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ダイエットを成功に導く!タイプ別サプリメントの正しい選び方メインイメージ
ダイエット 2019.06.28

ダイエットを成功に導く!タイプ別サプリメントの正しい選び方

ダイエットの基本は食事と運動ですが、そこにサプリメントなどを取り入れるとダイエットの効率が上がります。自分のタイプに合った対策を取り入れてみてください。
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  1. 【タイプ1】つい食べ過ぎてしまうタイプ
  2. 【タイプ2】小食なのに太りやすいタイプ
  3. 【タイプ3】ストレス食いタイプ
  4. 夏はスッキリボディを目指そう

夏も本番。スリムなスタートを迎えられていない人、目標に届いていない人もまだ諦めるのは早いです。

ダイエットの基本は食事と運動。そして摂取カロリーが消費カロリーを上回らないことです。今回はタイプ別に改善法のほか、サプリメントの選び方をご紹介。あなたのダイエットの後押しに役立ててもらえたら嬉しいです。

【タイプ1】つい食べ過ぎてしまうタイプ

とにかく食べることが大好きなこのタイプの方は、腹八分目に抑えたいのに、ついつい食べ過ぎてしまい、「ダイエットは明日から」が口グセ。

脂質が多く含まれる肉や揚げ物、糖質が多く含まれる米、パン、麺類などがやめられず、毎食お腹がぱんぱんになるまで食べないと満腹感を感じられなくなっていませんか?

食べ過ぎさんのおすすめサプリメントと改善法

まずは、食事量を減らすことが近道です。でも極端に食事量を減らしてしまうと、それがストレスとなり、さらに食欲が増加してしまう可能性も。お助けとなるサプリメントは、食べ過ぎを防止するものと吸収をブロックするもの、肥満を抑えるものといった3つのアプローチで効率よくダイエットを進めましょう。

【食べ過ぎを防止する】
食物繊維
寒天やこんにゃく、チアシードなどに含まれる食物繊維はお腹を膨らませる効果があるため、満腹感を感じやすくなります。そのほかにも糖質や脂質をブロックする「難消化性デキストリン」や「グアーガム分解物」など食物繊維を含んだ食品を取り入れることで、食べ過ぎを防止しましょう。

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【脂質をブロックする】
α‐CD(シクロデキストリン)
食欲が抑えられず、どうしても油っこいものを食べてしまうときには、環状オリゴ糖ともいわれる「α‐CD(シクロデキストリン)」を食事と共に摂取して、摂りすぎた脂質をブロック。食後の血糖値上昇を抑制するはたらきもあるため、脂肪が増加するのを防ぐ効果も期待できます。

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【肥満を抑える】
ビフィズス菌B-3
長年にわたって食べ過ぎで腸を酷使させていたなら、「慢性炎症」が起きていることも。この慢性炎症は肥満の原因になると考えられています。そんな疲れた腸は「ビフィズス菌B-3」で対策。ビフィズス菌B-3には、腸管のバリア機能を回復させ、炎症物質の流入を防ぎ、肥満抑制につながることに効果が期待されています。臨床試験では、体重、体脂肪が減少したというデータもあります。

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そのほか、体への負担が少ない水中ウォーキングやウォーキングなどの軽い運動も取り入れてみるとよいでしょう。

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【タイプ2】小食なのに太りやすいタイプ

食事量は多くないのに、脂肪がつきやすいタイプです。運動習慣がなく、日常生活で活動量が少ない生活をしている人は当てはまりやすいかもしれません。

原因のひとつは基礎代謝量の低下。運動不足や食事で十分な栄養が摂れていないため、筋肉が落ちてしまい、基礎代謝が低くなり、脂肪がつきやすくなってしまいます。このように負のスパイラルに陥りがちです。

小食なのに太り気味さんのおすすめサプリメントと改善法

基礎代謝アップにつながる筋肉の材料となる食事を心がけましょう。肉・魚・大豆などに多く含まれるたんぱく質を毎食とりいれることがベスト。難しい場合はたんぱく質をはじめビタミンなどの栄養素もバランスよく配合された置き換え食などの健康食品を取り入れてみるのもよいでしょう。

おすすめなのが、「HMB」「オルニチン」などの成分が摂取できるサプリメントです。HMBは、必須アミノ酸のひとつであるロイシンの代謝産物で、筋肉の合成促進・分解抑制因子としてはたらくことで知られています。オルニチンは、アミノ酸の一種で、魚介類、特にシジミ貝に多く含まれる成分。加齢とともに低下する成長ホルモンの分泌を促すことで、筋肉量を保ち、基礎代謝の維持に役立ちます。

筋肉づくりをサポートするサプリメントを摂取しながら体を動かす習慣をつけましょう。エレベーターではなく階段を使うようにするなど日常生活で体を動かす工夫や、ジムなどにわざわざ通わなくても家で簡単にできる腹筋などの筋力トレーニングもおすすめです。

筋力アップや、筋力をキープしていくことで、エネルギーが消費されやすい体になれます。

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【タイプ3】ストレス食いタイプ

ストレスによって食欲が抑えられず、衝動的に食べてしまう機会が多いタイプ。スイーツや菓子、そしてアルコールなどについ手が出てしまい、食べることによってストレスを発散させることが多いです。

食べても食べても満腹感を得られないことが多く、無駄に食べてしまう傾向にあります。

ストレス食いさんのおすすめサプリメントと改善法

食事でストレス発散をするのではなく、それ以外の方法で上手に発散することがポイントです。重要なのは「3つのR」*というもの。

  • レスト(Rest)...休息、休養、睡眠のこと。
  • レクリエーション(Recreation)...運動、旅行のような趣味や娯楽のこと。
  • リラックス(Relax)...ストレッチ、音楽などのリラクセーションのこと。

この3つがバランスよくできていると、ストレス発散の近道に。睡眠をよくとって、好きなことを見つけたり、スポーツやウォーキング、サイクリングなどの有酸素運動で気分転換をしたり、音楽を聴いて癒される時間を作るなどするとよいでしょう。

*厚生労働省「心の耳」より
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また、ストレス対策に役立つサプリメントには「セントジョーンズワート」や「ギャバ」の成分が入ったものを選択するのがおすすめです。

セントジョーンズワート
ドイツでは、うつ病の治療薬としても利用されているハーブです。ヒペリシンやヒペルフォリンなどの有用成分が、気分の落ち込みなどを防ぐはたらきが期待されています。ダイエット中、明るく過ごしたい方にもおすすめです。

ギャバ
アミノ酸の一種で、脳や脊髄に多く存在する抑制系の脳神経伝達物質のこと。ダイエット中のイライラなど精神的なストレスを抑えるサポート役としても活用が期待されています。

ストレスを上手に解消することで、少しずつ食欲を抑えていけるような生活にシフトしていきましょう。また、食べたものを記録するレコーディングダイエットなどで食欲をコントロールすることもひとつの手。1日の食事量を決め、ストレスによる過食を防ぎましょう。

夏はスッキリボディを目指そう

3つのタイプをご紹介しましたが、個人差があるので、複数当てはまる場合もあるかもしれません。それぞれのアドバイスを参考にして、ダイエットの効率をアップしていきましょう。

ダイエットをサポートしてくれるサプリメントも上手に活用して、この夏は勝者に!スッキリボディに大変身させちゃいましょう。

【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
0120-575-368(日曜、祝日を除く9時~20時)
医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
更新日/2019.06.28
更新日/2019.06.28

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