> > 今年の"温活"は、柑橘類に含まれる「ヘスペリジン」でめぐりをUP!
今年の
ヘルスケア 2018.11.13

今年の"温活"は、柑橘類に含まれる「ヘスペリジン」でめぐりをUP!

これからの季節、多くの方を悩ませる冷えは、免疫低下や痩せにくい体につながりやすくなります。解消するには、血行をよくすることが大切。体温の回復や低下抑制にはたらくと注目されているのが、柑橘類に含まれる「ヘスペリジン」。そのはたらきとは?
今年の
indexindex
  1. 体温が下がると、体にはどんな影響が?
  2. 体を中から温める!温活におすすめの食べ物
  3. さらに、今注目の成分はコレ!柑橘由来の「ヘスペリジン」
  4. 末端までポカポカに!?今年の温活は"モノグルコシルヘスペリジン"で!

突然ですが、あなたの体温はどのくらいですか?

体温はわずかに低くなるだけでも、免疫力低下や、痩せにくい体質へつながりやすくなります。 「そういえば少し体温が低いかも...」「体の不調が続いてる...」など心当たりのある方は、温活にトライしてみませんか?

体温が下がると、体にはどんな影響が?

体温の低下は、様々なトラブルとなって体にあらわれます。

たとえば...

  • 病気にかかりやすくなる
    体温が下がると、免疫力もダウンするといわれています。ウイルスや菌などから体を守る免疫力が下がることで、本来であれば防げていたはずの病気にもかかりやすくなってしまいます。
  • 痩せにくい体に
    体温が下がると、基礎代謝もダウンします。基礎代謝とは、呼吸や臓器が動くためのもので、安静時でもエネルギーを消費。これがダウンしてしまうということは、カロリーの消費量も減るということ。太りやすく、痩せにくい体につながります。
  • むくんだり、疲れやすくなる
    血流量が下がると、老廃物を排出する効率も低下します。老廃物が溜まるとむくみの原因となり、疲れやすい体に。

そのほか、ホルモンバランスが乱れて自律神経にも影響を及ぼすなど、冷えは体にとって大敵。あなたのその不調も、冷えによるものかもしれませんよ。

181113_01_05

体を中から温める!温活におすすめの食べ物

暖房ガンガン、靴下重ねばきしていても、なかなか手足まで温まらない...という経験はありませんか?

冷えは血行をよくすることが重要。外側からだけでなく、体の内側からもアプローチすることが大切です。

体を温めるものといえば、生姜が有名ですよね。生姜はジンゲロールやショウガオールなど様々な成分の相乗作用によって、体を温めるはたらきがあるといわれています。

そのほか、体を温める食材としては、にんじん・かぼちゃ・玉ねぎなどの野菜や、鶏肉、鮭・鯖などの魚類、味噌、ニンニク、シナモンなどがあります。
反対に体を冷やす食材としては、きゅうり・レタス・トマト・柿・梨・コーヒー、牛乳などが挙げられます。食事の際の参考にしてくださいね。

さらに、今注目の成分はコレ!柑橘由来の「ヘスペリジン」

181113_01_06

"冬至にはゆず湯に入る"という日本の慣わし。実はこれ、理にかなったものなんです。

柑橘類の果皮などには、「ヘスペリジン(別名:ビタミンP )」と呼ばれる成分が多く含まれています。このヘスペリジンはポリフェノールの一種で、血流の改善をサポートするはたらきがあることが分かっています。

みかんの皮を乾燥させてつくられ、めぐりを整えるとして知られる「陳皮(ちんぴ)」という生薬も、ヘスペリジンが主成分。さらに西洋医学でも、ヘスペリジンは医薬品として、血管系の疾患などの治療に使われています。

しかしヘスペリジンは、"水への溶解性が低い"、つまり体内への吸収性が低いことが難点。改善のために日々柑橘類を食べていても、残念ながら冷えの解消にはなかなか至らないのです...。

吸収性はヘスペリジンの3倍!?「モノグルコシルヘスペリジン」

体内での吸収性を高めるため、サプリメントなどでは"パワーアップした"ヘスペリジンが使用されています。これは、ヘスペリジンにグルコースを転移して、水への溶解性をアップさせた「モノグルコシルヘスペリジン」という成分。

その吸収性は、通常のヘスペリジンと比べると3倍にもなるといわれ、摂取することで血管拡張因子や自律神経にはたらきかけ、血管が拡張し血流を改善。めぐりがよくなることで体温が回復し、冷えが解消されるという仕組みです。

サーモで検証!モノグルコシルヘスペリジンの実力

とはいえ、知りたいのは"実際に効果は期待できるのか"というところ。それでは、ヘスペリジンを使った実験を見てみましょう。

まずは、冷えを感じている女性11名を対象に、測定開始40分前に酵素処理ヘスペリジンを摂取してもらい、15℃の水で1分間手を冷却させました。
摂取前と摂取後をサーモグラフィーを使って比較した結果がこちらです。

181113_01_01

冷却前に33~34℃だった皮膚表面温度は、冷却直後は20~22℃程度まで低下。プラセボ摂取時はその後、時間をおいても十分な回復がみられませんでしたが、酵素処理ヘスペリジンの摂取時は、20分後にはほぼ冷却前の状態に戻りました。

さらに、酵素処理ヘスペリジンの7日間の継続摂取によって、その回復が早まったという結果も。
継続して摂ることによって、そのはたらきはさらに高まることが期待されます。

温度の変化は数値にも!

こちらは、18~22歳の女子学生12名を対象とした別の実験。
室温24℃の部屋でモノグルコシルヘルペリジンを摂取、その後22℃の部屋に滞在して手・足指の温度変化を追ったところ、手・足の指先ともにプラセボ群より皮膚表面温度が下がりづらかった、という結果が出ています。

181113_01_07

【実験方法】
室温24℃の部屋で測定器を装着し、モノグルコシルヘルペリジンを500mg含んだ飲料(200ml・60℃)摂取後、22度の部屋に滞在。その後の手・足指の温度変化を測定。

末端までポカポカに!? 今年の温活は"モノグルコシルヘスペリジン"で!

実験結果からも分かるように、"急激な冷え"と"ゆるやかな冷え"、どちらにも対応できるのが、モノグルコシルヘスペリジンのすごいところ。

ヘスペリジンであれば柑橘類や陳皮などからも摂れますが、より効率よくはたらきを実感したいのであれば、モノグルコシルヘスペリジンをサプリメントで摂るのがおすすめです。

モノグルコシルヘスペリジンで、今年の冬は末端まで、ポカポカ快適に過ごしましょう!

【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
0120-575-368(日曜、祝日を除く9時~20時)
医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
更新日/2018.11.13
更新日/2018.11.13

RECOMMENDEDRECOMMENDED合わせて読みたい

RANKINGRANKINGアクセスランキング

POPULARPOPULAR人気の記事

TOPIC TAGSTOPIC TAGS人気のタグ

オリーブチャンネルとは?

オリーブチャンネルは、株式会社ディーエイチシーが運営する、美容・健康情報をご紹介するサイトです。話題の美容・健康成分のご紹介や、肌や身体を美しく元気にする方法を発信していきます。

オリーブチャンネルとは?

オリーブチャンネルは、株式会社ディーエイチシーが運営する、美容・健康情報をご紹介するサイトです。話題の美容・健康成分のご紹介や、肌や身体を美しく元気にする方法を発信していきます。