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プレミアム情報 2018.12.05

新潟に行って聞いてきた!日本酒&料理のプロだからこそ分かる「悠天」の魅力

DHC酒造の「悠天」は、澄み切った味わいが特徴。誰が飲んでも美味しいお酒を追求してできた日本酒です。今回は、悠天をよく知っているプロ達に、その魅力を教えていただきました。
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  1. ずっと飲んでいられるお酒
  2. 悠天は、"おいしいお米のお水"
  3. 悠天×●●のペアリングは、想像を超えた美味しさ!?
  4. 行ってみて分かった、悠天の魅力
  5. 今だけ限定!オリーブチャンネル特典
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あなたは普段、どんなお酒を飲んでいますか?

カクテルやビール、焼酎などはなじみがあっても、日本酒はよく知らないし...となかなか手が出せない方もいるのではないでしょうか。

私、編集Sも日本酒には興味はあれど、ほとんど飲んだことのない初心者。そんな中、最近おすすめされて気になっていたのが「悠天」というお酒です。

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悠天は、辛口ですっきりとした味わいながらも、吟醸香と純米の旨みをしっかり感じられる純米吟醸。

"純米吟醸とは?"はこちらから:
絶対飲みたい日本酒!甦った伝統の味、新潟吟醸「悠天(ゆうてん)」

飲んでみると、口当たりがさわやかで、辛口といいつつもピリッとした感覚はなく、香りもすっきり。
これはいいかも!もっと悠天のことを知りたい!...ということで、悠天の蔵元である新潟の「DHC酒造」へ飛び、お話をうかがってきました!

ずっと飲んでいられるお酒

新潟で出迎えてくれたのは、DHC酒造の営業・小林さん。

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蔵の中で。悠天のように爽やかな笑顔が印象的です

―悠天、とてもすっきりして、舌が慣れていない私も飲みやすかったです!

「ありがとうございます!悠天はスッキリしているので、飲み飽きしないんです。だから、ふだんのお食事のときのお供はもちろん、大切な方とゆっくり語り合うようなシーンにもぴったりだと思います

そう話してくれた小林さんも、他業界から転職してきて、日本酒の魅力を知った一人。
今では家でもほぼ毎日、ほかの蔵のものも含めて様々な日本酒を飲んで研究しているそう。

「他の酒造さんは、業界ひとすじ何十年というベテラン営業さんも多くて。最初は知識も経験も差がありました。でも、外から来た自分だからこそできる、魅力の伝え方もあるなと思ったんです」

日本酒の営業は問屋さんだけでなく、酒屋さんや飲食店、消費者の方々と、幅広いお客様が相手。商品名や造り方、味・香りの説明などに専門用語が使われるのが当たり前の世界。それが一般の方には分かりづらく、日本酒をとっつきにくくしていると感じた小林さんは、なるべく専門用語を使わず、分かりやすい例えを使うことを心がけているそう。

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―たとえば、悠天の作り方を説明するときは、どうやって?

「悠天は火入れを1回しかしないのがこだわりなんですが、それがなぜ良いのか分かりづらい。そういうときは、"奥さんが焼き魚作ったけど旦那さんが遅く帰ってきて、冷めちゃってることありますよね?それをもう一度温めると、美味しくなくなっちゃうじゃないですか。悠天は、普通の日本酒だと2回火を入れるところ、1回しか入れないんです。だから、焼きたてのお魚と同じような感じで、美味しいままなんです"、というようにお伝えしてます」

さらにはこんな工夫も。悠天は冷やしても温かくても美味しいお酒ですが、小林さんのおすすめは、15~20℃。とはいえ、家で温度をはかるのはなかなか難しいですよね。小林さんはこの温度を伝えるために...

「自分で温度を測りながらいろいろ試してみて、15~20℃を分かりやすく伝えるための目安を探しました。そして、瓶を手で持った時に"冷たいけどずっと持っていられる"くらいが、適温の目安だって分かったんです」

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お客様にそれをお伝えするときにも、実際に瓶に触ってもらい、その感覚を覚えてもらうそう。確かに、言葉よりダイレクトに伝わりますし、自分でも試したくなりますよね。

アツく語る小林さんの手帳をふと見ると...これ、悠天グッズですか!?

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「これは自分で貼りました(笑)悠天の瓶もブルーなのでぴったりだと思って。お客様にも好評なんですよ」
こんなに悠天や日本酒を愛している営業さんが、DHC酒造を支えているんですね!

