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とんかつ大好き!自分に甘すぎる私でも-13.4kgに!3カ月「プロティンダイエット」チャレンジ【内藤メリサ編】メインイメージ
ダイエット 2020.07.08

とんかつ大好き!自分に甘すぎる私でも-13.4kgに!3カ月「プロティンダイエット」チャレンジ【内藤メリサ編】

DHCの「プロティンダイエット」シリーズで3カ月のダイエットに挑戦し、見事-13.4kgの減量に成功したぽっちゃりモデルの内藤メリサさん。数々のダイエットに失敗してきた彼女は、この3カ月でどう変わったのでしょうか。
とんかつ大好き!自分に甘すぎる私でも-13.4kgに!3カ月「プロティンダイエット」チャレンジ【内藤メリサ編】メインイメージ
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  1. 食べるの大好き、自分に甘すぎる性格。ダイエットは"つらいだけ"
  2. ルールは「1日2食をおきかえ」「1日1200kcalを下回らないように」「運動を習慣に」
  3. プロティンダイエットは美味しい。でも最初は、頭の中がとんかつでいっぱいに...
  4. 誰しも訪れる停滞期。努力が実らないときは...
  5. 成功のコツは「ときには甘く」「目標は小さく設定」

DHCのYouTube企画で、プロティンダイエットを使用した3カ月ダイエットに挑戦した内藤メリサさん。 もともとは92kg、4Lサイズの"ぽっちゃりモデル"として活動していましたが、ダイエット後はLLサイズにダウン、さらに体重は-13.4kg、おへそ周りも-約29cm*と、大幅ダウンに成功しました。

*...自己測定による数値

なぜ、どうやってダイエットに成功したのか。その秘密を探るべく、内藤メリサさんにインタビュー!ダイエットの葛藤や停滞期のことなど、ネガティブな部分もすべてさらけ出して、本音のダイエット体験談を語ってくれました。

食べるの大好き、自分に甘すぎる性格。ダイエットは"つらいだけ"

高校生のころは39kgだったメリサさん。卒業と同時にクラシックバレエを辞めてから、暴飲暴食ともいえる生活で、なんと約50kgも増えてしまったんだとか!そのため、これまでも様々なダイエットに挑戦してきたそうで...

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「バナナダイエット、リンゴダイエット、グルテンフリーダイエットなど、今までいろいろ試しましたが、その時は少し体重が減るものの、いつもリバウンドしてました。原因は、"自分に甘い"のではなく、"甘々(あまあま)"だったことですね」

「とんかつやパンケーキが大好物。食べるのが大好きで、ダイエット中も誘惑に勝てず食べてしまって。『私はなんてダメなんだ』と自己嫌悪に陥り、さらにやけ食いに走ってました。運動もニガテだったので、続かなかったですね。ダイエットはつらいばかりでいいイメージがなかったので、今回も正直、最初は気が重かったんです(笑)」

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ただ今回は、YouTubeでダイエットの経過をすべて公開。プロポーションはごまかせないからと、"人生最後のダイエット"を決意してのぞんだそう。
「洋服をキレイに着こなしてファッションショーに出たい!」「彼氏より体重が軽くなりたい!」そんな目標を掲げて、メリサさんの挑戦は始まりました。

ルールは「1日2食をおきかえ」「1日1200kcalを下回らないように」「運動を習慣に」

「プロティンダイエット」は、1回の食事に必要なビタミンやミネラル、ウエイトコントロールに不可欠な栄養素、5種の美容&スタイルサポート成分も配合した、ダイエットサポート食品。

今回のダイエットは、基本的にプロティンダイエットで1日2食をおきかえて、カロリーをコントロール。ただし健康的に痩せるため、1日1200kcalを下回らないように、その他の食事もしっかりとってもらいました。

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「"夜は絶対プロティンダイエットだけ!"などルールを決めてしまうと、それがストレスになって続かない性格なので、日によって昼夜だったり、朝昼だったり...1日2食おきかえできたらOK!と思ってやってました」

