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ロコモ予防に健康値対策、認知症まで!? 歩くってこんなにすごい!メインイメージ
ヘルスケア 2018.12.28

ロコモ予防に健康値対策、認知症まで!? 歩くってこんなにすごい!

"歩くこと"は、多くの方が無意識で行っている一番身近な運動。普段はその効果まで意識していないかもしれませんが、実は体にうれしいことがたくさんあります。これを読めば、もっと歩きたくなってしまうかも!
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  1. げんきのために毎日歩こう
  2. 歩くとこんな健康効果が!
  3. 関節の動きをサポート!おすすめ成分は?

健康法は世の中にたくさんありますが、その中でも"歩く"ことは、一番手軽な方法です。
歩くと体に良いことがいっぱい!その健康効果をご紹介します。

げんきのために毎日歩こう

最近は、車やエレベーター、エスカレーターなどに頼りきりで、あまり歩かない人が増えています。
でも、歩くことは一番手軽な運動。健康維持にも役立ちます。

ウォーキングを毎日の習慣にできればベストですが、難しい場合は、まず生活の中で出来るだけ歩く工夫を。なるべく階段を使う、移動を徒歩にするなど、ちょっと心がければ歩くチャンスは増えます。

どうしても長続きしないという人は...

ウォーキング仲間をつくるのがおすすめ。
一人ではさぼってしまいがちでも、仲間と一緒なら頑張って続けられます。

会話をしながら歩くと程よい負荷がかかり、健康効果もアップ!楽しんでできれば、ストレス発散にもなり、よいことづくめです。

歩くとこんな健康効果が!

ロコモを防いでいつまでも元気

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ロコモ(ロコモティブシンドローム/運動器症候群)とは、関節や骨、筋肉などの運動器の障害により、日常生活に支障をきたした状態のことをいいます。
ひどくなると寝たきりを招くため、早めに予防・対策することが重要です。

歩くことは筋力アップに役立ち、骨にもよい影響を与えます。ロコモ予防のために、ぜひ取り入れましょう。

  1. 筋力アップ
    筋肉をつければ、関節への負担を減らせます。
    ロコモ予防は、特に下半身の筋肉が重要。歩くときは、ふくらはぎや太ももなど、下半身の筋肉を主に使います。これらの筋肉をしっかり使えているか、意識しながら歩きましょう。
  2. 骨を丈夫に
    歩くことで骨に刺激を与え、密度を高めて丈夫にします。
    歩くのは日中がおすすめ。日光をあびると、丈夫な骨づくりに欠かせないカルシウムの吸収を助けるビタミンDが体内でつくられます。

気になる健康値対策に

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コレステロール値や血糖値、血圧などの健康値が気になる方もいらっしゃるでしょう。これらを適正に保ち、生活習慣病を予防するのにも、歩くことは役立ちます。

  1. コレステロールのバランスをキープ
    ウォーキングで体を動かすと、HDL(善玉)コレステロールが増加。善玉コレステロールは、余分なコレステロールを回収するはたらきがあるため、血管の健康に役立ちます。
  2. 血糖値をコントロール
    血糖値が高い状態が続くと、糖尿病に進行する恐れが。歩くと、血液中の糖がエネルギーとして使われるため、血糖値が下がります。
    気になる人は食後に歩くのがおすすめです。
  3. 高血圧を予防
    心肺機能が高まり、血管の柔軟性がキープされて、高血圧の予防につながります。
    ただし血圧が高い人は、激しい運動はNG。ゆったりとしたペースで歩きましょう。

体型をキープして若々しく!

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歩くことは、効率よく痩せるために欠かせない筋肉づくりに役立ちます。筋肉がしっかりついていれば、基礎代謝が高まり、太りにくく痩せやすい体に。

大切なのは日々の積み重ねです。すぐに結果が出ないからとあきらめず、根気よく続けましょう。空腹時には、脂肪がエネルギー源として使われやすくなるため、しっかり燃やしたいなら、食前に歩くのがおすすめです。

さらに効率アップを狙うなら...

  • 胸を大きくふる
  • 軽く息が上がるくらいにスピードを上げる
  • 大股で歩く
  • 腹式呼吸をしながら歩く

認知症対策にも

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ウォーキングは、酸素を取り込みながら行う有酸素運動。体を動かして血流がアップし、取り込んだ酸素が血液によって脳にも運ばれることで、脳のはたらきの活性化につながります。

また、景色を楽しみながら歩くと、目からの情報が加わり、脳への刺激が高まります。歩きながら、頭の中で足し算や引き算、しりとりをするのもよいでしょう。

関節の動きをサポート!おすすめ成分は?

グルコサミンは軟骨をつくるのに必要な成分で、関節の曲げ伸ばしをスムーズにするのに役立ちます。
また、コンドロイチングルコサミンと併せて摂ることで軟骨をサポートする力が高まるとされています。

軟骨の15~20%程度を占めている「Ⅱ型コラーゲン」も、摂っておきたい成分のひとつ。関節の柔軟性や強さをサポートする役割を果たしています。

骨を丈夫にするためには、カルシウムだけでなくその定着を助ける「CBP」を一緒に摂るのがおすすめ。軟骨の再生を助けるはたらきも期待されています。

これらの成分がひとつになったサプリメントも発売されています。いつまでも元気に歩くために、サポートとして摂ることをおすすめします!

【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
0120-575-368(日曜、祝日を除く9時~20時)
医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
更新日/2018.12.28
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