Vol.25 肌力アップで-3歳若返り!?

2017.02.06
ゲルマアドバイス.jpg
 

あきらめていたシワ、たるみをレスキュー

 鏡に写る自分の顔。最近、シワやたるみが気になってきたと思いながらも「年だから仕方ない」と年齢であきらめてしまっていることはありませんか?
 これは、非常にもったいないこと‼
 私たちの肌は、スキンケアやインナーケアを心がけることで、若い頃の肌に近づけられる可能性があるのです。色々なことが新たに始まる春に向けて、自慢したくなる若肌を目指し、ケアを始めていきましょう‼
 

若肌と年齢肌の大きな違いは?

 若肌と年齢肌。この「差」は、いったい何なのでしょうか?
私たちの肌の見た目を大きく左右させると言われる三大要素が次になります。
 
シワ
目じりや目もと、口もとに目立ち始めるシワ。小ジワ程度ならば、遠目には分かりませんが、このまま放っておけば、年齢肌を形づくるくっきりジワに。
 
たるみ
顔全体的に表れ始める「たるみ」。顔のメリハリなども失われ、老け顔の大きな要素のひとつになってしまいます。
 
シミ
頬やこめかみに現れる目立つシミ。シミがあるだけで、10歳以上も老け顔になってしまうといわれる厄介者です。
 
 これ以外にも、年齢肌をつくりだす要素はありますが、まずは、シワ・たるみ・シミ対策が大切。特に、シワやたるみは、毎日のスキンケアで改善しやすいものなので、対策をすれば若肌づくりに即効力が期待できます。
 
25olive-channel-2a.png

若肌を作るてっとり早い成分がある?

 シワやたるみなど、年齢肌を実際に感じてしまっている場合、普通のスキンケアでは若肌は取り戻しにくいものです。若肌を作るための材料となる栄養をしっかり摂りながら、スキンケアでは若肌を取り戻すサポートとして働いてくれる成分を取り入れることが大切です。
 そこでおすすめの成分が「有機ゲルマニウム」。有機ゲルマニウムの美肌効果としては次のようなことが考えられています。
 
≪有機ゲルマニウムの美肌作用≫
発汗作用
血行を良くする
肌のハリを取り戻す
浸透力に優れ、なじみやすい
体内バランスを整え内側からの美肌作用
 
 ただし、ゲルマニウムを使うときには注意が必要です。ゲルマニウムには「無機ゲルマニウム」と「有機ゲルマニウム」の2種類あり、無機ゲルマニウムは人体に害になる場合があるからです。
 
≪無機ゲルマニウムと有機ゲルマニウムの違い≫
 「無機ゲルマニウム」と「有機ゲルマニウム」の大きな違いは「安全性」です。
 有機ゲルマニウムは金属ではありますが、水溶性成分(水に溶ける成分)であるので、体内に取り入れたとき、吸収から排泄までの流れが滞ることなくスムーズに行われます。一方、無機ゲルマニウムは水溶性ではなく、体に溜まっていく性質があります。
 私たちの体は、体内に存在する成分のバランスを常にとっています。ですから、体が必要とする量を超えた成分があれば、その成分を体外に排泄しようと働きます。
 私たちがこのような成分を排泄する主な形は「汗」や「尿」。つまり、水に溶ける水溶性のものであれば、成分が過剰になっても汗や尿に溶けて排泄されていきます。
 日本でゲルマニウムが有名になったのは、世界に先駆けて創製された「水溶性有機ゲルマニウム」である「アサイゲルマニウム」がひとつのきっかけづくりになっています。多数の研究を経て、食品や化粧品原料としての安全性や科学的根拠などがしっかりと確認されており、信頼がもてると言われています。
 このように、体内に取り入れたり肌に直接ぬったりして使用するゲルマニウムは、有機ゲルマニウムを選ぶことが重要です。
 