さらに、事前にDHCの「ダイエット対策キット」で遺伝子検査を受け、"洋なし型"という判定を受けたメリサさん。洋なし型におすすめの食事やエクササイズ、そしてDHCの管理栄養士がアドバイスした運動などを行ってもらうことをルールに、ダイエットスタート。

メリサさんの3カ月チャレンジ動画はこちらから!
DHCダイエットチャレンジ 内藤メリサ篇~エピソード0

このプロティンダイエット生活を3カ月。実際に体験してみて、どうだったのでしょうか。

プロティンダイエットは美味しい。でも最初は、頭の中がとんかつでいっぱいに...

「プロティンダイエットは、レギュラーとMCTプラス、2種類のドリンクを飲んでました。お世辞ぬきで、めちゃくちゃ美味しかったです!いちごミルク、バナナ、ココア、チョコ味など甘い系が好きでしたが、一番はMCTの抹茶味!毎日飲みたいくらいです

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美味しいとはいえ、それだけで満足できる?という不安を持つ方もいると思いますが...

「本音でいうと、やっぱり最初はプロティンダイエットだけだと少し物足りなくて、"とんかつとんかつ白米白米..."と大好物が頭の中で飛び交ってました(笑)でも1カ月たつころには平気になって、そこからは大丈夫でしたね」

その生活に慣れるまでが、ダイエットのつらいところ...。誘惑に勝つには、どうしたらよいのでしょうか。

ダイエット仲間をつくって気持ちを共有したり褒め合ったりするのがおすすめです!私の場合はYouTubeに出てるから頑張らなきゃというのもありますが、つらいときは周りの皆にどうしてるか聞いたり、Instagramでダイエット宣言して、ファンの子たちと共有してました」

しかもおきかえダイエットのいいところは、1食は工夫しつつも自分の好きなものが食べられるところ。

「大好きなとんかつは、脂身の少ないヒレを選んで週1回くらいは食べてましたし、焼肉やお寿司も、食べる量を減らしつつ楽しんでました。パンケーキ好きの彼氏とのデートでは、一緒にパンケーキも。量は3枚→1枚に減らしましたけどね(笑)」

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食べる量や順番に気をつけるなど、プロティン以外の食事も意識するようになったメリサさん。カロリーや脂肪分などの過剰摂取が整ったおかげか、体重以外にも嬉しい変化が現れたそう。

お肌が"ツルツル"どころじゃなく"トゥルントゥルン"になったんです!細かいブツブツがあったりザラザラした肌質だったのに、しっとりつやつやしてきて。そのときは体重が減るより嬉しかったです」

Point
★最初は物足りなく感じたとしても、いつかは慣れる!
★3食のうち1食は、工夫しつつも好きなものを食べても大丈夫
★気持ちを共有できるダイエット仲間を見つけよう

誰しも訪れる停滞期。努力が実らないときは...

そんなメリサさんも、たびたび停滞期に悩まされたそう。多くのダイエッターが直面する危機を、どう乗り越えたのでしょうか。

「焦ったり落ち込んだりもしたけど、停滞期は自分のベスト体重がそこで一回定着した証だって、考え方を変えたんです。そしたら、停滞期も別に悪いことじゃないなって思えるようになりましたね。
あとは、運動を増やしました。そしたら、そこからまた体重も減るようになって。自分ではあまり分からなかったけど、見た目にも変化が出てきたのか、痩せた?って周りに聞かれることも増えたんです」

やっぱり、ダイエットには運動も大切。ですが運動を習慣にするのは大変なのではないでしょうか...?

