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肌は夏にどっと老けるってホント!?
スキンケア 2018.07.11

肌は夏にどっと老けるってホント!? "夏老け"って何?原因と対策は?

夏の終わりに「私、なんか老けた!?」と感じたことはありませんか?実は、夏は肌へのダメージとなる要因が多く、肌老化が一気に加速しかねない季節です。"夏老け"の原因と、今すぐできる予防法をご紹介します。
肌は夏にどっと老けるってホント!?
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  1. ["夏老け"の原因&対策①]紫外線ダメージ
  2. ["夏老け"の原因&対策②]冷房ダメージ
  3. ["夏老け"の原因&対策③]必要以上に皮脂をオフしがち

"夏老け"という言葉をご存知ですか?

夏の終わりに感じる、肌の乾燥、ゴワつき、くすみ、シミなど、あらゆるダメージを抱えた肌の状態のことを意味します。実は多くの女性が、夏の終わりに「肌が老けた」と感じたことがあるそうです。もしかしてあなたも、毎年、"夏老け"していたのかも!!

肌へダメージを与える要因にあふれている夏ですが、"夏老け"の原因は大きく分けて3つ。

"夏老け"の原因と対策を知って、今年の夏こそは、"夏老け"せずに終えましょう!

["夏老け"の原因&対策①] 紫外線ダメージ

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[原因①]夏の紫外線が、肌を老けさせる

肌の老化は、紫外線などによる光老化が原因の約8割を占めるといわれています。夏は、その紫外線量がグンと多くなる季節。曇りの日でも晴れの日の約60%、雨の日でも約30%が降り注いでいます。光老化のリスクが高くなるのも必然です。

紫外線のダメージはこんなにも!
□ 真皮のコラーゲンやエラスチンを破壊→ハリ・弾力を奪う
□ 肌が炎症を起こして赤くなる→バリア機能が崩れ、肌が乾燥する
□ メラニン工場"メラノサイト"を刺激する→メラニン色素が作られ、シミになる
□ 活性酸素が発生する→細胞を傷付け、肌荒れや老化を引き起こす

リストアップしてみると、こんなに...。これだけのダメージを受けるわけですから、何も対策を取らずに夏を過ごすと肌が老化してしまうのも当たり前ですね...。

[対策①]日やけ止めを使いこなして、紫外線ダメージを回避しよう!

紫外線ダメージの対策法は、次の2つを使いこなすこと。

  1. 日やけ止め

    日やけ止めは、外出前には必ずしっかりと塗ること。洗濯物干しやごみ捨てなど、ちょっとした家事や日当たりのよいリビングに心当たりがある人は、外出予定がなくても日やけ止めを。

    外出先でのこまめな塗り直しも大事なポイントです。とはいえ、ミルクやジェルタイプの日やけ止めは、メークの上からや首の後ろから背中などは塗り直ししにくいのも現実。なので、外出時の携帯用には、"スプレータイプ"や"パウダータイプ"といった、メークの上からや手が届きにくいところにも使いやすいタイプがおススメです。

    色んなタイプの日やけ止めを使いこなして、極力「紫外線を浴びない」ようにしましょう。

  2. 日傘や帽子、ストール、手袋

    日やけ止めを塗っても、汗や皮脂で崩れてしまうことも大いに考えられます。塗り直しは大切ですが、そうそうコマメに塗り直していられないのも現実ですよね。そういう場合も考えると、日やけ止めだけに頼るよりも、UV小物も上手く使うのが得策!日傘や帽子、ストール、手袋などの日焼け防止アイテムを使って、日焼けリスクを二重ガードしましょう。

["夏老け"の原因&対策②] 冷房ダメージ

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[原因②]冷房による"乾燥"や"冷え"が、肌を老けさせる

夏場の屋内は、どこも冷房がきいていて、体や肌が冷えてしまいがちです。また、外で汗をかいたまま冷房がきいた部屋に入ってくると、空気が乾燥しているため、肌表面の水分が蒸発してしまいます。その結果、血行が悪くなったり、肌が乾燥したり、ターンオーバーにも影響がでたり...。

屋外は暑いのに室内は冷房がきいているという現代の夏だからこそ、血行不良やターンオーバーの乱れ、乾燥などの条件が重なってしまい、くすみやゴワつき、シワといったダメージにつながってしまうのです。

[対策②]めぐりアップアイテムで、冷房ダメージを回避しよう!

冷房ダメージ対策の基本は、次の2つ。

  1. 冷やさない

    ひと言で"冷やさない"といっても色々あります。「冷たい飲み物を控えめにする」、「生姜などの体を温める食べ物をとる」、「ゆっくり湯船につかる」といった内側からのアプローチ。「冷房の設定温度を上げる」「冷房の風が直接あたらないように設定する」「冷房がきいた空間では1枚多く羽織る」といった外からのアプローチ。あれもこれもは無理かもしれませんが、できることだけでも心がけると冷えの度合いが変わりますよ。

  2. めぐらせる

    1.で紹介した「湯船に浸かる」「体を温める食べ物をとる」は、めぐりの面でも有効です。さらに、外からのケアとして、肌の温度とめぐりに着目した美容液を使ったナイトケアや、マッサージをプラスできると効果的です。

["夏老け"の原因&対策③] 必要以上に皮脂をオフしがち

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[原因③]皮脂の"オフしすぎ"が、肌を老けさせる

夏場は汗や皮脂の分泌が活発になります。こまめにテカリをおさえたくなるのが女心ですよね。汗もかくので、ノーメーク派の人は、一日に何回も洗顔してしまったり...。実はコレ、必要以上に皮脂をオフしてしまっている可能性が高いんです!

また、暑さで毛穴が開くので、メークや日やけ止めが汗や皮脂と一緒に毛穴に入ってしまいがち。しっかり落とそうとして、肌のうるおいを守るために必要な皮脂までも洗い流してしまい、バリア機能が崩れて乾燥やシワなどのダメージになっていることも...。かといって、こういった汚れを日々のクレンジングや洗顔で落としきれていないと、毛穴の開きや黒ずみ、ニキビの原因に...という悪循環に陥っていることも...。

[対策③]こんな時季こそ、"悩み特化アイテム"でていねいなケアを

意志とは関係なく大量に出る汗や皮脂。慌ててオフしたくなる気持ちも分かります。そして、そんな汗や皮脂に強い日やけ止めやメークアイテムを使う気持ちもわかります。

ですが、そんな夏こそ「ていねいなケア」を心がけましょう。クレンジングや洗顔は、決してゴシゴシと力技でやってはいけません。皮脂が気になるなら、朝のスキンケアに皮脂を抑える"収れん"効果のあるアイテムをプラスする。毛穴汚れが気になるなら、"毛穴汚れを得意とするクレンジングオイル"を使う。など、肌にダメージを与えない「ていねいなケア」はそのままに、"悩み特化アイテム"で悩みにアプローチしましょう。


肌にとって過酷な季節・夏を、無防備にすごしてしまうと、"夏老け"した自分の顔にがっくりする秋が待っています...。"夏老け"を回避する手立ては、ご紹介したようにいくつもあります。全部は無理でも、できること、一つだけでもこの夏やってみてください。去年とは違う肌に出会えるはずですよ。

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更新日/2018.07.11
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