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絶対飲みたい日本酒!甦った伝統の味、新潟吟醸「悠天(ゆうてん)」メインイメージ
プレミアム情報 2017.12.20

絶対飲みたい日本酒!甦った伝統の味、新潟吟醸「悠天(ゆうてん)」

まったり家呑みをしたい人にこそ日本酒はおすすめです。日本酒は原料・製法によって味わいも大きく異なります。まずは自分の好みにあった日本酒を探しましょう。
今回は、日本酒初心者にもおすすめしたい、昔ながらの新潟吟醸「悠天(ゆうてん)」をご紹介します。
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  1. 覚えておきたい日本酒の基礎知識
  2. 日本酒が苦手な方にもおすすめしたいのは「辛口」の日本酒
  3. DHCが手がける日本酒。それは昔ながらの"新潟吟醸"
  4. "吟醸技術の秘奥義"が生み出した日本酒「悠天(ゆうてん)」の誕生秘話
  5. 悠天はDHCのオンラインショップで!

"美味しい料理を肴に、ゆっくりお酒をたしなみたい。"

そんな風に思える年齢になったら、ぜひ飲んで欲しいのが日本酒です。

最近ではワインや焼酎、ウイスキー...など、色々なお酒がありますが、日本人が好む"酒の肴"に、日本酒はジャンルを問わずそっと寄り添います。それは、日本酒にはアミノ酸が豊富に含まれていて、うまみを増加させるはたらきがあるから。 一緒に食べる料理のうまみを引き出し、食卓をさらに奥深い味わいへと昇華させる...日本酒はそんなお酒です。

ですが、日本酒は種類も複雑でよくわからない!という人も多いはず。
今回は日本酒の種類と、初心者にもおすすめのお酒をご紹介します。

覚えておきたい日本酒の基礎知識

全部で8分類!精米歩合と原料および香味によって分かれる日本酒の特定名称

日本酒の原材料となる玄米の表面(ぬか)をどれだけ削ったか。これを「精米歩合」といいます。お米は削って中心に近づけば近づくほど、吟醸香が高くなるといわれていて、たとえば"精米歩合60%"の日本酒は、玄米の状態から40%を削り、残った60%のお米を原料に使っているということになります。

そして、原料の中に、酒質調整用の醸造アルコールを添加しているかどうかでも分類されます。

"純米"の名前がつく場合は原料は米と米麹のみ。そうでない場合は醸造アルコールが添加されていると理解すると覚えやすいですね。

また、「特別」という名称を用いるためには、精米歩合に加え、香味・色沢が優れていることが必要になります。

特定名称酒 原料 精米歩合 香味要件
本醸造系 本醸造酒 米、米麹、醸造アルコール 70%以下 香味、色沢が良好
特別本醸造酒 60%以下 香味、色沢が特に良好
純米系 純米酒 米、米麹 規定なし 香味、色沢が良好
特別純米酒 60%以下 香味、色沢が特に良好
吟醸系 吟醸酒 米、米麹、醸造アルコール 60%以下 吟醸造り、固有の香味、色沢が良好
大吟醸酒 50%以下 吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好
純米吟醸酒 米、米麹 60%以下 吟醸造り、固有の香味、色沢が良好
純米大吟醸酒 50%以下 吟醸造り、固有の香味、色沢が特に良好

酒度(日本酒度)と酸度とは?

酒度(日本酒度)

酒度とは日本酒の比重を元にしていて、その数値がプラスであれば比重が低く、つまり糖分が少ないので辛口、マイナスであれば甘口になります。

  • +6.0以上 ... 大辛口
  • +3.5〜+5.9 ... 辛口
  • +1.5~+3.4 ... やや辛口
  • -1.4〜+1.4 ... 普通
  • -1.5~-3.4 ... やや甘口
  • -3.5~-5.9 ... 甘口
  • -6.0以上 ... 大甘口

酸度

酸度とは、日本酒の製造過程で酵母や麹、米から発生した乳酸・コハク酸・クエン酸・リンゴ酸等の酸の量を表したものです。

普通は「酸が高い=すっぱい」とイメージしがちですが、日本酒の場合は違います。
日本酒は酸度が高いほど、より芳醇な味わいに近づき、低ければ淡麗な味わいになります。酒度が同一であれば酸度の高い酒が辛く感じ、低ければ甘く感じます。

日本酒が苦手な方にもおすすめしたいのは「辛口」の日本酒

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「お酒は好きだけど、日本酒は苦手」という方はいませんか?

