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カラートリートメントで白髪ってどこまで染まるの?人気の4商品で試してみたメインイメージ
ヘア・メーク 2017.11.21

カラートリートメントで白髪ってどこまで染まるの?人気の4商品で試してみた

30代ともなると気になってくるのが「白髪」。自宅で手軽にできるカラートリートメントが気になる!だけど染まり具合が気になる!という方のために、口コミでも人気の4商品を集めてみました。
カラートリートメントで白髪ってどこまで染まるの?人気の4商品で試してみたメインイメージ
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  1. そもそも、ヘアカラートリートメントって?
  2. こんな条件でやってみました
  3. 実験スタート!
  4. 2回目にトライ!結果は...
  5. それぞれの特長まとめ
  6. 結果は...どれも染まる!ただ、色味やツヤなどに若干の差が

鏡をふと見るとそこにいて、勝手に居座っている"白髪"。

美容院には頻繁に行けないけど、カラートリートメントなら家でできてイイかも!とお思いのあなた。 どんな風に染まるの?手触りやツヤは?など、気になりますよね。

そこで各社から発売されている人気のカラートリートメントを集めて、染まり具合を実験してみました!

そもそも、ヘアカラートリートメントって?

カラートリートメントは、美容院などのヘアカラーや、"白髪染め"と呼ばれる永久染毛剤とは違います。
一回の使用で中まで染め上げるというよりは、継続して使っていくうち色素が髪の表層部に浸透していき髪が染まっていく仕組み。
保湿やダメージ保護など髪によいとされる成分も各社それぞれに配合されており、トリートメントとしても申し分ナシ。

できるだけ髪を傷めたくない!美容院の回数を減らしたい!という方におすすめです。

こんな条件でやってみました

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■ラインナップ
左から、
利尻ヘアカラートリートメント
LPLP(ルプルプ)
DHC Q10クイックカラートリートメント
プリオール カラーコンディショナー

■カラータイプ
ダークブラウンで統一

■染めるもの
人毛白髪100%の毛束

■方法
それぞれの商品で推奨されている表記に沿った手順で。
《放置時間》
プリオール 10分(メーカー推奨は5分)
利尻 10分
DHC 10分(2回目は5分)
LPLP 30分

実験スタート!

  1. 髪を濡らし、水気をきる
    カラートリートメントは手についても石けんで洗い流せば落ちますが、今回は色が混ざらないよう、それぞれの商品ごとにビニール手袋を装着します。

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  2. もみ込むように塗布
    テクスチャ―は各社やわらかく、塗りにくさはありません。
    利尻は無臭。LPLPとDHCはハーブやアロマのような香りがして、塗っている最中も何となくリッチな気分に。

    DHCと利尻、LPLPはすぐに暗めの色が付いてきましたが、プリオールは少し色が付きにくい印象。念入りにもみ込んでいきます。メーカー推奨は5分ですが、念のため10分放置することにしました。

  3. しばしの間、放置

気になる結果は...?

10分後にDHC・利尻・プリオールを、30分後にLPLPを水でよくすすぎます。1回目ということもあるのか各社、色が落ちていきます。

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ドライヤーで乾かして、仕上がりを確認。

じゃーん!結果はこうなりました。

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  • 利尻
    ブラウンというよりも黒に近い色合い。より落ち着いた印象を選びたい時によいかもしれません。1回では染まりきれず白浮きしている毛が、2回目にどうなるのかが気になります!
  • LPLP
    1回だけではやはり色の入り方は薄め。肉眼でみるとやや赤みのあるブラウンといった印象。丁寧にやったつもりでもムラが出てしまったので、使用する際はより念入りにもみ込む必要がありそうです。
  • DHC
    赤みも少なく、個人的にはブラウンというとこんなイメージ。やはり1回では完全に染まり切らなかった毛が何本かありますが...10分置いてこの色とツヤであれば十分かなと思います。
  • プリオール
    ダークブラウンというよりベージュに近い色のような...。一番時間をかけ、ていねいに塗りこんだつもりでしたが、色の入りは薄めです。また、蛍光灯の下で色を確認すると、明るめのカーキ(緑系)に見えました。

2回目にトライ!結果は...

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全商品、1回目よりしっかりと色が入り、まんべんなく染まっているように見えます。
ただプリオールは2回染めても"ダークブラウン"というには色が薄い気も。プリオールを使うときは、ワントーン暗いものを選んでみるのもよいかもしれません。

手触りを比べてみると、どれも"トリートメント"というだけありパサついているものはありませんでした。その中でもLPLPはまとまりがある印象。

ちなみにDHCが色ツヤよくしっかり染まっているのは、イオンカラーと極小分子カラーのWカラー成分が内部まで入り込み、カラーフィックスコートで色つやをキープしているため。
さらにコエンザイムQ10コラーゲンヒアルロン酸やオリーブバージンオイルなどが入った"美容液設計"で、ダメージ補修効果も。髪や地肌に優しいのが特長です。

それぞれの特長まとめ

ツヤ 手触り 価格
利尻 黒に近いブラウン ★★ ★★
LPLP 赤系ブラウン ★★ ★★★
DHC ブラウン ★★★ ★★ ★★
プリオール ベージュ ★★ ★★ ★★★

結果は...どれも染まる!ただ、色味やツヤなどに若干の差が

"ダークブラウン"と言っても、赤系や茶系など、商品によって色味には差が出ました。ただどれも不自然に真っ黒にならず、自然な色合いなので地毛の色ともなじみそうです。

ゆっくりと染まっていくのがカラートリートメントの特長。1回で完璧な仕上がりはなかなか難しいですが、その分地肌や髪にも優しく染めていくことができます。

好みの色味で選ぶのもよし、手軽さやコスパ重視もよし。自分に合うカラートリートメント選びに、ぜひお役立てくださいね!

更新日/2017.11.21
更新日/2017.11.21

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