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美肌になれないのは、
スキンケア 2018.05.31

美肌になれないのは、"NG洗顔"のせい!? "正しい"洗顔方法、教えます♪

毎日の洗顔は、美肌の基本。もしかしたら、間違った洗顔でかえって肌にダメージを与えていて、それが乾燥やシワ、たるみなどの原因になっているかも!洗顔のNGポイントを知って、正しい洗顔で美肌を手に入れましょう!
美肌になれないのは、
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  1. あなたもやってない!?"美肌を遠ざける"3つのNG洗顔
  2. [NG洗顔1]お湯で洗う/シャワーで流す
  3. [NG洗顔2]顔の上で泡立てる
  4. [NG洗顔3]洗顔に2分以上かける
  5. 美肌を育てる"正しい洗顔"の方法
  6. 「正しい洗顔」は【洗顔後"すぐ"の保湿ケア完了まで】で完成形
  7. 【まとめ】"洗顔"は美肌の基本。

あなたもやってない!? "美肌を遠ざける"3つのNG洗顔

洗顔は、実はもっとも大切なスキンケア。丁寧な洗顔は、ターンオーバーを整え、肌を美しく保つ基礎を育みます。

洗顔をおろそかにしていると、落としきれない汚れがターンオーバーを乱し、様々な肌トラブルに...。かといって、肌にダメージを与える洗い方も、肌トラブルの原因に。

やってはいけないNG洗顔と、美肌を育む正しい洗顔方法。
どちらもしっかり把握して、理想の素肌を育てましょう!

まずは、やってしまいがちな3つのNG洗顔をご紹介します。
これに気をつけるだけで、お肌の状態が変わりますよ。NGポイントを押さえて、美肌の基礎を手に入れましょう。

[NG洗顔1]お湯で洗う/シャワーで流す

特に夜の洗顔にやりがちなのがこれ。

お風呂で一緒に顔も洗うという人は、多いですよね?その流れで、シャワーやお風呂のお湯で顔も洗っていませんか?そういう人は、最初の予洗いはもちろん、最後のすすぎまですべて熱めのお湯を使ってるということ、ありますよね...。
自然な流れといえば、そうなんですけど...。

でもこの場合、恐らくお湯の温度は約40℃前後。これだと必要以上に皮脂が流されてしまいます。

すすぎの時だと、そもそも洗顔料で皮脂膜が取り除かれたその上で...ということになるので、尚更です。さらにシャワーだと湯圧も刺激になるという、ダメージのオンパレード。肌のバリア機能の一員としてうるおいを守っている"細胞間脂質"や"NMF(天然保湿因子)"までも一緒に失われてしまいます。

バリア機能がダメージを受けてしまうと、回復にはなんと!数日~数週間かかることもあるそう...。
洗顔は基本的には毎日するものなので、お湯シャワー洗顔をしている人は"バリア機能が回復する間もなく、ダメージを引きずり続けている"...という恐ろしいことになっている可能性が...。

かといって、逆に冷水を使うのもNGです。毛穴が閉じてしまい、汚れがきちんと落ちない可能性がでてきます。

つまり、ポイントは人肌程度のぬるま湯で洗うこと。

顔は、肌の厚さが他の部分に比べてとても薄くなっています。なので、顔だけはよりていねいにケアすることが大切です。

[NG洗顔2]顔の上で泡立てる

洗顔の基本は"泡洗顔"。もはや、言わずと知れたスキンケアの常識ですが、頭では分かっていても、実際はどうですか?
顔を洗っているうちに何となく泡がたってくるからといって、洗顔料をしっかりと泡立てずに顔を洗っていませんか?

もちろん、これもNGです。

肌を摩擦で傷つけている可能性大です。"強い力でゴシゴシ"なんてのは問題外。気づかないほどの細かい傷がついてしまい、そこからうるおいが逃げることが!摩擦の刺激でメラニンが増えてシミになることもあるんです。

泡立てるのが面倒という人は「泡立てネット」を使いましょう。簡単にモコモコ泡ができちゃいます!

