> > すぐに染まって、落ちにくい。そんなカラートリートメントってあるの?を調べてみた
すぐに染まって、落ちにくい。そんなカラートリートメントってあるの?を調べてみたメインイメージ
ヘア・メーク 2018.06.20

すぐに染まって、落ちにくい。そんなカラートリートメントってあるの?を調べてみた

30代ともなると気になってくるのが「白髪」。自宅で手軽にできるカラートリートメントが気になる!だけど染まり具合やもちが気になる!という方のために、口コミでも人気の4商品を集めて、比較してみました。
すぐに染まって、落ちにくい。そんなカラートリートメントってあるの?を調べてみたメインイメージ
indexindex
  1. 【おさらい】そもそも、ヘアカラートリートメントって?
  2. こんな条件でやってみました
  3. 【第一ラウンド】5分で白髪はどこまで染まる?
  4. 【第二ラウンド】いちばん色のもちがいいのは?
  5. それぞれの特長まとめ

発見した瞬間から始まる、白髪との戦い。

▶美容院にいく
▶染毛剤でセルフ染め
▶切る
▶見なかったことにする

...方法は様々ありますが、「隠したいけど毎回美容院に行くのはめんどう」「髪のダメージを極力減らしたい!」という方におすすめなのが、自宅でできるカラートリートメント。

選ぶなら、すぐに染まって、色もちのよいものを選びたいですよね。
様々な会社から発売されているカラートリートメント。「どれくらい染まって各社どう違うのかを知りたい!」というご要望にお応えし、人気や注目度の高い4商品で検証を行いました。

さて、結果はどうなるでしょうか?

【おさらい】そもそも、ヘアカラートリートメントって?

カラートリートメントは、美容院などのヘアカラーや、"白髪染め"と呼ばれる永久染毛剤とは違います。
一回の使用で中まで染め上げるというよりは、継続して使っていくうち色素が髪の表層部に浸透していき髪が染まっていく仕組み。
保湿やダメージ保護など髪によいとされる成分も各社それぞれに配合されており、トリートメントとしても申し分ナシ。

できるだけ髪を傷めたくない!美容院の回数を減らしたい!という方におすすめです。

こんな条件でやってみました

今回の目的は二つ。

  1. 短時間でどこまで染まるか
    足並みをそろえるために、各社様々な放置時間を「5分」に統一。5分の時点での色味を比較。
  2. どのくらい色もちするか
    染毛後、シャンプーで3回洗浄。それぞれどのくらい色が残っているかを、目視で比較。

これに沿って、以下の条件で検証しました。

■ラインナップ

180620_02_01

■カラータイプ
ダークブラウンで統一

■染めるもの
人毛白髪100%の毛束

■手順
塗布後5分放置。ゆすいで乾かしたあとに染まり具合を比較。
色を定着させるため一日おいたあと、「DHC薬用ヘッドシャンプー」を使って洗浄。3回繰り返し、色のもちを比較。

【第一ラウンド】5分で白髪はどこまで染まる?

  1. 髪を濡らし、水気をきる
    カラートリートメントは手についてもすぐに石けんで洗い流せば落ちますが、色が混ざらないよう、それぞれの商品ごとにビニール手袋を装着します。
  2. もみ込むように塗布
    ピンポン玉くらいの大きさを手にとり、それぞれ毛束にもみ込むようにたっぷりと塗っていきます。
    まずはテクスチャー。どの商品もやわらかく、塗りにくさは感じません。
    利尻は無臭。LPLPとDHCはハーブやアロマのような香りがして、塗っている最中も何となくリッチな気分に。
    DHCと利尻、LPLPはすぐに色が付き、ダークな髪色に。プリオールは少し色が付きにくい印象。念入りにもみ込んでいきます。
  3. 5分間、放置

気になる結果は...?

