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その肌荒れ、
スキンケア 2019.08.19

その肌荒れ、"肌冷え"のせいかも!? 夏の"肌冷え"解消法、教えます

ほてるくらいの暑さでも、実は体の中は冷えている夏の「冷え」。肌も同じように冷えることをご存知ですか?"肌冷え"がおこると、スキンケアの"効き"が悪くなったり、肌がくすむ、ゴワつくなどの不調が...。
その肌荒れ、
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  1. 【"肌冷え"の原因①】暑さ・紫外線
  2. 【"肌冷え"の原因②】冷房
  3. 【"肌冷え"対策①「温めよう」】ホットタオルを駆使して、温顔ケアを!
  4. 【"肌冷え"対策②「浸透させよう」】温まった肌は浸透が高まるチャンス!
  5. 【まとめ】夏のスキンケアこそ、手をかけよう!

気温が上がり、皮脂分泌が活発になる夏。一見、冷えとは無縁そうな状態ですが、その深部には冷えが忍び寄っているかもしれません。

"肌冷え"は、スキンケアの浸透を悪くしたり、くすみやゴワつきの原因にも...。巡り巡って、夏の終わりの"老け印象"や"肌疲れ"にもつながります。つまり"夏老け"のひとつの要因です。

関連記事:肌は夏にどっと老けるってホント?"夏老け"って何?原因と対策は?

"肌冷え"の原因と対策を知って、"夏老け"知らずの肌を手に入れましょう。

【"肌冷え"の原因①】 暑さ・紫外線

屋外でのスポーツや通勤などで、汗をかくことが多くなるこの時季。汗をかくとき、肌は暑さを放出しようと表面の血流が活発になります。一方で、熱が放出された肌の深部は、クールダウンした状態に。この冷えが深部の血流を滞らせ、結果的に肌のバリア機能の低下を招くことがあります。

さらに、そんな弱った肌状態で紫外線を浴びると、乾燥などの肌トラブルを感じやすくなるほか、スキンケアの保湿効果をいつもより感じられなくなることも。お手入れの手ごたえを感じられなくなったら、"肌冷え"のサインです。

【"肌冷え"の原因②】 冷房

室内で過ごすときに欠かせない冷房ですが、その冷気や、冷たい飲み物のとりすぎなどによって、体に冷えを感じたことは誰しもあるでしょう。

体の冷えは肌の冷えにも直結し、肌の血流低下を招きます。血流が悪くなると、栄養や酸素が肌のすみずみまで行き届きません。その結果、代謝が乱れ、メラニンの蓄積によるシミやくすみ、ハリ低下など、肌老化が起こりやすくなります。

また、冷えは加齢による毛細血管の減少も進めさせるとされています。エイジングが気になる世代にとっては特に、冷えは要注意。効果的な対策を取り入れましょう。

【"肌冷え"対策①「温めよう」】 ホットタオルを駆使して、温顔ケアを!

"肌冷え"を解消するには、なによりまず物理的に肌を温めることが有効です。肌の奥には毛細血管が集まり、血流にのせて肌細胞に栄養を届けながら、老廃物を回収していきます。肌冷えによって血行が悪くなると、栄養や酸素が細胞の1つひとつに行き渡らなくなり、代謝が落ちて肌の生まれ変わるリズムが乱れがちに。バリア機能も弱まり、肌荒れしやすい状態に陥ります。"肌冷え"に心当たりがあるなら、一刻も早く肌を温めましょう。

ホットタオルで温めよう!

手軽で即効性を期待できるのは、ホットタオルによるケアです。顔全体をホットタオルで温めることで、血行をよくし肌のはたらきを活性化。ハリツヤのアップが期待できます。また、ホットタオルの蒸気によって角層がやわらかくなり、その後に使うスキンケアアイテムの浸透を高めるといううれしい効果も。

ホットタオルの作り方
フェースタオルを濡らして軽く絞り、電子レンジで1分程度加熱します。とり出して熱すぎないくらいの温度にしましょう。
※やけどにご注意ください。

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洗顔後、まずは顎の下にホットタオルを置き、蒸気を顔に立ち上がらせます。蒸気を十分に浴びたらタオルを顔全体にあて、手のひらでおさえながら1分ほど置きます。その後、うるおいケアを始めましょう。

肌のめぐりをサポートする美容液やサプリメントも併用すると効果的です☆

【"肌冷え"対策②「浸透させよう」】 温まった肌は浸透が高まるチャンス!

ホットタオルで肌を温めて十分にほぐしたら、うるおいをたっぷり与える時間です。夏だからといって、ローションだけで済ませるのはNG。温まった肌は受け入れ態勢が整った状態ですから、水分と油分を重ねてトラブルを遠ざけるチャンスです。

"肌冷え"肌には、コットンより手を使ったお手入れを。手の温度によって、スキンケアアイテムがより浸透しやすくなります。さらに、角層への浸透を後押しする「導入美容液」をプラスすると、美容成分を余すことなく肌に届けられるでしょう。

浸透を高める手のひらケア

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  1. ローションを手のひらにとり、顔全体にたっぷりとつけます。目もとや口もとなど乾燥を感じる部分にはさらに重ねづけを。
  2. ミルクやクリームなどの油分を重ねたら、仕上げに手のひらで顔をギュッと押さえます。手のひらの温度でうるおいを押し込むような気持で。

【まとめ】 夏のスキンケアこそ、手をかけよう!

夏は肌にとって、「肌は夏に数歳年をとる」と言われるほど過酷な季節です。夏の終わりに肌が老けたと感じる"夏老け"を実感したことのある方も多いはず...。

夏のダメージをいかに最小限に押さえられるかどうかで、乾燥の厳しい冬の肌がすこやかな肌を保てるか、さらに悪い状況になるかも変わってきます。夏のスキンケアは、できることから、コツコツと。を目標に頑張りましょう!

【監修】DHC美容相談室
通話料無料
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「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2019.08.19
更新日/2019.08.19

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