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病気のリスクから、向いてる趣味まで丸わかり!遺伝子検査の結果を公開しますメインイメージ
ヘルスケア 2020.09.23

病気のリスクから、向いてる趣味まで丸わかり!遺伝子検査の結果を公開します

"遺伝子検査"、気になっている方も多いのでは?今回はDHCの「はつらつ人生応援キット」を実際に体験し、検査の方法から、どんな風に検査の結果が来て何が分かるのかなどを詳しくレポートします!
病気のリスクから、向いてる趣味まで丸わかり!遺伝子検査の結果を公開しますメインイメージ
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  1. DHCの遺伝子検査「はつらつ人生応援キット」で分かること
  2. 遺伝子検査レポ①~キットの中身と検査の手順
  3. 遺伝子検査レポ②~検査結果が到着!気になる中身は...
  4. 遺伝子は、自分を知るための最高のツール

突然ですが、「遺伝子検査」って気になりませんか?

DHCにはこれまで、「ダイエット」「美肌」「元気生活」「毛髪」と4つの遺伝子検査キットがあったのですが、2020年に「はつらつ人生応援キット」が新たに仲間入り!
このキットの特徴は、体質や疾患リスクなどはもちろん、遺伝的ながんリスクや趣味傾向まで分かること。30を過ぎてから体にいろいろな変化が出てきて、"健康"や"これからの生き方"をより意識するようになった編集Sにも、かなり気になる内容です。

とはいえ、「どうやって検査をするのか」「何を知ることができるのか」など分からないこともたくさん。ということで、最新の「はつらつ人生応援キット」に挑戦することにしました!

DHCの遺伝子検査「はつらつ人生応援キット」で分かること

この検査キットでは、「からだ」「がん」「趣味」について、85項目にわたって調べることができます。

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項目の内容が細かく、体質や様々な疾患のリスクが詳しく分かります。さらに日本人の死因の多くを占める"がん"のリスクについてや、遺伝子から分かる"向いている趣味"までいっきに調べられるのは、かなりお得!

ということで、さっそく取り寄せしてみました。

遺伝子検査レポ① ~キットの中身と検査の手順

数日後、遺伝子検査キットが到着しました。

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中には、検査のための採取容器と、同意書や説明書、返送用のスマートレターが入っています。なにからなにまで準備されているので、自分で用意するものは、同意書を書くためのペンくらい。

同意書をよく読んで記入をしたら、いよいよ採取へ。
このキットの検査試料は、唾液です。採取の方法はイラストつきで丁寧に解説している説明書があるので安心。

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"ろうと"に唾液を入れ、ふたを閉じてから"ろうと"を外してキャップを閉め、保存液とよく混ざるようにチューブをシェイク!

チューブにID番号シールを貼り、採取容器が入っていたチャック袋に入れて、しっかり封をしたら完了!開封してからここまで30分程度。当然ですが痛くもかゆくもなく、あっという間に終わりました。

あとは同意書とともに返送用のスマートレターに入れて、ポストに投函すればOK。結果は約4~6週間後に届くとのこと。楽しみです!

遺伝子検査レポ② ~検査結果が到着!気になる中身は...

1カ月がすぎたころ、ずっしりとした封筒が届きました。
中には、分厚い「検査結果報告書」が1冊と、からだ・がん・趣味のカテゴリに分かれた「DHCパーソナル・カルテ」が3冊。予想以上のボリュームです!

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まずは「検査結果報告書」から見てみましょう。

この報告書では、「からだ」「がん」「趣味」のすべての項目の結果が、まとめて見られるようになっています。
それぞれ、自分に当てはまる遺伝子型には色づけがされていて、そこから導き出された結果が「標準」「ややなりやすい傾向」「なりやすい傾向」「ややなりにくい傾向」「なりにくい傾向」などと表されています。

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カラフルで分かりやすいです

結果の欄に、赤いマークがついているところがありますが、これは疾患など"注意が必要な項目"という意味。★★★が「注意度高」、★★が「注意度中」、が「注意度低」を表しています。つまり、の数が多いものは、積極的に対策したほうがよいということ。