悠天は、"おいしいお米のお水"

数多の酒造が存在する新潟には、舌の肥えた問屋さん、酒屋さんが多いはず。日本酒を売るプロは、DHC酒造や悠天についてどんな印象を持っているんでしょう。
そこで次に向かったのは、越後の地酒ミュージアム「ぽんしゅ館」。新潟県内90蔵の代表銘柄が揃うお店です。

こころよくお答えいただいたのは、「ぽんしゅ館」店長の能田さん。

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右が能田さん。日本酒について語る顔は幸せそう

「日本酒に一つのイメージしかない方って多いんです。でもどの蔵のどの日本酒も、同じものはひとつもない。そこに日本酒の面白さがあるんですが、それを伝えるときに、DHC酒造さんはおすすめしやすくて。代表銘柄の「悠天」「越乃梅里」「嘉山」それぞれに特徴があって毛色が違う。だから、その違いを感じてもらいやすく、お客様に自分の好みを見つけてもらいやすいんです」

スッキリとした軽さの「悠天」と、重厚感があってフルーティな「嘉山」は正反対のお酒。そんな風に、ひとつの場所でまったく違う性格の銘柄をつくっている酒造は珍しいのだとか。

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店頭にはDHC酒造のコーナーが!

数々の日本酒を飲み、違いを分析し、お客様に伝えるプロである能田さんが、悠天を表現するとしたら――少し考えたあと、出てきたのが"おいしいお米のお水"、というお答え。「キレがあって、お米の味わいがしっかりある。満足度の高いお酒」ということだそう。

お水のように飲みやすいのに、味わいもしっかりしている。そんな悠天だからこそ、日本酒になじみがない方の入口としてはもちろん、日本酒をよく飲む方にもおすすめとのこと。悠天の幅の広さを感じます。

さらに小林さんについてはこんなことも。

「酒造と販売店はお互い持ちつ持たれつですが、小林さんにはもたれっぱなしです(笑)。土日で在庫が少なくなると、数時間後とかに持ってきてくれるし、連絡も訪問もマメ。うちは在庫をあまり置いておけないので助かってます。だからこそうちも、お返ししようと」

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お酒は車ですぐに納品。ずっしりとした段ボールも手際よく運びます

ちなみにこの日小林さんは、4日連続でこのぽんしゅ館に来ていました。DHC酒造は"フットワークを軽く、汗をかく"ことを大切にしているそう。つねに在庫を仕入れてくれるので、ぽんしゅ館でDHCのお酒に出会えない...ということはなさそうです。

店内にある「利き酒番所」は、越後の酒蔵90蔵の代表銘柄が集い、500円でコイン5枚、5蔵分の銘柄がおちょこで飲み比べできます。たくさんの銘柄が並ぶ利き酒マシーンの前であれこれ悩む時間も楽しく、体験型アトラクションのようなワクワク感!

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もちろん「悠天」「越乃梅里」「嘉山」もあり、「嘉山」はこの場所で3カ月連続1位を獲得したんだとか!フルーティで甘さと酸のバランスがよく、重厚感がありワインのような生原酒の「嘉山」は、女性にも人気。新潟にお越しの際は、ぜひ利き酒してみてくださいね!

★ぽんしゅ館の詳細はページの下をチェック!

悠天×●●のペアリングは、想像を超えた美味しさ!?

悠天はどんな料理も邪魔しない、料理にとって最高の相棒。ですがより相性がよいものと一緒だと、想像を超えた美味しさを体験できるそうです。それが"ペアリング"という考え方。

悠天に合う料理ってなんだろう...。
そんな疑問に答えていただくためお邪魔したのが「めしと酒 善丸」。新潟の食材を楽しむ居酒屋として、県内外問わずたくさんのお客様でにぎわうお店です。

お話を伺ったのは、お店を運営する会社の代表取締役、善(ぜん)さん。料理人歴は29年という、食のプロです。

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左が善さん。いつでも本気!アツい方です

―悠天の印象や魅力を教えてください。

すると善さんは、お客様に出したあとの残り少ない悠天の瓶を取り出し、ゆっくり味わったあとこう切り出しました。
「開栓した後はどうしても味が変化するから、お店としては、時間が経ったあとってあまり使いたくないんだよね。でもこの悠天は...旨みがのってていいね!」

私もひと口飲んでみましたが、すっきり味わいの中でも少し深い味わいに感じられたような...。悠天は時間が経過することで違った味わいを楽しめるという一面もあるんですね。

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悠天をじっくり味わう善さん。

「悠天は旨みにしつこさがないから、飲み飽きしないですよね。だからうちでは、"何がいいですか?"と聞かれたら、最初は悠天をお勧めすることも多いんです。お客様も気に入ってくれて、よくおかわりされますよ
まさに悠天はそんなお酒です、とその言葉に深くうなずく小林さん。お客様が悠天のよさをきちんと理解してくださっているのは、営業として最高に嬉しい瞬間のはず。

ここで、料理人歴29年の善さんにこそ聞きたかった質問を。

―悠天に合う料理って何ですか?

