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ヘア・メーク 2018.01.24

30代からは"骨格チーク"でキレイを格上げ。自然な血色を仕込んでくすみもカバー

年齢を重ねるにしたがって、肌の血色や肉付きは変わってくるもの。そこで大切なのがチーク。これまでの入れ方を見直して、さりげなく色気がにじむ大人顔に仕上げてみませんか?
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  1. "骨格チーク"で血色カバー
  2. パウダーチークを使ってふんわり優しく
  3. Howtoパウダーチークのつけ方

"骨格チーク"で血色カバー

30代ともなると、どうしても肌がくすんできます。それをカバーするのに大切なのがチーク。血色の悪さをカバーして、温度感のある色っぽい顔がつくれます。
コツは骨格を意識すること。頬骨にそって楕円形に入れていきましょう。顔の肉付きが20代のころとは変わってくるため、頬の高いところだけに丸くのせるのはNG。幼く見えてしまいます。

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パウダーチークを使ってふんわり優しく

チークにはパウダーやクリームタイプなどありますが、ソフトで優しい印象を演出すなら、パウダーがおすすめ。基本的にはチークブラシを使って、ふんわりとのせていきましょう。 クリームタイプの場合は、指を使って伸ばします。適度な潤いと密着感のあるつけ心地で、内側から自然な血色感が出ますよ。
今回はパウダーでのつけ方をご紹介します。

How to パウダーチークのつけ方

  1. チークブラシに粉を含ませる
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    大きなブラシにチークパウダーをなじませます。付属のチークブラシを使っても良いですが、大きめなブラシの方がムラなく綺麗に塗れます。 余分な粉はポンポンと手の甲ではらい、調整しましょう。

  2. 頰の頂点にブラシを置く
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    ニコッと笑って、頬骨が一番高いところにブラシを置きます。そこからこめかみ方向へのせていきます。力を抜いて小さな円を描きながら、"ふんわり置いていく"イメージで。

  3. 頬骨にそってのせる
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    頬骨にそって目尻までのせたら、黒目の下まで円を描きながら戻ります。全体の形はふんわりとした楕円を意識してくださいね。

  4. 少し上に重ね塗る
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    【3】でつくった楕円形から人差指の幅半分ほど上の高さにブラシをずらし、重ねます。 チークを上部に重ね入れることで、顔の重心が少し上がってリフトアップして見えます。この時、左右に優しく往復させるよう薄く塗るのがポイント。

  5. モデル:松岡 音々
更新日/2018.01.24
更新日/2018.01.24

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