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「私も運動は嫌いだったし、15分も続けてできなかったです。でも、まとめてやるのもこまめにやるのも、運動してる時間が合計して同じなら、長時間やる必要もないなって。たとえば、トイレにいったらスクワットを5回だけやるとか、お風呂でトリートメント中だけ、壁を使って二の腕の筋トレをするとか、なにかのついでに1~2分だけ!っていうのは絶対やろうって決めてました」

でもムリは絶対にしない!もう少しできると思っても、20回って決めてたらそこで終了(笑)そうやってムリなく習慣にしたあとは、むしろ運動はしたくてしょうがない、やらないと気持ち悪くなっちゃいました」

Point
★停滞期も焦らない!できることを続けることが大切
★運動は長時間がムリなら、短い時間を積み重ねよう
★「これ"だけ"やろう」頑張りすぎない設定が、長続きのコツ

成功のコツは「ときには甘く」「目標は小さく設定」

メリサさんが今回のダイエットで気づいた大切なこと。それは、「我慢しすぎない」そして「モチベーションアップのためには、小さな目標をこまめに達成する」こと。

頑張りすぎない、我慢しすぎない。ときには自分を甘やかす

「これまで、ダイエットしてても誘惑に負け続けてきました。だからこそ、食べないダイエットは続かないと思ったんです。以前の私のように"甘々"はダメだけど、ストイックになりすぎず甘やかすことも大事だなと思いました」

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たしかに、食欲を完全にコントロールするのは難しいこと。食べてしまって自己嫌悪に陥るよりも、自分の好きなものも食べながらダイエットしたほうがストレスもなく、長く継続できそうです。

多くの人は、"頑張りたい"と"頑張れない"の間を揺れながら日々過ごしているはず(少なくてもこのインタビューを担当した編集Sはそうです...)。
メリサさんのダイエットチャレンジは、その葛藤と戦いつつ、できないときの自分も認めて大事にすることも、成功への道ということを教えてくれた気がします。

ざっくりとした目標より、こまめに小さい目標をたてる

"半年で-20kg!"など、設定する期間や数字がざっくりしているとダイエットは頑張りにくくなると、メリサさんは気付いたそう。

「私は、ぼんやりとした"痩せたい数字"ではなくて、"痩せていい数字"を決めました。DHCの管理栄養士さんから、皮余りせずきれいに痩せるには1カ月の減少幅を体重の約5%までにしたほうがいいと教えてもらって。それをもとに"痩せていい数字"を計算してみたら、1週間-1.2kgでいいんだ、みたいな。-1.2kgなら、できそうな気がしません?」

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たしかに!ざっくりとした考えや目標のままでは、いざ行動しようと思ってもピンとこないことが多いかも。でも、細かく小さな目標や数字を決めると、具体的なアクションが起こしやすくなりそうです。

そんなプロティンダイエット生活を通して、メリサさんが思ったこと、ダイエットをしている方へメッセージをもらいました。

自分はなんで痩せたいのか。それをハッキリさせると、自然と具体的な目標も決まります。あとは、その目標が思うように進まなかったり、頑張れないときがあっても自分を責めないこと!」

「プロティンダイエットは簡単につくれるし、カロリー計算もしやすいし、必須栄養素もバランスよく摂れるのがいいところ。食事のたびに栄養バランスやカロリーまで考えるのは自信がない...という方にはおすすめです!目標を決めたら、プロティンダイエットで無理せず楽しながらダイエットしましょう!」

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「私は今回のダイエットで、見える景色も人生も変わりました。モデルとして大きな仕事もつかむことができました。もっと痩せたいので、これからもプロティンダイエット継続していきます!」

そう、実はメリサさんのダイエット企画は継続中!第二弾もDHCのYouTubeチャンネルで公開が始まったばかりです。あなたもメリサさんと一緒にダイエットに挑戦してみませんか?

第二弾動画はこちらで公開中!
内藤メリサの婚活ダイエット~キレイを叶えるダイエット応援ちゃんねる produced by DHC

2015年~2017年にプロティンダイエットをご購入頂き1日1~2食の食事置き換えを3カ月間継続した対象者112名(男女24歳~58歳) の内、 本モニター同様10.0 kg以上減量した方の割合は全体の10.7%
【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
0120-575-368(日曜、祝日を除く9時~20時)
医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
更新日/2020.07.08
更新日/2020.07.08

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