> > 止まらない"耳鳴り"の原因と対策は?「蜂の子」などオススメ成分をご紹介
止まらない
ヘルスケア 2018.12.06

止まらない"耳鳴り"の原因と対策は?「蜂の子」などオススメ成分をご紹介

12/6は「音の日」です。音のお悩みといえば"耳鳴り"。ストレスホルモン「コルチゾール」によるもの、加齢やストレス、体の疾患など、考えられる原因は様々。今回は、これらの原因にはたらくとされる成分を4つご紹介します!
止まらない
indexindex
  1. 原因は様々。解明されていないことも多い
  2. 原因のひとつは"ストレスホルモン"?
  3. 耳鳴りには「蜂の子」
  4. ほかにもある!耳鳴りにはたらく成分
  5. 耳鳴りをすぐに遠ざけるのは難しい。上手に付き合おう

耳鳴りとは、音を出しているものがない場所でも、「キーン」「ジー」などといった音が聞こえる症状のこと。それによって集中力がそがれたり、気になって眠れなくなるなど、精神的なストレスとなって生活にも支障をきたしてしまうことも...。

周りには聞こえないため、なかなか理解されづらいこのお悩み。原因と対策について、ご紹介します。

原因は様々。解明されていないことも多い

耳鳴りの原因は、耳や血管・脳の病気、ストレス、加齢など様々な要因が関わっているとされており、まだ解明されていない部分も多いのが現状です。

高齢の方が耳鳴りを感じる場合には、"加齢性難聴"を伴っていることがほとんどです。その多くが、耳奥の内耳にある「蝸牛(かぎゅう)」で起こっているとされています。

蝸牛にある感覚細胞は、加齢とともにその数が減り、再生することはありません。また、障害を起こすことでその機能も低下します。

これらの要因がいくつも重なり、難聴を伴った耳鳴りを感じることがあるようです。

原因のひとつは"ストレスホルモン"?

ストレスを感じると分泌されるホルモン、"コルチゾール"耳鳴りを感じている方は、このコルチゾールの値が高いことが分かっています。
さらに、ストレスによってコルチゾールの値が上昇すると、一時的に聴力が低下するという報告も。

このことからコルチゾールの増加が、耳鳴りの原因のひとつではないかと考えられています。

加齢によってもコルチゾールは増えるといわれており、耳鳴りは誰にでも起こる可能性のある症状。一体、どんな対策をしたらよいのでしょうか。

181206_01_02

耳鳴りには「蜂の子」

蜂の子とは、名前のとおり蜂の幼虫のことで、日本では古くから貴重なたんぱく源として食べられてきました。

体内で合成できない必須アミノ酸をはじめ、ビタミン、ミネラルや脂肪酸など豊富な栄養素が含まれており、「蜂の子に勝る美容、滋養食なし」と言い伝えられているほど。

この蜂の子には、コルチゾールの分泌を調整するはたらきがあるとされています。

蜂の子の中でも、おすすめは「メス」

女王蜂のパワーの源として知られるローヤルゼリー。40種類以上もの栄養素をバランスよく含むローヤルゼリーを食べて育った女王蜂候補のメスは、やがて働き蜂となるオスの蜂の子と比べて栄養価に優れていることが分かっています。

ビタミンCの含有量はオスの2倍。免疫力を向上させ、若々しさの維持に関わる「デセン酸」の含有量は、オスの約5.6倍にも!

さらに、酵素分解後のメスは、オスより分子量が小さく、摂取した際の体内への吸収性が高いのも特長です。

181206_01_03

蜂の子は、調理をして食べることもできますが、手が入りづらいうえに、独特の風味や形状から、"そのまま食べるのはちょっと..."とためらってしまう方も多いのではないでしょうか。
そんなときは蜂の子サプリメントで、手軽に摂取するのがおすすめです。

ほかにもある!耳鳴りにはたらく成分

蝸牛の細胞を保護する「イチョウ葉エキス」

ケルセチンやギンコライドなどの特有成分が、若々しさの維持や血液サラサラに役立つとされているイチョウ葉エキス

記憶力低下の予防や生活習慣病の対策としてはもちろん、耳鳴りと密接なかかわりをもつ内耳蝸牛の細胞保護*でも注目されています。

*: J. Nutr. Biochem. 22(9) 886-894, 2011

内耳の血流をよくする「ピクノジェノール」

強力な抗酸化作用や血流改善機能、抗炎症作用などがあることで知られています。

近年では、突発性難聴やメニエール病の一因とされている内耳血流を改善することで、耳鳴りなどの症状緩和にも役立つという研究結果が発表されています。

加齢性難聴の進行を遅らせる「コエンザイムQ10」

抗酸化作用のほか、加齢性難聴の進行を遅らせたり、内耳蝸牛を保護することが示唆*1されているほか、感音性耳鳴り患者の一部において改善が認められたとの報告*2もあります。

*1: Exp. Gerontol. 41(2) 130-140, 2006 Otol. Jpn. 17(4) 267, 2007 *2:新薬と臨床 29(9) 1541-1546, 1980

耳鳴りをすぐに遠ざけるのは難しい。上手に付き合おう

耳鳴りを根本的に解決できる治療法は確立されていないのが現状。疾患やストレスなどの外的要因も絡み合って起こるため、まずは規則正しい生活や栄養バランスのとれた食事、適度な運動で血流をよくするなど、体調管理に努めましょう。

ストレスホルモンの調整をする「蜂の子」や、蝸牛の細胞保護、血流改善など様々なはたらきを持った成分が組み合わさったサプリメントを摂るのもひとつの手。

様々な対策を取り入れながら、耳鳴りと上手に付き合っていきましょう。

【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
0120-575-368(日曜、祝日を除く9時~20時)
医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
更新日/2018.12.06
更新日/2018.12.06

RECOMMENDEDRECOMMENDED合わせて読みたい

RANKINGRANKINGアクセスランキング

POPULARPOPULAR人気の記事

TOPIC TAGSTOPIC TAGS人気のタグ

オリーブチャンネルとは?

オリーブチャンネルは、株式会社ディーエイチシーが運営する、美容・健康情報をご紹介するサイトです。話題の美容・健康成分のご紹介や、肌や身体を美しく元気にする方法を発信していきます。

オリーブチャンネルとは?

オリーブチャンネルは、株式会社ディーエイチシーが運営する、美容・健康情報をご紹介するサイトです。話題の美容・健康成分のご紹介や、肌や身体を美しく元気にする方法を発信していきます。