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夏の
スキンケア 2018.07.13

夏の"汗"が老化を加速させる!? "汗たるみ"を阻止するスキンケア技、教えます

日中たっぷり汗をかくと、夕方には顔全体がどんより疲れた印象に...。実は、この"汗"も肌内部のハリや弾力の低下に影響しているんです!汗をかく前後のケアで、夏の老化"夏老け"の一因にもなる"汗たるみ"を阻止しましょう。
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  1. "汗"をかくと、ハリを支えるコラーゲンに大きな影響が!
  2. "汗たるみ"対策に不可欠は、<コラーゲンの補強>
  3. 夏の<コラーゲンの補強>は、"コラーゲンの質"にこだわろう!
  4. "汗たるみ"を阻止する!朝のスキンケアテクニック
  5. "汗たるみ"を阻止する!汗をかいた"その時"にすべきこと
  6. "汗たるみ"を阻止する!夜のスキンケアテクニック
  7. 【まとめ】"汗たるみ"対策は、"紫外線ダメージ"対策にもなる!

強烈な紫外線、エアコンによる乾燥など、肌にとってハードなこの季節。その過酷さは「肌は夏に数歳年をとる」といわれ、"夏老け"という言葉もあるほどです。これまで夏の終わりに「肌が老けた」と感じたことがある人も多いのではないでしょうか?

関連記事:肌は夏にどっと老けるってホント?"夏老け"って何?原因と対策は?

実は、うだるような暑さで"汗"をたくさんかくことも、"夏老け"の一因となる肌のたるみを加速させるきっかけのひとつと言われています。身近なようで意外に知られていない、汗とたるみの関係と、その対処法をご紹介します。

"汗"をかくと、ハリを支えるコラーゲンに大きな影響が!

ご存知のとおり、肌のハリや弾力を担っているのが、真皮層に張りめぐらされたタンパク質の一種・コラーゲン。線維芽細胞から生み出され、若々しい肌ではピンッと張ったネットのような状態をキープしています。

ところが汗をかくと、このコラーゲンの状態に大きな影響が...。汗によって水分やミネラルが排出されることで、体内がナトリウムイオン不足に陥り、真皮層の線維芽細胞のはたらきがダウンしてしまうのです。すると、豊富なコラーゲンが支えていた肌の土台は均衡を失い、ハリや弾力が低下してしまいます。これが"汗たるみ"の原因です。

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若々しい肌

真皮層にあるコラーゲンは、ピンッと張ったネットのような構造をキープ。ふっくらハリのある肌を維持することができます。

たるみが進行した肌

汗をかくことで線維芽細胞のはたらきがダウン。コラーゲンはハリを保てなくなり、肌の土台がくずれてたるみに直結!

"汗たるみ"対策に不可欠は、<コラーゲンの補強>

汗ばむ季節、肌の疲れやどんより感が気になるようなら、こうした"汗たるみ"の疑いがあるかもしれません。対策に不可欠なのが、コラーゲンの補強です。暑い時季こそ、ハリ・弾力ケアに注力すべきです。

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毎日のお手入れで効率よく継続的にコラーゲンをチャージし、"夏老け"に屈しない、シャキッとたくましい肌を育みましょう!

夏の<コラーゲンの補強>は、"コラーゲンの質"にこだわろう!

汗でたるみがちな肌を立て直すためのコスメ選びのポイントは、配合されている"コラーゲンの質"です。すみずみまで届いて、しっかりはたらく、浸透力と純度の高さが求められます。

コラーゲンは、もともと分子の大きな成分です。古くからある分子の大きなコラーゲンでも、うるおいを抱えて肌の上にとどまり、うるおいを守る膜としてはたらきます。しかし、コラーゲンはさらなる効果を求めて進化し続けてきました。その技術が分子を小さくする低分子化(ペプチド化)です。現在、アミノ酸構成を最小単位まで引き下げて肌に浸透するサイズにした"次世代のコラーゲン"「スーパーコラーゲン」まで進化しています。

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*コラーゲンペプチド(加水分解コラーゲン)

コラーゲンアイテムを選ぶ際は、どんなサイズのコラーゲンが配合されているか、成分表記などをチェックしてから選びましょう!

次からは、"汗たるみ"を阻止するための、汗をかく前後にすべきスキンケア方法をご紹介します。

"汗たるみ"を阻止する!朝のスキンケアテクニック

たるみを防ぐためのお手入れは、朝のスタートダッシュが肝心です。
気温や湿度が上がる日中は、どうしても汗をかいてしまいますから、朝のスキンケア時に先回りして、コラーゲンアイテムでコラーゲン補給をしておくのが大切です。その上で、汗ダメージをできるだけ抑えるためのテクニックを駆使しましょう。

メーク前には、冷やしタオルでクールダウン

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できるだけ汗を抑える技のひとつが、メーク前の"冷やしタオルパック"。肌や体をクールダウンしてくれるだけでなく、毛穴をキュッと引き締めてくれます。

"汗たるみ"を阻止する!汗をかいた"その時"にすべきこと

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汗をかくと、肌内部はたるみを起こしやすいアンバランスな状態になってしまいます。できるだけ早い応急処置が必要です。そこで活躍するのが、持ち運びに便利なミストタイプの化粧水。コラーゲン配合タイプなら◎。シューッとひと吹きで、肌をふっくらレスキューします。汗は蒸発する際に肌のうるおいも一緒に奪ってしまうため、この時季は、保湿ケアとしてもミスト化粧水はマストアイテムです!

大汗をかく前に、ペットボトルでクールダウン

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汗をなんとかして止めたい!という時は、体温を下げることを考えましょう。
手軽で効果的な方法に、「ペットボトルクールダウン」があります。首や手首など太い血管が通っている部分に、冷えたペットボトルなどをあて、ほてった体をクールダウンしましょう。

"汗たるみ"を阻止する!夜のスキンケアテクニック

汗も気持ちも落ち着いている夜は、本腰を入れてリカバリーケアをしましょう。この時季は、いつものスキンケアアイテムに、浸透力と純度の高いコラーゲン美容液をプラスしておくと安心。コラーゲンパワーを存分に取り入れたい人は、まるっと切り替えてコラーゲン化粧品のライン使いもおすすめです。

コラーゲン&ビタミンCを内側からもチャージ!

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スキンケアでのコラーゲンチャージにプラスして、コラーゲンドリンクやサプリメントで内側からのチャージも心がけると◎! コラーゲン生成を促すはたらきのある"ビタミンC"も一緒に摂るとなお良しです。汗ダメージだけでなく、紫外線ダメージのケアにも役立つので一石二鳥ですよ。

【まとめ】"汗たるみ"対策は、"紫外線ダメージ"対策にもなる!

今回、"汗たるみ"対策としてご紹介したテクニックは、"汗たるみ"ケアだけでなく、紫外線ダメージのリカバリーにも有効です。
汗をかくということは、紫外線も強い時季です。コラーゲン補給をテーマにスキンケアを組み立てるとよいでしょう。

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更新日/2018.07.13
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