また、自分の遺伝子の型が人口のうち何%を占めているかや、それぞれの項目の発症リスクなども書かれていますので、自分の遺伝子型とほかの型を比べてみるのも面白いですよ。

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たとえば編集Sの脳梗塞のリスクは★2つのの「ややなりやすい傾向」。 人口頻度をみると、同じ遺伝子型を持った人がたくさんいます。

さらに、「からだ」「がん」それぞれのパーソナル・カルテでは、ひとつひとつの項目ごとに、概要や予防・対策について書かれています。
リスクが高いと結果が出たものは、このパーソナル・カルテの該当する箇所を参照すれば、疾患などのくわしい説明や、ふだんの生活でどんなところに気を付けたらよいかなどを教えてくれます。

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ひとつの項目につき1ページ、びっしりと書かれています

さて次からは、編集Sそして一緒に検査をうけた同僚・編集Mの結果を比べながら、気になった項目をピックアップしてご紹介します。かなりパーソナルな内容なのでお恥ずかしいですが、参考になれば幸いです!

遺伝子レベルでデブ...?

報告書を開いて最初に目に飛び込んできたのが、体重が「重い傾向」BMIが「高い傾向」という結果...。
「KLF9」という遺伝子は脂肪細胞の形成に関わっていて、編集Sの遺伝子はBMIが高い傾向とのことです。

ちなみに、一緒に検査を受けた編集Mは、BMIが標準・体脂肪率も低い傾向と出ていました。たしかに彼女は、たくさん食べているのに一向に太る気配がありません。

現在のBMIは正常値ということもあり、体型や体重に関してあまり気にしたことがなかったのですが、年齢を重ねてより代謝が落ちてきたときに、遺伝子の影響がじわじわと出てきそうな予感。これからは、基礎代謝を上げるために少しずつでも筋トレを頑張ろう、と決意しました。

3.57%のレアな遺伝子型を持っていた!?

色々な項目をみていく中で、編集Sがひとつ飛びぬけて人と違っていたものがありました。それが「熱中症のなりやすさ」

CPT2という遺伝子は熱中症に関与することが報告されており、中でも編集Sが当てはまる遺伝子型はリスクが高く、人口に占める割合はたったの3.57%だそう。一緒に検査を受けた編集Mの遺伝子型は、もちろん「標準」。 ほかの項目ではたいてい30~50%くらいのものが多かったので、かなりレアです。

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これまでを振り返ってみるとたしかに、外にいるときに周りは元気なのにひとりだけ頭痛がしたりフラフラになってしまうことが多く、「私だけなぜ...」と思っていたのでした。"遺伝子の影響"と分かればすごく腑に落ちますし、「今まで無理させてごめんね」と自分の体を労りたくなりました。

この遺伝子型について自分で調べてみたところ、体内が高熱になるとエネルギーの産生が抑制されてしまうため、インフルエンザなどで高熱になる場合も注意が必要という報告も。
暑いなか外にでたときや高熱が出たときなどに、私の場合は他の人に比べ命に関わるリスクが高いということのようです。
大ごとになる前に自分の体質を知ることができて、本当によかったです...。

紫外線とブルーライトは大敵!

ほかにも赤い★が3つある項目を重点的に見ていると...「加齢黄斑変性」に関しても「なりやすい傾向」という結果が。
これは、目の奥にある網膜がダメージをうけ、視野がゆがんだりぼやけるなどの症状が出る疾患のことで、体内の活性酸素のほか、強い紫外線・PCやスマホのブルーライトなどによってもダメージを受けてしまうそう。

実は以前から、日光に当たるとすぐに目が痛くなったり、PC作業をしていると目がしぱしぱしやすいと感じていたので、ちゃんと対策しないと大変だ!と焦りました。以前からブルーベリーなどはよく食べるようにしていたのですが、パーソナル・カルテに書いてあったおすすめ成分も摂り、UVカットとブルーライトカット両方備えたメガネを買いに走りたいと思います。

怖いけど知っておきたい、がんのリスク

この遺伝子検査の中で、編集Sが一番気になっていたのは、やっぱり「がん」の項目。
発症リスクを知るのは正直怖かったですが、把握することで変えられるライフスタイルもあるはず。ということで恐る恐るみてみると...

