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ヘルスケア 2018.01.30

花粉症の方必見!! つらい症状が出る前に予防する方法、教えます!

春先になるとマスクをする人が増えてきますが、最近では通年に渡って鼻がぐずぐずしたり目がかゆくなったりという人もいます。辛い花粉症の症状を予防するにはどうすればよいかを紹介します!
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  1. 2018年の花粉症の傾向
  2. 花粉症の予防のためには免疫力を強化!
  3. シソと甜茶の力で花粉症を予防!
  4. シソと甜茶のパワーで花粉シーズンを乗り切ろう!

鼻がぐずぐずして、目がかゆくなってくると、「冬が終わって春になるんだな...」と感じる人も多いのではないでしょうか。花粉症は日本全国で約15%、ある別の調査では、スギ花粉に限ると20%以上の人が罹患しているとも言われるほど、国民的な症状となっています*

悩んでいるのは大人だけではなく、低年齢化も問題となっています。子どもの花粉症の場合は、集中力が低下したり、寝つきが悪くなって睡眠不足になったりと、健やかな成長にも関わる大きな問題です。

さらに、最近では、スギ花粉だけでなく、ヒノキやヨモギ、ブタクサなどの花粉で症状が出る人も増えてきて、一年を通した対策が必要となっています。

沖縄や北海道など、スギ花粉の影響をほとんど受けない地域もありますが、シラカバなど、特定の地域に多い樹木もあり、花粉から逃れることはできません。

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2018年の花粉症の傾向

2018年の花粉はどんな風に流行する?

2017年の12月に、来年春の花粉の飛散予想が出ました。花粉の飛散量は前年の夏の天候に影響を受けるとされています。良く晴れて気温が高い夏の場合、翌年の花粉の飛散量が増えます。

2018年の花粉飛散予想では、スギ花粉は2月の始めごろには九州から飛散を始め、3月中旬には東北でも広がるようになります。ヒノキ花粉は、スギ花粉の飛散から約1ヶ月ほど遅く、3月から4月にかけて飛散します。スギ花粉の時期が過ぎても、花粉症の症状が収まらないという方は、ヒノキ花粉を疑う必要があります。

飛散予報は気になるものですが、いずれにしても花粉症に罹患している人は、目のかゆみや鼻のぐずぐずなどといった不快な症状から逃れることはできませんから、しっかり対策をすることが重要です。

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花粉症の予防のためには免疫力を強化!

花粉症の症状は体の免疫関係と関わりがあり、体が花粉を異物と判断して免疫が過剰反応することで、鼻水やくしゃみなどの症状が出ます。毎年花粉のシーズンに合わせて対策をすることが必要なのはもちろん、体により成分を取り入れて花粉症の症状を減らしていくことも大切です。

シソと甜茶の力で花粉症を予防!

シソのはたらき①

花粉症を予防するには、鼻水やくしゃみなどの実際の症状を抑えることと、症状そのものが起きないようにする対策の2点が必要ですが、その両方に高い効果を発揮するのが「シソ」です。身近な食材なので、そういった効果を意識して摂取することはほとんどないと思いますが、実は花粉症の予防にとても有効であることがわかっています。

まず有効なのが、シソの実に含まれる「α-リノレン酸」です。「α-リノレン酸」は皮膚の健康を保ったり、炎症を抑えたりする効果が期待されています。日本の食生活の欧米化ということが言われて久しいですが、そのために「α-リノレン酸」の摂取量は減少し、アレルギーが起こりやすくなっているとも言われます。「α-リノレン酸」の効果で、鼻水やくしゃみなどの炎症を抑えることができます。

シソのはたらき②

次に有効なのは、シソの葉に含まれる「ロスマリン酸」「ルテオリン」などのポリフェノール類です。

花粉症などのアレルギーは免疫が過剰に反応してつらい症状が起きますが、「ロスマリン酸」や「ルテオリン」は炎症を起こす物質を抑えるはたらきがあります。つまり、シソの葉を取り入れることで鼻づまりや目の腫れなどのアレルギー症状をやわらげるといわれています。

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甜茶のはたらき

さらに花粉症の症状を抑えることに有効なのが、バラ科の甜茶です。古く中国から日常的に飲まれているお茶で、含まれるGODポリフェノールがアレルギー症状を抑えるはたらきをします。

免疫の過剰反応でポイントとなる化学物質が「ヒスタミン」です。スギ花粉などのアレルギー物質が体内に入り、ヒスタミンが過剰発生することでアレルギー症状が発生します。GODポリフェノールはヒスタミンの増加を抑制するので、アレルギー症状の発生を抑える効果があります。

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シソと甜茶のパワーで花粉シーズンを乗り切ろう!

シソや甜茶の成分には、アレルギー症状であるくしゃみや鼻水を抑えるはたらきがあります。毎日摂り入れることで、花粉症を予防することができますから、積極的に食生活に取り入れたいですね。

しかし、シソは葉のみを薬味程度にしか使いませんし、日本人には甜茶を飲むという習慣がありませんから、サプリメントを使うのも効果的です。

そのほか、花粉症を予防するには専用のメガネをかけたり不要な外出は避けたりするなど、花粉そのものを体内に入れない工夫をすることも大切ですね。

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【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
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医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
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更新日/2018.01.30
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