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とにかく、"ちゃんと泡立ててから"顔に持っていくこと。これを徹底してみてくださいね。

[NG洗顔3]洗顔に2分以上かける

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顔を濡らして、洗顔料を泡立てて、洗ってすすぐ。
この一連の流れに2分以上かかっている人は要注意!必要なうるおい・皮脂までも奪われてしまっている可能性大です。

いくら洗顔料が肌にやさしく進化しているとはいえ、汚れを落とすためのアイテムであることには変わりません。やりすぎれば、落とさなくてもいいものまで落としてしまうんです。

どんなに美容成分が入っていても、洗顔料は汚れなどを洗い落とすためのアイテムです。そこを忘れてはいけません。洗顔は、1分以内に終わらせるようにしましょう。

では、NG洗顔のポイントがわかったところで、次は、正しい洗顔方法をご紹介します!

美肌を育てる"正しい洗顔"の方法

肌に負担をかけずに汚れをすっきり落とすためには、たっぷりの細かい泡で洗い、肌をこすらないことがポイント。たっぷりの泡が手との摩擦から肌を守り、細かい泡が肌の上の汚れをすみずみまでキャッチしてくれます。

NG洗顔を意識しながら、正しい洗顔をしてみましょう!

  1. 手を洗って、ぬるま湯で素洗い
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    手は意外に汚れています。手を洗わないと洗顔料の泡立ちも悪くなるので、まずは手を洗いましょう。次にキレイな手で、顔をぬるま湯で素洗いしましょう。汚れが落ちやすくなります。

  2. たっぷり泡立てた、ふわふわの泡で洗う
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    泡立てネットなどを使って泡立てたたっぷりの泡で洗います。手と肌の間に泡を感じながら、泡を顔全体にのばしましょう。フェースラインや髪の生え際、あごの裏も忘れずに。

  3. "ぬるま湯"で20回以上すすぐ

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    蛇口から流したままのぬるま湯を、手ですくいかけるように20回以上すすぎましょう。冷たい水でも温かいお湯でもなく「ぬるま湯」であること、こすらずに回しかけるようにすすぎ流すことが大切です。生え際やフェースラインにすすぎ残しがないように注意しましょう。

  4. やさしくタオルドライしたら、すぐに保湿ケアを
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    清潔な乾いたタオルで、水分を軽く押さえるようにふき取りましょう。決してこすらないこと!硬かったり、ケバケバしているタオルも肌を傷つけるので、やわらかいタオルをチョイスしましょう。水気を押さえたら、すぐに保湿ケアを。

  5. 「正しい洗顔」は【洗顔後"すぐ"の保湿ケア完了まで】で完成形

    間違った洗顔方法と正しい洗顔方法。ポイントを理解すると洗顔の質が変わります。ぜひ、あなたも意識してみてください。

    ただ、ここでもうひとつ。洗顔の締めの鉄則も覚えておきましょう。

    洗顔後は必ずすぐに保湿ケアをすること。

    常日頃から正しい洗顔を心がけていれば、たまにうっかりNG洗顔をやってしまったとしても、お風呂上がりすぐの保湿ケアでダメージはカバーできます。

    ですが、NG洗顔などによるダメージの積み重ねや日々のケアを怠ることで、肌が一度大きくバリア機能を崩してしまうと、お風呂上がりすぐの保湿ケアだけでは対応しきれなくなってしまいます。そうなってしまうと、立て直しに数日~数週間かかることも...。

    正しい洗顔と保湿ケア。すこやかな美肌を育むには、このセットが大切なんです。

    【まとめ】"洗顔"は美肌の基本。

    まずはどれかひとつからでもいいので、NG洗顔習慣を見直してみませんか?
    正しい洗顔方法で、少しでも美肌に近づきましょう!

【監修】DHC美容相談室
通話料無料
0120-575-370(日曜、祝日を除く9時~20時)
「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2018.05.31
更新日/2018.05.31

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