「脂をすっきりさせてくれるお酒だと思うので、お肉はすごく合うと思います。
それと僕は、調味料が料理を決めると思っているので、お酒を選ぶときは調味料との相性も考えるんです。悠天に合うのは塩やポン酢かな。魚の塩焼きとか牡蠣とかいいですよね」

確かに、悠天がお肉の旨みをすっきり引き立たせて、お箸が止まらなくなりそう...。塩もポン酢もさっぱりいただけそうです。

ちなみに「善丸」さんのメニューでの、悠天とのおすすめペアリングも教えてもらいました!

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四葉ポークの安田瓦焼き(左上)は、雪室で熟成させた県内産の"四葉ポーク"を県内で作られた本物の瓦で焼く、「善丸」さんの看板メニュー。遠赤外線効果で、肉が縮まらずジューシーな仕上がりに。
海鮮なめろう(右上)は、その日仕入れた海鮮でつくる善丸の定番メニュー。悠天のすっきりとしたうまみと、さっぱりとしたレモンが好相性の一品です。
さらに、鳥の半身揚げ(左下)や殻付牡蠣のカンカン酒蒸し(右下)も、善さんイチ押しの塩やポン酢でいただく絶品メニュー。

新潟にお越しの際は、善さんがおすすめする悠天とのペアリングメニュー、ぜひ堪能しにきてくださいね!

★「めしと酒 善丸」の詳細はページの下をチェック!


お話を伺ったあとは、善丸さまでペアリングメニューをいただいた一行。小林さんの仕事のお話や、蔵元の営業ならではの飲み方などの話で花が咲きました!その様子をちょっとだけご紹介。最後には、小林さんからのメッセージもいただきました。

行ってみて分かった、悠天の魅力

今回、日本酒や料理のプロたちにお話を伺って感じたのは...悠天はひとりで飲むのもいいけれど、誰かと飲むのが楽しいお酒、ということ!

すっきりした飲み口とうまみ、後味が料理を引き立てて、飽きずに長く飲める。そんな悠天に合うシーンは、人が集まる忘年会や新年会、家族や大切な人とゆっくり語り合う機会も多い、この年末年始なのかもしれません。

ということで私もさっそく、悠天を購入。今から家族と飲むのが楽しみです。
平成最後の年末年始、大切な人たちと過ごす時間のお供として、今年はあなたも悠天を選んでみませんか?

今だけ限定!オリーブチャンネル特典

この記事を読んでくださった方の中から抽選で5名様に、ご紹介した「悠天」をプレゼントいたします。締め切りは12月25日。年内に発送いたしますので、ぜひご応募ください!

▶応募フォーム

確実に手に入れたい!早く飲みたい!という方は、DHCオンラインショップがおすすめです。2018年12月6日~2019年3月6日まで、特別価格でお買い求めいただけます!

DHC酒造
住所
〒950-3322
新潟県新潟市北区嘉山1-6-1
電話番号
025-387-2025
FAX
025-387 -3702
HP
http://www.bairi.net
ぽんしゅ館 新潟驛店
営業時間
9:00~21:00(利き酒番所は9:30~20:30)
定休日
年中無休
住所
新潟県新潟市中央区花園1-96-47
アクセス
新潟駅西口改札から徒歩90秒(改札は東口・万代口と3カ所あり)
駐車場
南口駐車場あり(有料)
電話番号
025-240-7090
HP
http://ponshukan-niigata.com/
ぽんしゅ館 新潟驛店のサムネイル
めしと酒 善丸
営業時間
17:00~24:00(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
定休日
日曜
住所
新潟県新潟市中央区東大通1-6-11 1F
アクセス
新潟駅万代口から徒歩4分
駐車場
無(近隣にコインパーキング有)
電話番号
050-3491-6248
HP
https://meshitosakezenmaru.gorp.jp/
めしと酒 善丸のサムネイル
更新日/2018.12.05
更新日/2018.12.05

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