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ヘア・メーク 2017.10.11

30代からのナチュラルは「圧力・面積・量」!秋冬ベースメークの作り方

「ナチュラル肌に見せたいけど、キレイに仕上がるか不安...」そんな方に朗報です。リキッドファンデーションを使って、少し塗り方を変えるだけで、30代・40代でもキレイなつや肌を演出できちゃいます!顔の部分によって付け方や伸ばし方を変えることで、厚塗り感もなく自然な立体感が出ます。化粧崩れもほとんどありませんので、ぜひ試してみてくださいね。

【1】下地とファンデーション選び

オールシーズン、紫外線ケアはマスト!日中の乾燥を防ぐために、保湿力が高く、UV効果のある下地やファンデを使用するのがおすすめです。 今回は、ナチュラルで素肌感を活かした「ツヤ」肌がポイントです。

【2】下地を均等に塗ります

片側の目の下1箇所に下地をのせ、中指と薬指を使って均一にのばしていきます。
毛穴が気になる小鼻なども丁寧にぬります。ファンデーションも同じですが、フェースラインもお忘れなく。反対側も同様に仕上げていきましょう。

【3】手のひらでなじませます

肌にのばしたあとは、両手のひらでぴったりとなじませていきます。
指だけでのばした下地は、ムラや油分が浮きやすいもの。肌に十分になじませましょう。

【4】ファンデーションは「圧力・面積・量」

リキッドファンデーションを使っていきます。
ファンデーションの塗りかたに強弱をつけていきましょう。顔の中央から輪郭にかけて、圧力はだんだん弱く、面積はだんだん広く、量はだんだん少なくします。

【5】頬はトントンと叩き込む

リキッドファンデーションを手に出し、適量をスポンジにとります。
まずは面積の広い頬から。「圧力は強く」「面積は狭く」「量は多め」にを意識しましょう。ファンデーションはのばすのではなく、トントンと叩き込むようにつけていきます。目のキワはすべらせるように優しく塗ります。

【6】Uゾーンにのばす

輪郭に向かって優しくのばしていきます。「圧力・面積・量」は中ぐらいの加減を意識しましょう。 フェースラインは、「圧力は弱く」「面積は広く」「量は少なめ」を意識して、軽くなでるぐらいの気持ちで塗ります。

【7】額と細かい部分にのばす

額は中心から生え際に向かって放射状に伸ばしていきます。鼻筋など細かい箇所もお忘れなく。小鼻周りはスポンジを折ってつけるとムラなくつきます。

更新日/2017.10.11

PROFILEPROFILE

一本木 伸嘉のサムネイル
美容師/ヘアメークアップアーティスト一本木 伸嘉
トータルビューティーサロン Agnos青山 統括。ヘアメーク事務所でメークアップアーティストとして美容キャリアをスタート。TVや雑誌で活躍後、カットやヘアケアにも積極的に関わりたいとの思いからサロンに活動の中心を移す。自分で悩み組み立てた理論を基に、スタイリングやメーク方法などを分かりやすくアドバイスを行う。
更新日/2017.10.11

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