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ヘア・メーク 2019.08.14

【熱・摩擦・カラー&パーマ・紫外線】4大ダメージから髪を守る!ケア全集

乾燥やパサつき、ツヤやコシのなさなど、髪のダメージ、気になりませんか?その要因となるのは、熱や摩擦、アルカリによるもの、そして紫外線の影響があげられます。ダメージから髪を守るケア方法をお伝えします。
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  1. 【ダメージ要因1】熱
  2. 【ダメージ要因2】摩擦
  3. 【ダメージ要因3】カラーやパーマのアルカリ剤
  4. 【ダメージ要因4】紫外線
  5. 4大ダメージを遠ざけてウルツヤ髪を保とう

髪のダメージの原因を考えたことはありますか。実は、身近なところにありました。

ドライヤーなどの熱、ブラッシングでの摩擦、カラー剤などのアルカリ、日光を浴びることによる紫外線からの影響。どれも日常生活で当たり前になっているものばかりです。これらを上手に防ぐことができれば、あなたの髪はずっと美しく保てるはず。

ダメージ要因と、どのようにケアすればよいのかも合わせてお教えします。

【ダメージ要因1】熱

アイロンやコテ、ドライヤーなど髪のセットには、欠かせない熱。髪をくせづけたり、乾かしたりと便利な反面、熱を加えすぎると髪のダメージになります。

毛髪は主にケラチンと呼ばれるたんぱく質でできています。たんぱく質は、高温になると、熱変性を起こします。髪が乾いた状態の場合は、約180度から、濡れている状態でも、湿度が97%あったら、約55度から変性が始まってしまいます。

この熱変性が起こることにより、髪のうねり、枝毛や切れ毛などの原因になります。

熱への対策方法は?

毎日のように使用するドライヤー。その熱から髪を守るためには、オイルやジェルタイプなどの洗い流さないトリートメントを髪の表面に塗布し、保護膜を作りましょう。ドライヤーは髪に近づけすぎず、距離を置いたり、同じ部分だけ集中的に乾かすのではなく、分散させて使いましょう。

ヘアアイロンやコテを使う際には、髪を優しく挟み、温度は高温になりすぎないよう、180度以下に調節して使用してください。

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【ダメージ要因2】摩擦

私たちは寝ているとき、絡まった髪へのムリなブラッシングなど、知らぬうちに髪へ摩擦の刺激を与えています。摩擦は、髪の表面にあるキューティクルをはがれやすくしてしまいます。

キューティクルがはがれてしまうとツヤのないパサパサの髪になります。

摩擦への対策方法は?

髪は洗髪後の濡れた状態が一番ダメージを受けやすい時。つまり、キューティクルがはがれやすい状態になっています。髪を乾かさずに放置したり、寝てしまったりすることは、ドライヤーによる熱よりもよっぽどダメージが大きいのです。

少しでも濡れた状態を短縮するために、また、ドライヤーの時間短縮にもなるので、タオルドライはしっかりと。擦るのではなく、髪をタオルに優しく挟みながらポンポンと押さえるように水気を取りましょう。

ブラッシングも摩擦が起こりやすいため、優しくなでるように行います。決して引っ張ったり、ゴシゴシと乱暴に扱わないようにしましょう。

就寝時の摩擦は、ナイトキャップをしたり、髪を結ぶことでも軽減できます。朝起きた時の髪のツヤが違うと思いますよ。

【ダメージ要因3】カラーやパーマのアルカリ剤

毛髪のpHは弱酸性と呼ばれるpH4.1~4.7が健康な状態といわれています。

ヘアカラー剤やパーマ剤は、強いアルカリ性の薬剤のものが多いため、それに比例してpHが高くなります。pH12ともなると、毛髪のキューティクルが溶け出してしまう危険性も。

ヘアカラーやパーマを頻繁にした髪は、アルカリの影響で、髪が細くなったり、しなやかさが失われているかもしれません。

アルカリへの対策方法は?

カラーやパーマの頻度を見直してみましょう。1カ月に1回していたなら、2カ月に1回にしてみるなど間隔を空けて、髪への刺激を減らします。

白髪染めを減らしたい場合は、カラートリートメントタイプのアイテムを取り入れてみるのもおすすめ。シャンプー時にトリートメント代わりに使用するだけのお手軽さで人気です。また、カラー剤に比べ、薬剤が酸性に近いため、髪へのダメージも最小限に抑えられます。トリートメント効果もあるタイプを選べばヘアケアもできて一石二鳥です。

関連記事: 若々しい美髪をキープ!白髪染めカラートリートメントの賢い選び方

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【ダメージ要因4】紫外線

肌だけではなく、髪にとっても紫外線は大敵。紫外線を浴びることにより、髪の乾燥やパサつき、切れ毛の発生などのトラブルが起こります。

夏場では、プールや海水浴などに行く機会が増えますが、髪が濡れた状態で、紫外線を浴びると髪の中に多く含まれるアミノ酸、シスチンが酸化し、システイン酸の生成が加速されるため、さらにダメージが大きくなります。

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紫外線への対策方法は?

肌と同じように、髪にも紫外線対策を。髪にも使用できるスプレータイプの日焼け止めを常備しておくとよいでしょう。スプレータイプなら、ヘアスタイルを崩すことなく、紫外線を防止できます。また、外出の際には日傘や帽子などで紫外線をしっかりガードしましょう。

紫外線をうっかり浴びてしまった場合は、冷やしたタオルなどで頭皮の熱を取りましょう。

4大ダメージを遠ざけてウルツヤ髪を保とう

熱・摩擦・アルカリ・紫外線、この4大ダメージを遠ざけることができれば、髪も活き活きと輝いてくるはず。

うるおい、ツヤ、若々しさ...美髪の条件を満たして、後ろ姿美人に!今日から髪への意識を変えてみませんか。

【監修】DHC美容相談室
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更新日/2019.08.14
更新日/2019.08.14

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