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ヘルスケア 2017.10.03

ストレス性の不眠に!リラックス成分「ラクティウム」がおすすめ

30代の4人に1人は睡眠に不満を持っているとされています。寝てもスッキリしない、疲れが取れない...そんな不眠症対策におすすめの成分「ラクティウム」をご紹介します。
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  1. あなたも不眠症かも?不眠症のパターンとその原因
  2. 朝スッキリと目覚めるために!「ラクティウム」がおすすめ
  3. 「ラクティウム」の摂取はサプリメントがおすすめ!

人は人生の3分の1の時間を眠って過ごすと言われています。睡眠には、脳の疲労や体の疲労を回復するだけでなく、自律神経や免疫機能を調整するなど、多くの役割があります。

しかし、厚生労働省の調査*1によると、20歳以上の成人男女で 睡眠で休養が十分にとれていないと感じる人の割合は25%以上。特に30〜49歳の働きざかりでは、3〜4人に1人が、睡眠に不満をもっているとされています。当サイトでの独自調査*2でも、回答者の約6割が何らかの睡眠トラブルを抱えているという結果になりました。

今回は「不眠症」についてと、その対策にもなる「ラクティウム」という成分についてご紹介します。

あなたも不眠症かも?不眠症のパターンとその原因

不眠症って何?

「なかなか眠れない」「眠った気がしない」という経験がある方は多いのではないでしょうか?通常であればそれは一時的な症状で終わります。1週間のうち2日以上の不眠が1カ月以上改善せず、慢性的な睡眠トラブルによって様々な不調が起こっている場合は「不眠症」の可能性が高いと言えます。

一言で不眠といっても、その症状から大きく4パターンに分けられます。

  • 就寝に入ってからなかなか眠れない"入眠障害"
  • 睡眠を維持できずに夜中に起きてしまう"中途覚醒"
  • 寝てもスッキリしない"熟眠障害"
  • 起きたい時間よりも早く目が覚める"早期覚醒"

人によって症状は異なり、これらに複数当てはまる人もいます。

不眠症による影響とは?

不眠が続くと、日中に様々な不調が出現するようになります。

  • 疲れが取れない
  • 日中、集中できない
  • イライラしたり、気が滅入ったりする
  • めまいやふらつきが起きる
  • 食欲不振

などの症状があり、心と身体に様々な影響を及ぼします。

不眠症へ対応策は?

不眠や睡眠不満を訴える人の多くは、原因がストレスにあると感じていることが多いため、まずはストレスを軽減させリラックスを促すことが重要であると考えられています。

また、睡眠には個人差があり、時間だけで良し悪しはわかりません。少ない時間でスッキリできることもあれば、長い時間就寝していても全く疲れが取れた気がしないこともあります。睡眠時間が短いことや目覚め回数が多いことだけにとらわれず、睡眠の質を改善して満足度を上げることも大切です。

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朝スッキリと目覚めるために!「ラクティウム」がおすすめ

フランス・韓国では当たり前!? 「ラクティウム」って何?

ストレスからくる不眠に対しておすすめな成分が「ラクティウム」。ラクティウムは「生理活性デカペプチドを含む乳たんぱく加水分解物」で、ストレスや睡眠の質向上に効果があるとされています。

"赤ちゃんが母乳を飲むと安らぐのはなぜか"という疑問から研究開発された成分で、乳たんぱく(カゼイン)を加水分解した特定のペプチド(デカペプチド)にリラックスや安眠効果があることが分かりました。

ラクティウムは、このデカペプチドを含有した成分。フランスや韓国などでは、ストレスによる緊張を緩和する成分として認知されています。

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「ラクティウム」で睡眠の質を向上!

ラクティウムには、睡眠障害の緩和や睡眠の質を高める効果があるとされています。

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「ラクティウム」の対ストレス効果がすごい!

ストレスには様々な要因がありますが、ラクティウムは、睡眠障害、禁煙、情緒不安、ダイエット、人間関係問題...など、いずれのストレス緩和にも効果があるとされています。その効果は数々の臨床データによって証明済みです。

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「ラクティウム」の摂取はサプリメントがおすすめ!

赤ちゃんの体内にはトリプシンという酵素が豊富にあるので、ミルクタンパクからリラックス効果のあるデカペプチドを生成することができます。しかし、成長とともに主要なたんぱく質を分解する酵素が、トリプシンからペプシンへと変わっていき、デカペプチドを効率よく生成することができなくなります。

そのため、大人は分解後の状態で摂取する必要があります。海外ではラクティウムが配合された飲料、チョコレート、ガム等の食品も発売されていますが、継続して摂るのであれば、手軽なサプリメントがおすすめです。


「1日の平均睡眠時間が6時間未満」という人が、この10年で増加傾向*1にあるように、日本人の睡眠時間は世界的に見ても多くありません。ぐっすり眠りたい!朝スッキリ起きたい!という方は、リラックス成分「ラクティウム」で睡眠の質を高め、不眠症対策をしてみてはいかがでしょうか。


*1 「平成27年国民健康・栄養調査」結果の概要
*2 DHCメールマガジン会員へのアンケート調査(実施期間:2015年9月1日~30日/回答者数10,994人)
参考:INGREDIA社「ラクティウム|ストレス症状を緩和するリラックスペプチド」https://www.s-bright.com/lactium/
更新日/2017.10.03
更新日/2017.10.03

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