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【作り方】かぼちゃときのこの豆乳十八穀リゾットメインイメージ
レシピ 2017.10.18

【作り方】かぼちゃときのこの豆乳十八穀リゾット

秋の味覚の代表、「きのこ」と「かぼちゃ」を使った、ハロウィンパーティーにもピッタリな豆乳リゾットをご紹介します。きのこはもちろん、かぼちゃも食物繊維が豊富で、便秘の解消に役立ちます。
【作り方】かぼちゃときのこの豆乳十八穀リゾットメインイメージ
材料(2人分)
  • 雑穀を混ぜたご飯 ... 200g
    (白米1合に対して、「DHC毎日充実 国産十八雑穀ブレンド米」大さじ1の割合で混ぜて炊いたご飯)
  • かぼちゃ ... 1/4個(約250g)
  • しめじ、えのき ... 各1/2パック
  • 玉ねぎ ... 1/2個
  • にんにく ... 1/2片
  • 豆乳 ... 1カップ
  • オリーブオイル(ヌニェス・デ・プラド) ... 大さじ1
  • コンソメ ... 小さじ1
  • 塩 ... 小さじ1/2
  • こしょう ... 少々

作り方

  1. 食材の下準備

    かぼちゃは、種とワタを取り、ラップで包み、電子レンジで加熱し(600wで約5分)、ひと口大に切っておく。しめじとえのきは石づきを取り小房に分け、えのきは1/2長さに切りそろえ、玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。

  2. 炒める

    フライパンにオリーブオイル(ヌニェス・デ・プラド)、にんにくを入れて弱火にかけ、香りがたってきたら玉ねぎを入れて中火で炒め、しめじ、えのき、塩、こしょうを加え炒める。

  3. 煮る

    雑穀を混ぜたご飯、豆乳、コンソメ、かぼちゃを加えて、汁気がなくなるまで煮る。

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かぼちゃは、三大抗酸化ビタミンと呼ばれるβ‐カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンE(ビタミンACE(エース))を豊富に含み、老化やがんの原因になる「活性酸素」を抑制する抗酸化作用が期待できます。また、冷え性を改善したり風邪予防にも良いので、これからの季節にもおすすめの食材です。 豆乳はアンチエイジングや美肌にもよいイソフラボンがたっぷりと含まれているので、毎日続けて摂ることをお進めします。

とっても簡単で美味しいリゾット、この秋ぜひお召し上がりになってみてください。

更新日/2017.10.18

PROFILEPROFILE

小山有希のサムネイル
レシピ考案/料理研究家小山有希
代々料理人の家系に生まれ、幼少のころから料理に親しみ、主に日本料理の基礎を学ぶ。「美味しく食べて、健康に美しく」「医食同源」をモットーとしたレシピを得意とし、栄養バランスはもちろん、味にも見た目の美しさにも定評がある。
テレビ出演のほか、健康や美をテーマとした書籍・雑誌・WEBサイトのレシピ考案・監修など幅広く活躍。
薬膳アドバイザー、ハーブコーディネーター、食育アドバイザー、パン講師。著書に『こうや豆腐&粉豆腐で健康・長生きレシピ』(日東書院本社)、『豆乳ヨーグルト』(日本文芸社)がある。
更新日/2017.10.18

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