編集Sは、膀胱がん・胃がん・乳がんの順に「なりやすい傾向」という結果に。一緒に検査を受けた編集Mは、食道がん・膀胱がんが「なりやすい傾向」と出ました。
リスクが高いものの数も種類も、遺伝子によってここまで差があるんですね!

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編集Sの「がん」の項目。★3つが多くて恐ろしくなります...

個人的には、膀胱炎になったことがあるので、膀胱がんというワードにドキッとしたのと、伯母が乳がんを患っていたため、そのリスクが高いというのも納得。おすすめ成分として「イソフラボン」が紹介されていたので、検査の結果が出てからはほぼ毎日納豆を食べています。
さらに胃も弱いので、パーソナル・カルテに書いてあった「胃の粘膜の炎症が数十年かけて徐々に進行し」「ピロリ菌による胃炎が進行していても自覚症状のないケースが多い」などの記述に震えました。ピロリ菌検査、しておこうかな...。

また、リスクがそこまで高くないがんでも可能性がゼロというわけではないので、「抗酸化ビタミン」や「n-3系脂肪酸」「リコピン」など、多くのがんに共通しておすすめの成分は意識して摂っていきたいなと思いました。

酒好きは確実に遺伝。おすすめ趣味は絵画!?

「趣味」のカテゴリでは、食の好みの強さや飲酒量、うまみの感じやすさなどのほか、乗り物酔いのしやすさや音感のよさなどの傾向、絵画や陶芸などにどれくらい向いているかなどの項目があります。

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自分の様々な可能性を知ることができます

編集Sに強く出た傾向は、飲酒量が多い、うま味を感じやすい、好奇心が強い。趣味は絵画やエアロビクスが合っているそう。
編集Mに強く出た傾向は、音感(歌の正確さ)に優れている。趣味は同じく絵画やエアロビクスが合っているとのこと。

編集Sの家系はみんなお酒が大好きなので、"飲酒量が多い"という結果には「やっぱり」というしかありません。そして「第二の人生は絵描き...?」とうぬぼれはじめています。落ち着いたら、絵画教室にでも通ってみようかな。
編集Mはカラオケが好きで、最近は行けていないそうですが、休日はよく一日ぶっ通しで歌っているんだとか(!)。遺伝子にも歌のうまさがしっかりと現れていますね。

遺伝子は、自分を知るための最高のツール

検査を受けてみて、これまで生きてきてなんとなく感じていた自分のタイプのようなものが、遺伝子型でもぴたりと合っていたり、逆に始めて知った体質や特徴もあったりと、自分自身への理解が深まった感覚がありました。

日常生活でも、聴力が「やや衰えやすい」から耳に負担のあるイヤホンはできるだけやめよう、骨密度が「低い」から1日に最低でもコップ一杯は牛乳を飲もう、など自分の体を大切にすることに、より意識が向いてきている気も。リスクが高いがんについてはとくに、できるだけ定期的に検査を受けようと思いました。

人と人との遺伝子の違いは、わずか0.1%ほどですが、この0.1%の違いに、心身ともに健やかで、充実した未来を実現するための、さまざまなヒントが隠されています

冊子のはじめに記されていたこの言葉の通り、0.1%の違いを知ることは、それがどんな結果であっても今後の人生にプラスになるものだと実感。そして遺伝子の声をヒントに、もっともっと自分の体の声に耳を傾けたくなりました。

ちなみに、誰かと一緒に受けると、その違いを比べたりもできるので参考になります。ラッピングされたギフト用も売っているので、家族など大切な人へのプレゼントとしてもおすすめです!
ぜひDHCの遺伝子検査「はつらつ人生応援キット」で、知らなかった自分を見つけてくださいね。

【監修】遺伝子検査相談室
通話料無料
0120-575-141(日曜、祝日を除く9時~20時)
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更新日/2020.09.23
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