最近ではスパークリングや甘い日本酒が若い女性向けに売られていますが、お米の独特の甘さや香りが強調されるため、そういったお酒を飲んで「日本酒は苦手」と認識する人も多いようです。

そんな人におすすめしたいのが、"精米歩合が高い"「辛口」の日本酒。

雑味がなく、キリッとした味わいで、さわやかな果物のような香りがします。白ワインが好きな人には、思っている以上になじみやすい口当たりです。

また、辛口であれば、どんな料理とも合いやすく、料理のジャンルを問わずに楽しむことができます。

DHCが手がける日本酒。それは昔ながらの"新潟吟醸"

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辛口の日本酒が好きな方にぜひ試してもらいたいのは、DHC酒造で造られている「悠天(ゆうてん)」。辛口で、すっきりとした味わいながらも、吟醸香と純米の旨みをしっかり感じられる純米吟醸です。

純米吟醸というのは「精米の度合いが60%以下で、さらに低温でじっくり造ったもの」をさしますが、悠天は、精米の度合いは50%以下。つまり、本来はワンランク上の"純米大吟醸"として売り出せる品質だということ。

ではなぜ純米吟醸として販売しているのでしょうか。

純米大吟醸の日本酒といえば、一般的に「高級なお酒」「日常的には飲めない」...といった印象を抱きがちですよね。そういった高級酒を特別な日に味わうのも確かによいものですが、「悠天(ゆうてん)」は、もっと多くの人に日本酒の美味しさを知ってもらいたいという想いから、あえて比較的手が届きやすい"純米吟醸"として販売しているのだそうです。

そのお値段は、720mlで税抜1,400円。日本酒通からしたら驚きの価格です。

「悠天(ゆうてん)」は、辛口ならではのシャープな味わいが引き立つ涼冷え(15℃)のほか、常温(20℃)でもおいしくいただけます。

"吟醸技術の秘奥義"が生み出した日本酒「悠天(ゆうてん)」の誕生秘話

「悠天(ゆうてん)」を製造している「DHC酒造」は、新潟市北区(旧豊栄市)の酒蔵です。

明治41年創業以来、時代、世代を超えた、本質的なうまさを追求し続けています。
食の安全性を保証する制度として約450年の歴史ある「コーシャ」認証を受けた日本酒を作るなど、品質の高さは折り紙つきです。

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そこで悠天ができるまでの誕生秘話を伺いました。

「辛口の酒、香りのある酒、甘い酒、微炭酸の酒...。様々なスタイルの日本酒が発売されている昨今、屈指の美酒が揃う新潟の地で、誰が飲んでも美味しい普遍の酒をつくろう。」

そんな思いから生まれたのが、DHC酒造の純米吟醸酒『悠天』です。

心に抱いたイメージ通りの酒を造るために、私たちは模索の日々でした。「口の中で濃淡が感じられキレのいい上品な辛口。研ぎ澄まされた薫りと優れた味のバランス。」言葉とイメージは思い浮かぶものの、それをどう醸していけばいいのかが皆目見当がつかないのです。

そんな時に思わぬ知見をくださったのは、新潟県醸造試験所(全国唯一の県立日本酒研究機関)の方でした。

「それは、昔の新潟吟醸ですね。」

「昔の新潟吟醸」とは、熟練の杜氏達が国の鑑評会用に造った最高の大吟醸酒のこと。かつて新潟の酒を日本一に押し上げ、"辛口淡麗"という言葉まで生んだ、吟醸技術の秘奥義です。

その言葉に導かれるように、すべての工程が見えました。

しかし、最高の純米吟醸を造るために、どこまで出品酒に懸けた杜氏の技を実現できるかどうか。

すべてはそれにかかっていました。

原料米の選定や精米歩合から、最適な酵母、仕込み・醸造まで、約100年続く私たちの蔵で受け継がれてきた伝統の技を惜しみなく出し切らなければなりません。また、日本酒は製法だけではなく瓶詰め・貯蔵にも手を抜けません。

そこでDHC酒造は、通常の清酒のように貯蔵タンクは使用せず、出来たての生酒を瓶詰め。そのまま" 瓶燗火入(びんかんひいれ)"と言われる、香りを閉じ込め、短時間で殺菌する方法を1回だけ行います。その後、特製の氷温庫で熟成させ、香りを際立たせるのです。

着想から、待たれること3年。

ついに、淡麗辛口の純米吟醸『悠天』は誕生しました。

純米吟醸と言っても、その品質は大吟醸規格のもの。ただの純米吟醸ではありません。

私たちの思いと「昔の新潟吟醸」の技術が生み出した、この『悠天』。
冷やして、または常温で、食中酒としてお召し上がりいただくことをおすすめします。
口をつけただけでわかる切れのよい後味に悠々と杯を重ねてしまうことでしょう。

家族・仲間と語り合う日常のひとときを『悠天』とともにお過ごしください。

米どころ新潟の酒米を100%使用したお酒、1回の火入れに氷温熟成...美味しさへのこだわりが感じられます。

「誰が飲んでも美味しい普遍の酒」、これこそがまさに悠天(ゆうてん)の魅力です。

お酒の個性が強いと料理の味を邪魔したり、また、辛口なだけではお酒そのものに個性が感じられず、味が単調でまったく印象が残らなくなってしまいます。
その点で、「悠天(ゆうてん)」は淡麗辛口な味わいでありながら、ふわりと広がる吟醸香と旨みがあり、食事と一緒に飲んでも、食後の晩酌として飲んでも満足度が高い日本酒です。

悠天はDHCのオンラインショップで!

悠天はDHCのオンラインショップで絶賛発売中です。悠天だけでなく、DHC酒造が手がける日本酒は、どれも自信をもっておすすめできる品質です。日本酒好きの方はもちろん、初心者にも手が出しやすいお値段なのも嬉しいですね。

ぜひこの冬は、自分好みの日本酒を用意して、自宅でまったり"大人の家呑み"を実現してみてはいかがでしょうか。

更新日/2017.12.20
更新日/2017.12.20

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