ゲルマキーワード.jpg
 ゲルマニウムは、元素記号 Ge ・原子番号32・原子量 72.63の金属。
周期表 14族、炭素族元素の1つであり、単体は灰白色の硬い半金属。融点 270℃。空気中では安定。血流の促進や細胞の代謝活性など、年齢と共に低下していた肌細胞の機能を呼び起こしてくれる働きがあるとされ、その結果、シワやたるみの改善に期待がもてます。
その他にも免疫に関係するインターフェロンという物質の生産をサポートすることで、マクロファージやナチュラルキラー細胞などの免疫細胞を活性化させ免疫力を向上させるとも考えられています。このような免疫力の強化から、間接的ではありますが、ガンの予防や抑制にも期待がもたれています。
 また、骨の新陳代謝を改善し、骨の破壊を抑え、骨の生産やカルシウムの取り込みを高めることで、骨を丈夫にする働きもあると言われています。
 
≪有機ゲルマニウムに期待される健康作用≫
免疫力を高める働き
ガンを予防する働き
骨粗しょう症を予防する働き
 
——————————————————————————
 

-3歳若返る!?5つの方法

有機ゲルマニウム入りのコスメを活用して早・若肌づくり
 年齢肌を感じたら、若肌を取り戻すことに期待がもてる成分「有機ゲルマニウム」入りのコスメを使用してみましょう。
 有機ゲルマニウムの肌に対する作用は、結果も出やすく、肌の変化を実感しやすいのも嬉しいところ。
 
顔の筋肉運動でメリハリ美肌
 体と一緒で、顔も筋力の低下がたるみを生み、顔全体に歪みや老け顔をつくり出してしまいます。ですから、顔の筋トレも大切。取り入れたいのはマッサージです。若肌サポート成分が含まれた顔用のマッサージクリームを使用すれば、肌への負担がなく、適度な顔トレが出来ます。
 
くまないスキンケアが脱・年齢肌のポイント
 スキンケアの難しいところは、「ムラ」が出来てしまうこと。例えばシートタイプのパックは目尻や髪の生え際などのケアには十分でないことも多いです。そんなときは肌への密着性の高い、ムースパックがおすすめです。
 肌は一部ではなく、すべて同時進行で年齢をかさねていきますから、ムラのないスキンケアが年齢肌をチェンジさせるためには必要なのです。
 
体の潤いは、肌の潤い
 飲んだお水が直接、肌の潤いになる訳ではありませんが、十分な水分があることは適度な肌表面への水分補給と、内側の肌細胞の活性化には欠かせません。
 私の1日の水分摂取の目安は 35~40ml×体重㎏と少し多めです。食事からも水分は摂れますが、意識して水分を摂ることは大切。
 若肌のためには、ミネラル豊富な海洋深層水を試してみるのも良いでしょう。
 
プラセンタで内側から肌力アップ
 若肌づくりは外側からのケアだけでは不十分。インナーケアとして、バランスの取れた食生活に加え、特別な成分も追加してあげましょう。
 そんな時の強い味方が「プラセンタ」。胎盤の有用成分を抽出したプラセンタエキスは、衰えた肌細胞を活性化させることに期待がもてます。
 
25olive-channel-2b.png

先生プロフィール画像2.jpg馬渕知子先生プロフィール

マブチメディカルクリニック医院長。内科医、皮膚科医。東京栄養食糧専門学校副校長。東京医科大学医学部卒業。東京医科大学病院に勤務後、マブチメディカル クリニックを開院。内科学・皮膚科学専門だが、あらゆる科との提携を結び、多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。親しみやすい人柄 でTV、雑誌など数多くのメディアで活躍中。

 

合わせて読みたい

メルマガ会員登録

ご登録いただいた方には、本サイトの更新情報を中心にお届けします。

今回の特集テーマは?各コーナーはどんな内容??タイムリーに知りたい方は、今すぐ読者登録を!

E-mailアドレスを入力ください


性別必須