> > ストップ動脈硬化!サラサラ血液のために見直したい生活習慣って?
ストップ動脈硬化!サラサラ血液のために見直したい生活習慣って?メインイメージ
ヘルスケア 2018.05.10

ストップ動脈硬化!サラサラ血液のために見直したい生活習慣って?

心臓病や脳卒中などの病気を引き起こす「動脈硬化」。血液や血管の状態が悪くなる"ドロドロ血液"を放っておくことで、動脈硬化につながってしまいます。食べるものや運動、ストレスとの付き合い方を見直して、"サラサラ"を目指しましょう!
ストップ動脈硬化!サラサラ血液のために見直したい生活習慣って?メインイメージ
indexindex
  1. あなたは大丈夫?「ドロドロ度」チェック!
  2. 血液の質は、食事で決まる
  3. 適正なカロリー摂取を
  4. ストレスは自分流に解消しよう
  5. 有酸素運動でサラサラに
  6. 生活習慣や体質を見直して、Let'sサラサラ!

あなたの血液はサラサラですか?それともドロドロ?

ドロドロ血液とは...
血液の成分である赤血球や白血球の変形能力が低下し、自由に身をよじれなくなり、狭い血管の中をスムーズに進めなくなる状態のこと。さらにドロドロになった血液がよどんだところでは、白血球同士がくっついたり、血小板が凝集するなど、血液の流れがどんどん悪くなる悪循環がうまれます。

日本人の死因に多い心臓病や脳卒中は、ドロドロ血液が引き起こす「動脈硬化」が原因。病気を遠ざけて健康で長生きをするには、血液と血管の両方を元気に保つことが大切です。

あなたは大丈夫?「ドロドロ度」チェック!

□揚げ物や肉料理をよく食べる
□甘いものをよく食べる
□酸っぱいものはあまり食べない
□この数年間で5kg太った
□タバコを吸っている
□お酒を飲みすぎてしまう
□移動に車を使い、あまり歩かない
□ストレスは多いほうだ
□肩こりや腰痛がある

チェックが多いほどドロドロ度が高く、血液が流れにくくなっているかも!?
血液をサラサラに保つためには、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか。

血液の質は、食事で決まる

血液の流れの改善は、まず食事から始めましょう。
以下に紹介する「オサカナスキヤネ」は、サラサラによいとされる8品目。これを参考に、ひとつのものを集中的に食べるのではなく、バランスよく食べることを意識してくださいね。
これらの食品は、洋食よりも和食のほうがとりやすいかもしれません。1日3食それぞれの栄養バランスを完璧にできなくても、トータルで整っていればOK。毎日続けることが大切です。

【オ】お茶

渋み成分のカテキンは、コレステロール値や血糖値を抑えるようはたらくほか、抗菌作用も。

【サ】魚

青魚やマグロに含まれるDHAEPAなどの不飽和脂肪酸が血流を改善。
参照:中性脂肪を低下させ、メタボ・動脈硬化を予防!? DHAの効果とは?

【カ】海藻

水溶性食物繊維が中性脂肪を吸着して排出。代謝を促進するミネラルも豊富。

【ナ】納豆

納豆特有の酵素であるナットウキナーゼには、血栓を溶かす作用がある。

【ス】酢

クエン酸が体内の老廃物の排出を促す。

【キ】キノコ

きのこ特有の成分β-グルカンが、コレステロール値や血糖値を下げる。

【ヤ】野菜

ビタミンやミネラル、食物繊維などがとれる。1日350g以上の摂取を目標に。

【ネ】ネギ

特有のにおいの元であるアリシンには、血小板の凝集を抑え、血栓を予防するはたらきも。

適正なカロリー摂取を

脂質や糖質をとりすぎると、エネルギーとして消費されず、余った分は脂肪として蓄積されてしまいます。これが肥満や生活習慣病を引き起こし、ドロドロの原因にも。
それを避けるには、食べるもののセレクトに加え、摂取カロリーを控えることも大切です。

とはいえ、やみくもに食事を減らすだけでは必要な栄養素がとれず、体調を崩してしまうことも。貧血ぎみになることも考えられます。

必要なカロリーは人それぞれ。大切なのは、自分の適性な摂取カロリーを知り、それに合わせた食生活を送ることです。

適正な摂取カロリーって?

