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加齢による視力低下は「ルテイン」「クロセチン」で予防!!メインイメージ
ヘルスケア 2017.09.20

加齢による視力低下は「ルテイン」「クロセチン」で予防!!

加齢とともに増えてくる目のお悩み。深刻なのは視力低下による失明のリスクです。目に良いといわれているルテイン、クロセチンのはたらきを知って早めの対策を考えていきましょう。
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  1. 誰にでも起こりうる、加齢による視力低下の危険性
  2. 視力低下の原因は加齢黄斑変性かも?
  3. 加齢黄斑変性による視力低下の予防におすすめなのはルテインとクロセチンの組み合わせ!

誰にでも起こりうる、加齢による視力低下の危険性

最近かすんできた、視界がゆがんでみえるなどの目の不調やトラブルにお悩みではありませんか?加齢による視力低下は、進行すると失明の危機にもさらされてしまうことも。

視界の変化に気が付いたら、まずは眼科に受診しましょう。また、原因を知り、早いうちから対策を始めることも大切です。

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視力低下の原因は加齢黄斑変性かも?

ゆがみや視野の中心部が見えにくくなってきたと感じたら、それは加齢黄斑変性かもしれません。加齢黄斑変性は、現在世界的に患者数が増えており、米国では失明原因の1位ともなっています。

タイプとしては、滲出型と萎縮型があります。萎縮型の場合は、網膜の萎縮によって視力が徐々に低下していきますが、滲出型は異常に増えた血管が網膜のはたらきを阻害して、急激な視力低下を引き起こします。進行も早いので特に注意が必要です。

これらの原因としては、活性酸素が細胞膜などに過酸化脂質を生成し、網膜にダメージをもたらす酸化ストレスのほか、加齢や遺伝などが関わっていることがわかっています。

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加齢黄斑変性による視力低下の予防におすすめなのはルテインとクロセチンの組み合わせ!

黄斑部の保護をするルテインで加齢黄斑変性を予防

加齢黄斑変性の原因のひとつである、酸化に対抗するはたらきのある成分が「ルテイン」です。ルテインは緑黄色野菜に多く含まれるカルテノイドの一種で、黄色い色素成分。主に目の網膜の中の黄斑部に存在し、黄斑部を保護しています。

この黄斑部は最も酸化ストレスを受けやすい部位とも言われており、保護するルテインが加齢などにより減少してしまうと加齢黄斑変性の発症リスクが高まるとされています。ルテインは抗酸化力が非常に優れているため、細胞の酸化を防ぎ、紫外線やブルーライトを吸収するはたらきもあります。

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ルテイン+クロセチンで抗酸化パワーをアップ!

ルテインと一緒に目の健康をサポートする成分として今回ご紹介するのは「クロセチン」。ルテインと同じく、カルテノイドの一種で、クチナシの果実に含まれる天然成分です。

パソコンやスマートフォンによる眼精疲労のほか、血流の改善にも役立ち、視界の健康を総合的にサポートしてくれる役割が期待されています。クロセチンはルテインと一緒に摂取することでより強い抗酸化作用を発揮することもわかっている、画期的な成分です。

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2つの成分ともサプリメントからの摂取がおすすめ!

ルテインは残念ながら体内で合成することができません。また、クロセチンの有用成分は果実からごくわずかしか摂取することができないため、どちらもサプリメントで効率よく摂取するのがおすすめです。組み合わせのよい2つの成分で、加齢黄斑変性の予防をはじめとした目の健康を保っていきましょう。

更新日/2017.09.20
更新日/2017.09.20

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