。乾燥が気になる方は、保湿成分や油分が加えられた商品を選ぶことがポイント。
クリーム・オイルなど他のアイテムと併用することにより、季節や体調による肌の変化にも対応できます。
毎日忙しい女性を支える味方として、活用してくださいね。

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パック

パックには、化粧水などを浸透させるためのシートタイプと、乾燥させてはがすピールオフタイプなどがあります。
保湿目的のシートタイプは毎日使用しても問題ありません。ただし、パッケージに書かれているよりも、長い時間肌にのせないようにしましょう。水は湿度の低いほうに移動する性質があるため、肌の水分を奪って逆に乾燥させてしまいます。
ピールオフタイプは、肌の角質を取り除く強い作用があるため、週1回以下の使用にとどめ、敏感肌や乾燥に悩む方は使用を避けましょう。

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スキンケアにおいて、化粧水や乳液・クリームは必須アイテム。その上で、肌悩みにはたらくコスメや、季節ごとのアイテムをプラスしていきましょう。美容液は、肌悩みが起こる前の予防として取り入れて。肌のコンディションを整えた上で、気になる悩みにアプローチすることがポイントです。
スキンケア化粧品の種類と特徴を知って、必要なアイテムを選び出すことが、美しい素肌への近道となります。

【監修】DHC美容相談室
通話料無料
0120-575-370(日曜、祝日を除く9時~20時)
「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2019.02.27
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