180620_02_02

全体的に、短時間でここまで染まるのか!と予想外の結果でした。

色味の印象としては、LPLPは赤みが強く、DHCと利尻は落ち着いたブラウンといったところ。一回でここまで落ち着いた色が入れば、染めた直後でも自然に見えそうです。

ちなみにDHCのこの色味には、老け見えの原因にもなる"白髪の黄ばみ"をカバーする効果があるそう。黄色の補色である青紫~紫系の色素を配合することで、若々しい印象に。

プリオールは明るいベージュ、蛍光灯の下では緑系のカーキにも見え、一回での色の入り方は薄いなと感じました。ほかの商品に比べ、ゆっくりと染まっていくのが特長なのかもしれません。

【第二ラウンド】いちばん色のもちがいいのは?

さて、次は染まった色がどれくらい持続するのかを検証します。
染めた毛束を1日おいて、髪に色をしっかり定着させてからのスタート!

  1. シャンプー
    乾いた毛束をぬらし、「DHC薬用ヘッドシャンプー」で泡立てます
  2. ゆすぎ
    泡や洗剤が落ち切るまで水でていねいに流します
  3. クシでとかして乾燥
    絡まった毛をとかし、ドライヤーで乾かします

気になる結果は、こちら!

180620_02_03

ここで、DHCとその他の商品に差がでました。 利尻・LPLP・プリオールは明らかに色が薄くなりましたが、DHCに関しては染めた直後とあまり変わらず、ダークブラウンの落ち着きを保っています。

そして、編集Sはあることに気が付きました。

シャンプー中やすすぎの間、毛が絡まって洗いづらいものと、DHCや利尻のようにするすると指通りよく洗えるものとで、かなり違いが出たのです。

ドライヤー前のブラッシングも、プリオール・LPLPは髪の毛同士が複雑に絡まりあってとかすのに一苦労でしたが、DHC・利尻はクシがスルッと通り、トリートメントの効果を実感。

ドライヤー後の髪のまとまりも、DHCが頭ひとつ抜けている印象です。配合されている11種の美容成分のおかげか、うねりもほぼ見られませんでした。

三回シャンプーすると、色もちの差がよりハッキリと

180620_02_04

利尻・LPLP・プリオールに関しては、2回目以降はゆるやかに色が落ち、少しずつ白髪が目立ってきています。LPLPは赤みがより強くなっている印象です。利尻はくすんだ色になり、プリオールは金髪に近いような、明るい色味に。

一方DHCはシャンプーしても、白髪が目立ちません。少しずつ赤みは増していますが、自然な赤みは、くすみがちな顔色を明るく見せてくれる効果も。

色のもちでは、DHCのカラートリートメントが安定しているといえそうです。

それぞれの特長まとめ

染毛力 色のもち トリートメント
効果
価格
利尻 ★★ ★★
LPLP ★★
DHC ★★★ ★★★ ★★★ ★★
プリオール ★★★

今回は一度染めの状態で実験を行いましたが、実際にお使いになる場合には、最初の3日間は続けての使用がおすすめ。
カラートリートメントは使うごとに色が入っていくのが特長です。毎日定着させれば、よりきれいな髪色をキープすることができますよ!

まだ使ったことのない方も、気軽に始められる白髪対策としてぜひお試しくださいね。

DHC美容相談室
通話料無料
0120-575-370(日曜、祝日を除く9時~20時)
「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2018.06.20
更新日/2018.06.20

RECOMMENDEDRECOMMENDED合わせて読みたい

RANKINGRANKINGアクセスランキング

POPULARPOPULAR人気の記事

TOPIC TAGSTOPIC TAGS人気のタグ

オリーブチャンネルとは?

オリーブチャンネルは、株式会社ディーエイチシーが運営する、美容・健康情報をご紹介するサイトです。話題の美容・健康成分のご紹介や、肌や身体を美しく元気にする方法を発信していきます。

オリーブチャンネルとは?

オリーブチャンネルは、株式会社ディーエイチシーが運営する、美容・健康情報をご紹介するサイトです。話題の美容・健康成分のご紹介や、肌や身体を美しく元気にする方法を発信していきます。