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牡蠣と発芽玄米の七草粥メインイメージ
レシピ カラダよろこぶレシピ 2018.01.04

牡蠣と発芽玄米の七草粥

今回は、1月7日「人日(じんじつ)の節句」の朝、豊年と無病息災を祈って食べる伝統的な七草がゆを手軽に美味しくアレンジした一品をご紹介します。
牡蠣と発芽玄米の七草粥メインイメージ
材料(2人分)
  • DHC発芽玄米ご飯 ... 1膳分(約150g)
    (白米、雑穀米、発芽胚芽米ご飯でも代用可)
  • 和風顆粒だし ... 小さじ1/2
  • 塩 ... 少々
  • 水 ... 2カップ
  • 青菜(大根の葉とかぶの葉を合わせて) ... 約100g
  • 大根 ... 3㎝
  • かぶ ... 1/2個
  • 牡蠣 ... 10個

※春の七草セットを使う時は、青菜、大根、かぶの代わりに1パック使用してください。

作り方

  1. 下準備

    牡蠣は塩水で洗い水気を除いておく。青菜は塩ゆでし、水にとって冷ましたら水気を絞ってみじん切りにする。
    大根とかぶは皮をむき、いちょう切りにする。

  2. おかゆを炊く

    鍋にDHC発芽玄米ご飯、和風顆粒だし、塩、水を入れて火にかけ、沸騰してきたら大根とかぶを加え弱火にして約5分程煮る。
    ご飯が柔らかくなったら牡蠣を加えて2分程加熱し、青菜を加えてやさしくひと混ぜし、器に盛り付ける。
    ※ご飯を煮る時に混ぜすぎると粘りが出てしまうので、混ぜすぎには気を付けましょう。

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本来は春の七草を加えておかゆにするのですが、市場に出回るのはお正月の前後だけなので、いつでも気軽に作っていただけるよう、手に入りやすい身近な食材を使用しています。
春の七草の中でも、手に入りやすい食材は、すずなとすずしろ。すずなとはかぶ、すずしろとは大根のことです。
三つ葉や春菊、ほうれん草等の身近な葉で代用しても美味しく作れますので、さまざまなアレンジを楽しんでみてください。

今回はこの2種類に加え、「海のミルク」と呼ばれる牡蠣を使用します。
牡蠣を加わえることで、旨みがより一層増すのはもちろん、肝機能強化、貧血予防(造血)、免疫力アップなどの健康効果も期待できます。飲む機会が多いこの時期に、疲れた肝臓をやさしく労わり、元気をフォローしてくれます。

また、ご飯にはギャバが豊富な発芽玄米を使用しているので、高血圧の抑制や糖尿病予防にも効果的にはたらきかけてくれます。
普通の白米よりもミネラルやビタミンが豊富で、ポリフェノールも含んでいます。発芽していることで、より吸収されやすい状態になっているうえ、炊くのも簡単で、白米を炊くのとほぼ同じというのも魅力の1つです。

お正月のご馳走続きで疲れた胃や肝臓をフォローし、様々な健康効果が期待できる身体に優しい一品です。ぜひ、一度お召し上がりになってみてくださいね。

更新日/2018.01.04
更新日/2018.01.04

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