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最新ダイエットの要!話題のベージュ脂肪細胞・褐色脂肪細胞・白色脂肪細胞を徹底解説!メインイメージ
ダイエット 2018.08.01

最新ダイエットの要!話題のベージュ脂肪細胞・褐色脂肪細胞・白色脂肪細胞を徹底解説!

皮下脂肪や内臓脂肪...。脂肪とつくものは全て肥満へつながっている気がしますよね。でもそれは間違い!脂肪を熱に変える「褐色脂肪細胞」や「ベージュ脂肪細胞」の存在が今、明らかになってきているのです。痩せるために必要となる新たな脂肪ストーリーの幕開けです!
最新ダイエットの要!話題のベージュ脂肪細胞・褐色脂肪細胞・白色脂肪細胞を徹底解説!メインイメージ
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  1. ダイエットを助ける!?脂肪細胞の存在
  2. 白色脂肪細胞とは?
  3. 褐色脂肪細胞とは?
  4. ベージュ脂肪細胞とは?
  5. ベージュ細胞を増やす「フコキサンチン」の底力
  6. 他にもあった!ベージュ脂肪細胞へ手助けをする成分たち
  7. 最新鋭ダイエットは細胞レベルから痩せる!

食事量は変わらないにもかかわらず、年齢を重ね体型が崩れたり、ぽっこりお腹が気になってきたり、若い頃とは違うと感じているのは運動量減少のほか、脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」が減少し、消費エネルギーが減ったからかもしれません。

名称には"脂肪"とついていますが、この脂肪はダイエットによいとされる脂肪細胞です。そして最新の研究では、新たに「ベージュ脂肪細胞」が痩せる手助けをしてくれるとわかってきました。

え?なぜ?脂肪でしょ?と思うかもしれませんがこの記事を最後まで読んだあなたはその謎が解けるはず。もしかしたら脂肪のこと、好きになってしまうかもしれませんよ。

ダイエットを助ける!? 脂肪細胞の存在

脂肪を燃やすことがカギとなる「ダイエット」。 脂肪細胞と呼ばれるものには溜め込むタイプの脂肪細胞とエネルギーを消費する脂肪細胞が存在します。

つまり溜め込むだけの脂肪細胞を減らして、消費する脂肪細胞を増やすことができればダイエットにつながるということ。早速、脂肪細胞の種類を見ていきましょう。

白色脂肪細胞とは?

脂肪と聞くと皆さんが思い浮かべるのがこの「白色脂肪細胞」のはたらきではないでしょうか。

「白色脂肪細胞」とは、体内のほとんどの脂肪を占めるもので、食事から摂取した脂質や糖などをエネルギーとして蓄えています。

しかし、食べすぎや消費が間に合わないときは、エネルギーが過剰となり、脂肪がどんどん蓄えられてしまい、白色細胞が肥大化し、肥満が進行します。

このように余分なエネルギーを中性脂肪として蓄えているのが「白色脂肪細胞」です。

褐色脂肪細胞とは?

「褐色脂肪細胞」は熱を作り出し、エネルギーを消費するという「白色脂肪細胞」と反対の役割を持ちます。

首や肩甲骨周り、胸部に多く分布していることが多く、体内に蓄積された余分な脂肪を熱として放出させるありがたい細胞です。

つまり、「褐色脂肪細胞」のはたらきが活発な人ほど、多くのエネルギーを消費できるということ。寒冷刺激を加えると活性化されることが分かっています。

しかしこの脂肪は、体温を調整する機能が備わっていない赤ちゃんのときに最も多く存在し、年齢とともに減少してしまいます。

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ベージュ脂肪細胞とは?

ダイエットの手助けをしてくれる「褐色脂肪細胞」がエネルギーを消費できるのは、褐色脂肪細胞中のミトコンドリア膜上に特異的に存在する脱共役たんぱく1(UCP1)によるものです。

「白色脂肪細胞」に、脱共役たんぱく1(UCP1)を発現させることで、「白色脂肪細胞」を「褐色脂肪細胞」のようなはたらきに変えることができます。それを「ベージュ脂肪細胞」と呼びます。

脂肪をためこむ脂肪細胞を、肥満解消へと導く「ベージュ脂肪細胞」。しかも「褐色脂肪細胞」は年齢とともに減少してしまうため、「ベージュ脂肪細胞」を増やすことが肥満予防、そしてダイエットへの近道といえそうです。今後、どんどん注目されていくかもしれませんね。

ベージュ細胞を増やす「フコキサンチン」の底力

今、この「ベージュ細胞」を増やすとして注目を集めている成分があります。その名は「フコキサンチン」。フコキサンチンとは昆布、ひじき、わかめなどの褐色海藻類の色素成分として知られる天然カロテノイドの一種です。

白色脂肪細胞中に、脱共役たんぱく1(UCP1)を発現させ、エネルギーの熱変換を促したりする「ベージュ脂肪細胞」へと変化させていきます。

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他にもあった!ベージュ脂肪細胞へ手助けをする成分たち

イワシやサバなどの魚油に多く含有される「DHA」や「EPA」、それからトウガラシに含まれる「カプサイシン」。おなじみの食材から摂れる成分ですが、細胞内において、脱共役たんぱく1(UCP1)の発現を増大させることが分かっています。

また、化粧品に配合されるプランクトンエキスについても同様のはたらきが認められています。内側からも外側からも脂肪細胞にアプローチすることでさらに効果が上がるかもしれません。

最新鋭ダイエットは細胞レベルから痩せる!

「白色脂肪細胞」「褐色脂肪細胞」そして「ベージュ脂肪細胞」。それぞれの特徴が少しでもおわかりいただけましたでしょうか。そして、脂肪細胞といえど、それぞれのはたらきは異なることも知ってもらえたら嬉しいです。

そして、脱共役たんぱく1(UCP1)の発現を増強する「フコキサンチン」、「DHA」、「EPA」、「カプサイシン」が一緒に摂取できるサプリメントも登場しているので活用してみるのもおすすめですよ。

細胞レベルからの一歩進んだダイエット、誰よりも先に始めてみてはいかがでしょうか。

【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
0120-575-368(日曜、祝日を除く9時~20時)
医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
更新日/2018.08.01
更新日/2018.08.01

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