生きていくために必要な基礎代謝に、日々の活動量をプラスしたものが「適正摂取カロリー」。適正量よりも摂取カロリーが少なければ痩せ、多ければ太ります。

下の適正摂取カロリー量を目安に、毎日のカロリーを見直してみましょう。

適正摂取カロリー量(kcal/日)
生活活動強度 【1】低い 【2】普通 【3】高い
年齢(歳)
18~29 2,300 1,650 2,650 1,950 3,050 2,200
30~49 2,300 1,750 2,650 2,000 3,050 2,300
50~69 2,100 1,650 2,450 1,900 2,800 2,200
70以上 1,850 1,500 2,200 1,750 2,500 2,000
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」より

<生活活動強度のめやす>

【1】低い
1日の運動量は、散歩や買い物など1時間程度の歩行のみ

【2】普通
通勤や勤務中などに1日2時間程度の歩行があり、1時間程度のサイクリングや早歩き、農作業や漁業を行っていたり、大部分が立ち仕事

【3】高い
1日1時間程度、激しいトレーニングを行ったり、木材などの運搬や農繁期の農作業など、力の必要な運動・業務をしている

ストレスは自分流に解消しよう

ストレスは血管そのものの収縮に影響し、流れを滞らせる原因に。
とはいえ、生きている限り、さまざまなストレスから逃れることはできません。自分なりの解消法をみつけ、ストレスをため込まないことが大切です。

なにも考えずぼーっとする時間をつくるのもよし!買い物にいく、犬と散歩、普段より眺めにお風呂につかる、などもいいですね。
大切なのは、ストレス解消のために何かをしなければと義務に感じないこと。自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。

有酸素運動でサラサラに

有酸素運動をすると、血液にどんどん酸素が送られ、血管の中の老廃物などが押し流される効果が。血液のサラサラ度がアップします。

今までスポーツから遠ざかっていた方はウォーキングなど軽い運動からスタートするのがおすすめです。1日合計1万歩、週に2~3回を目指しましょう。時間にすると約100分、距離でいうと7kmが目安。軽い早足で、少し汗ばむくらいがちょうどよいスピードです。

生活習慣や体質を見直して、Let'sサラサラ!

栄養バランス・摂取カロリー・運動など、ふだんの生活習慣が"血液の質"につながっています。

また、動脈硬化などのリスクは、体質からも把握することができます。DHCの遺伝子検査「元気生活応援キット」では、生まれもった体質の傾向や生活習慣病など、将来の病気のリスクを55項目にわたって検査。遺伝子は生涯変わらないので、一生に一度調べるだけでOKです。

自分の体質を知り、生活習慣をひとつずつでも変えていくことが血液改善への第一歩。一緒にサラサラ血液をめざしましょう!

【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
0120-575-368(日曜、祝日を除く9時~20時)
医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
更新日/2018.05.10
更新日/2018.05.10

RECOMMENDEDRECOMMENDED合わせて読みたい

RANKINGRANKINGアクセスランキング

POPULARPOPULAR人気の記事

TOPIC TAGSTOPIC TAGS人気のタグ

オリーブチャンネルとは?

オリーブチャンネルは、株式会社ディーエイチシーが運営する、美容・健康情報をご紹介するサイトです。話題の美容・健康成分のご紹介や、肌や身体を美しく元気にする方法を発信していきます。

オリーブチャンネルとは?

オリーブチャンネルは、株式会社ディーエイチシーが運営する、美容・健康情報をご紹介するサイトです。話題の美容・健康成分のご紹介や、肌や身体を美しく元気にする方法を発信していきます。