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【作り方】牡蠣のオリーブオイル漬けメインイメージ
レシピ 2018.02.14

【作り方】牡蠣のオリーブオイル漬け

今回は手軽に作れて、ワインやお酒のお供にもピッタリ、そして、「これが作れるなんて、料理上手!」と、一目置かれること間違いなしの「牡蠣のオリーブオイル漬け」をご紹介します。
【作り方】牡蠣のオリーブオイル漬けメインイメージ
材料(2人分)
  • 加熱用牡蠣のむき身 ... 200g
  • オリーブオイル ... 大さじ1+1カップ~
  • オイスターソース ... 大さじ1/2
  • にんにく ... 1片
  • ローリエ ... 1枚
  • 鷹の爪 ... 1本
牡蠣の下処理用
  • 塩 ... 約10g
  • 片栗粉 ... 小さじ1
  • 水 ... 適量

作り方

  1. 牡蠣の下処理

    ボウルに牡蠣のむき身と塩約10g(カキの分量の5%ほど)を入れて水を加え、片栗粉小さじ1を入れて優しくもみ洗いし、きれいな水ですすぐ。
    キッチンペーパなどで水気を切る。

  2. 炒める

    フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れて強めの中火にし、【1】の牡蠣を加える。
    水分を飛ばすようにフライパンをゆすりながら加熱し、途中で裏返し、水分がなくなってきたらオイスターソースを加える。
    ほぼ水分がなくなったら火を止め、バットなどに移してあら熱をとる。

  3. オリーブオイルに漬ける

    熱湯消毒した保存容器に【2】の牡蠣、包丁で軽くつぶしたにんにく、ローリエ、鷹の爪を入れ、オリーブオイルを牡蠣がしっかりとひたひたに浸かるまで加える。
    1時間くらいしたら召し上がれますが、翌日以降は味がなじんでさらに美味しくなります。

    ※保存期間は冷蔵庫で約2週間ほど。
    冷蔵保存するとオリーブオイルが固まることがありますが、常温にするとまた液体に戻ります。

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今回使用する牡蠣は、海のミルクと呼ばれるほど、栄養価の高い食材です。体のはたらきを正常に保ってくれるビタミンやミネラルも豊富で、良質なたんぱく質を含んでいます。また、メチオニン、シスチン、タウリンなどの硫黄を含むアミノ酸が美肌に導いてくれるので、美容食としてもおすすめ。そして、造血に必要な鉄、銅、コバルト、ビタミンA、B1、B2、B12、葉酸などが豊富に含まれており、貧血予防・改善にも効果が期待できます。

そのまま食べてもよし、パスタなどにもアレンジしてもよし、パーティーに出したりや手土産にしても、喜ばれる牡蠣のオイル漬け。
食べ終わった後に残る牡蠣風味の美味しいオリーブオイル、そしてにんにくは刻んでパスタやチャーハンに使用し、余すことなくご使用くださいね。

更新日/2018.02.14

PROFILEPROFILE

小山有希のサムネイル
レシピ考案/料理研究家小山有希
代々料理人の家系に生まれ、幼少のころから料理に親しみ、主に日本料理の基礎を学ぶ。「美味しく食べて、健康に美しく」「医食同源」をモットーとしたレシピを得意とし、栄養バランスはもちろん、味にも見た目の美しさにも定評がある。
テレビ出演のほか、健康や美をテーマとした書籍・雑誌・WEBサイトのレシピ考案・監修など幅広く活躍。
薬膳アドバイザー、ハーブコーディネーター、食育アドバイザー、パン講師。著書に『こうや豆腐&粉豆腐で健康・長生きレシピ』(日東書院本社)、『豆乳ヨーグルト』(日本文芸社)がある。
更新日/2018.02.14

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