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ダイエット 2019.03.01

あなたは内臓脂肪or皮下脂肪タイプ?ぽっこりお腹、ひきしめ大作戦

体のラインを隠していた厚手のコートやジャケットを脱ぐと、やはり気になるのはお腹まわりのお肉。お腹が出ている人の体型は、大きく3つのタイプに分けられます。あなたはどのタイプに当てはまりますか?タイプ別ぽっこりお腹について解説と対策をご説明します。
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  1. あなたのぽっこりお腹は、どのタイプ?
  2. もたつく体の原因は意外と便秘かも!
  3. 便秘によるぽっこりお腹はどう対処する?
  4. 【ぽっこりお腹解消法1】食事と栄養
  5. 【ぽっこりお腹解消法2】生活習慣
  6. 【ぽっこりお腹解消法3】エクササイズ
  7. もうぽっこりなんて言わせない!すっきりお腹へ

最近なんだかお腹が出てきた気がする...。いつものベルトがキツくなってきた...。ふとした瞬間にあれっと気付く、ぽっこりお腹問題。

今年こそ、お腹をスッキリひきしめ、スキニーパンツを美しく着こなしたいというあなた!今から対策を始めれば、夏までには理想の姿になれるかもしれません。早速みていきましょう。

あなたのぽっこりお腹は、どのタイプ?

ぽっこりお腹には、食べすぎや運動不足などで皮下脂肪がつく「皮下脂肪タイプ」、内臓に脂肪がついてお腹が張り出した「内臓脂肪タイプ」、そして太っていないのに下腹だけ出ている「下腹ぽっこりタイプ」の3つがあります。

皮下脂肪タイプ

皮下脂肪は皮膚のすぐ下にある脂肪。プヨプヨしていて手でつまむことができます。女性ホルモンの関係で、男性よりは女性につきやすい脂肪です。

内臓脂肪タイプ

内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪です。体の中からお腹を膨らませているので張りがあります。男性や更年期の女性につきやすく、お尻よりもお腹まわりが大きいのが特徴の太鼓腹タイプ。生活習慣病のもとになるので、注意が必要です。

下腹ぽっこりタイプ

やせているのに下腹だけ出るのは、内臓を支える筋肉が弱かったり、骨盤がゆがんでいたりで内臓が下垂しているため。筋肉が少ないうえに骨盤が広がりやすい女性に多いタイプです。

あなたはどれに近いですか?

内臓脂肪タイプは男性に多い太り方で、よくビール腹などともいわれます。女性に多いのが、皮下脂肪タイプと下腹ぽっこりタイプです。

そもそも肋骨で保護されている胸部と違って、お腹には骨がなく、内臓を外の温度変化や刺激から守るために、脂肪や筋肉がつきやすい場所。とくに女性の場合は、女性ホルモンの影響を受けることや、下腹部に子宮などの大事な器官があることから、お腹に皮下脂肪がつきやすくなります。

また、姿勢の悪さもぽっこりお腹に影響しています。正しい姿勢を保つには筋肉を使いますが、猫背の状態だと筋肉を使わないために筋力が低下、たるんだ贅肉が下がっていってしまうのです。

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もたつく体の原因は意外と便秘かも!

筋肉の衰えは、便秘の原因にもなります。便秘でお腹がぽっこり出て、体が重く感じられることはありませんか?ここで、お腹をへこまそうとダイエットで極端な食事制限をすると、腸の機能が低下してますます便秘がちになります。食べる量が少ないと排出するものもなくなり、これもまた便秘の原因に。

お腹がすっきりするどころか、便秘により、ぽっこりお腹もひどくなってしまいます。さらに、便秘になると腸に老廃物がたまり、毒素が増えて代謝が悪くなります。代謝が悪くなると脂肪や水分がたまって、やせにくい体質になってしまうのです。

女性のぽっこりお腹は皮下脂肪のほかにも、便秘や筋力の低下に原因がありそうです。お腹は脂肪がつきやすいかわりに、一番落としやすいところでもあります。

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便秘によるぽっこりお腹はどう対処する?

