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今さら聞けない化粧品の保管方法!あなたはいくつ正しい保管方法を知ってる?メインイメージ
スキンケア 2019.10.16

今さら聞けない化粧品の保管方法!あなたはいくつ正しい保管方法を知ってる?

化粧品はどこに保管していますか?洗面台、ドレッサー、冷蔵庫...など人によって様々ですが、化粧品の正しい保管方法はきちんとあります。化粧品を長持ちさせるためにも、一度チェックしてみましょう。
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  1. 化粧品は常温保存が基本
  2. 洗面台やドレッサーに直接置くと、家具を変質させる危険あり
  3. 保管前にはキャップがきちんと閉まっているか確認
  4. 乳幼児の手が届かない場所で保管
  5. 適当に保管...はもう卒業!

化粧品は常温保存が基本

化粧品は、直射日光の当たる場所・高温多湿の場所・温度変化の激しい場所を避け、常温で保管しましょう。暖房器具の近くや浴室乾燥のついたバスルームだと非常に高温になり、容器の破損や液漏れの危険があるので特に注意が必要です。

冷蔵庫に保管している人もいらっしゃるかと思いますが、化粧品は常温保存で問題ないように製造されているため、基本的にその必要はありません。むしろ、冷蔵庫で冷やされた化粧品を常温で使ってまた冷蔵庫へ、を繰り返すことで、急激な温度変化が頻繁に起こり、常に常温で保管していたときよりも劣化が早まる可能性があります。「要冷蔵」のアイテム以外は、常温で保管するのが望ましいでしょう。

洗面台やドレッサーに直接置くと、家具を変質させる危険あり

化粧品は、洗面台やドレッサーで使用することが多いもの。ですが、そこに直接置くことは避けましょう。

化粧品にはオイル・アルコール・香料・保湿成分など様々な成分が含まれています。これらは肌にとっては安全でも、家具の塗料や洗面台のプラスチック部分を変質させてしまう成分が入っている可能性があります。

トレイなどの上に置くようにして、化粧品が直接家具に触れることのないように注意しましょう。もしこぼしてしまったときは、すぐに拭き取るようにしてください。

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保管前にはキャップがきちんと閉まっているか確認

保管する場所に気を付けることも大切ですが、保管前にもいくつか注意する点があります。

まず使用後は必ずキャップが閉まっているかしっかり確認しましょう。キャップが閉まっていないと中身が乾燥して固くなったり、空気中の雑菌が容器内に入り品質が低下したりといったことが起きてしまいます。容器の口元に中身が付着しているとキャップをきちんと閉められないことがあるので、ティッシュなどで拭き取ってから閉めるのがおすすめです。

化粧品は開封して空気に触れた直後から既に劣化は始まっています。少しでも長く使うためにも、毎回保管前に確認しましょう。

乳幼児の手が届かない場所で保管

化粧品は華やかなデザインや香りの良い商品が多いため、乳幼児の手の届く範囲に置いていると思わぬ事故を招く可能性があります。保管には十分注意しましょう。

適当に保管...はもう卒業!

化粧品の正しい保管方法について、ご紹介してきました。化粧品の選び方や使い方は意識しているのに、保管方法は自己流で適当...は非常にもったいないです。この機会にぜひ見直して、正しい使い方を身につけましょう!

【監修】DHC美容相談室
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「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2019.10.16
更新日/2019.10.16

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