便秘によるぽっこりお腹は日ごろのケアで改善できます。

日常生活を見直して、本気で取り組んでみましょう。便秘を解消することで、ぽっこりお腹がスッキリするだけでなく、体内がきれいになって健康になるメリットもあります。

【ぽっこりお腹解消法1】食事と栄養

便秘によるぽっこりお腹を解消するのに何よりも大事なのは、毎日の食事です。

お腹の中の老廃物をいかにスムーズに排出するかが、すっきりお腹になるポイント。たくさんとりたいのは食物繊維と乳酸菌、ビフィズス菌、水分をたっぷり補給することも大切です。水分が足りないと便は固くなり、排出されにくくなります。

【食物繊維】
食物繊維は水分を吸収してふくらむことで、便をやわらかくし、かさを増やすので便通がスムーズになります。水に溶けにくい不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があり、便秘には両方をバランスよくとり入れるのが効果的。水溶性は海藻類や果物などに多く含まれます。とくに寒天やところてんは、ほとんどが食物繊維でカロリーが低いためダイエットにも役立ちます。不溶性は穀類、根菜類、芋類、豆類、青菜類やきのこ類に多く含まれます。

【乳酸菌】
腸内の善玉菌を増やし、お腹の調子を整えます。ビフィズス菌も乳酸菌も善玉菌の一種。ヨーグルト、ナチュラルチーズなどの乳製品や、みそ、納豆、漬物などの発酵食品に含まれます。ビタミンをバランスよくとることも便秘の方には必要です。腸内の悪玉菌が増えると、ビタミン不足になりやすいといわれています。またビタミンEは、腸の血流をよくし、はたらきを活発にすると考えられています。

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【ぽっこりお腹解消法2】生活習慣

ぽっこりお腹となる便秘は、ふだんの生活習慣と深くかかわっています。

毎日何気なくしていることの中に、根本的な原因がひそんでいるものです。いつもの習慣を見直して、少しずつ便秘にならないライフスタイルに変えていくことが大切です。

便秘の解消には、まず規則正しいお通じのリズムをつくることです。食事の時間や回数が不規則だと、便意を感じる時間もそれに左右されて、体にお通じのリズムができません。毎日決まった時間に起きる、寝る、食事をとるなど規則正しい生活を送るように心がけましょう。

朝食は便意を起こすきっかけとなるのでとくに大切です。また、朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲むと腸に刺激を与え、便秘解消に効果的といわれています。お通じがあってもなくても、毎日同じ時間にトイレに行くなど、身近なところから改善し、根気よく続けていくことが便秘解消につながります。

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【ぽっこりお腹解消法3】エクササイズ

ぽっこりお腹解消のカギとなるのが、お腹の奥にある大腰筋という筋肉です。

大腰筋をきたえることで、姿勢がよくなり、下がっていた内臓も正しい位置に戻りますし、代謝も高まって、脂肪を燃やしやすい体になります。

筋力をつけてお腹をひきしめるには、ハードなトレーニングは必要ありません。体力がなくても、面倒くさがりやでも、負担にならずにできるエクササイズをご紹介します。簡単なエクササイズを続けるだけで、数カ月たてば違いがでてきます。無理をせず、自分のペースで、すっきりお腹を目指してがんばりましょう。

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肛筋かっくんストレッチ【太もも】

もうぽっこりなんて言わせない!すっきりお腹へ

冬のうちは、見えないからと油断しがちなぽっこりお腹。

食生活、生活習慣、エクササイズの3つのなかで、取り入れやすいと思ったものからはじめてみてください。

薄着の季節になってから焦らなくてすむよう、今のうちからがんばっておけば、夏までにはすっきりお腹が手に入るはずです。

【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
0120-575-368(日曜、祝日を除く9時~20時)
医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
更新日/2019.03.01
更新日/2019.03.01

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