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ダイエット 2018.07.04

【2018年最新ダイエット】脂肪を燃やすなど燃焼系(運動効率サポート)成分・サプリまとめ

ダイエットを成功へ導くためには、燃焼系の成分を取り入れることが有効です。でも、たくさんありすぎてどれを選んでいいかわからないことも多いですよね。今回は効率的に脂肪の燃焼を促し、ダイエットをサポートする成分についてまとめてみました。
【2018年最新ダイエット】脂肪を燃やすなど燃焼系(運動効率サポート)成分・サプリまとめメインイメージ
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  1. 【アミノ酸】トレーニングの効率アップや筋肉維持に!
  2. 【α‐リポ酸】糖代謝を促進し、エネルギー代謝を高める!
  3. 【L-カルニチン】脂肪酸をミトコンドリア内で活用し、脂肪燃焼を有利に!
  4. 【オルニチン】成長ホルモンの分泌を促進し、基礎代謝を維持
  5. 【HMB】筋肉や筋力の増加を助け、メリハリボディを作る!
  6. 【コレウスフォルスコリ】体脂肪を燃やす身体へ!DITを高めるはたらきも
  7. 【3%グラブリジン含有甘草抽出物】高めのBMIの改善にお役立ち!
  8. 【フコキサンチン】白色脂肪細胞の燃焼をサポート!
  9. 【キノコキトサン】脂肪細胞を刺激し、内側から燃えやすい体に!
  10. 【共役リノール酸】リパーゼを活性化し、効率的に脂肪燃焼!
  11. 上手に取り入れることでダイエットの強い味方に!

ダイエットの大きな柱となる運動。でもなかなか効果が出なかったり、つらい運動は続けるのもひと苦労ですよね。

ダイエットが思うようにいかない経験がある人やこれからはじめようと思っている人、今年のダイエットには、脂肪を燃やすはたらきのある燃焼系サプリメントを取り入れてみてはいかがですか。燃焼系の成分には、いつもしている運動の効率を上げたり、自らが脂肪にアタックしてくれたりする効果が見込めます。そんなダイエットの強い味方となってくれる成分の数々。早速、見ていきましょう。

【アミノ酸】トレーニングの効率アップや筋肉維持に!

私達の筋肉や臓器、酵素やホルモン血液成分などを作り、生命活動の維持に大切なたんぱく質。そのたんぱく質はアミノ酸が結合してできています。

体内のたんぱく質を構成するアミノ酸20種のうち、体内で合成されないものを必須アミノ酸、それ以外を非必須アミノ酸といいます。必須アミノ酸はバリン、ロイシン、イソロイシン、スレオニン(トレオニン)、フェニルアラニン、トリプトファン、リジン(リシン)、ヒスチジン、メチオニンの9種類あり、これらは体内で作られないため、食事から摂取する必要があります。

中でも、バリン、ロイシン、イソロイシンと3種類の必須アミノ酸は、BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれ、筋肉のタンパク質に多く含まれています。運動の前や途中に、摂取することでトレーニングのパフォーマンスアップが見込まれたり、筋肉の損傷を抑え、筋力維持にも期待が持たれています。

【α‐リポ酸】糖代謝を促進し、エネルギー代謝を高める!

α-リポ酸は、私たちが毎日生きていくのに欠かせない体のエネルギー産生に深く関わる補酵素です。

不足すると、糖代謝が促進されず、エネルギー代謝が落ちるため、余分なブドウ糖が脂肪細胞に中性脂肪として蓄えられ、太りやすくなってしまいます。また、ビタミンCやビタミンEの再利用を促す性質もあわせもつことが知られています。

もともと体内で合成される成分ですが、その量は加齢とともに減少。微量ですが、食品ですと、ほうれん草や牛肉、ブロッコリーなどに含まれています。

代謝が落ちてきたなと感じてきた方、体型が気になる方や、若々しさを維持したい方は積極的に補いたい成分です。

【L-カルニチン】脂肪酸をミトコンドリア内で活用し、脂肪燃焼を有利に!

L-カルニチンは、生体内の成分で、約98%が心筋や骨格筋中に存在する、エネルギー代謝や神経活動に必要な成分です。血中の脂肪酸を細胞内のミトコンドリア内に運搬し、エネルギーとして燃焼させる役割をもっています。

L-カルニチンは体内で合成されますが、加齢とともに合成力が低下。不足してしまうと、脂肪酸をミトコンドリア内でうまく運搬できず、エネルギー源として活用できなくなってしまい、体内に蓄積され、肥満などの原因に。

運動前に摂取すると脂肪燃焼をさらに促します。スリムな体型維持に役立つ成分です。

【オルニチン】成長ホルモンの分泌を促進し、基礎代謝を維持

オルニチンはアミノ酸の一種で、魚介類、特にシジミ貝に多く含まれる成分。

加齢とともに低下する成長ホルモンの分泌を促すことで、筋肉量を保ち、基礎代謝の維持に役立ちます。

「食べる量は以前よりも減っているのに、なぜか太ってしまう」、「運動もしているのに、思うほど体重が落ちない」。そんな悩みを感じはじめた方に、特におすすめの成分です。

【HMB】筋肉や筋力の増加を助け、メリハリボディを作る!

必須アミノ酸のひとつであるロイシンの代謝産物、HMB。

食事からのロイシンの摂取により体内で生成され、筋肉の合成促進・分解抑制因子としてはたらくことで知られています。

しかし、ロイシンからの代謝生成量は約5%と少量のため、サプリメントなどで直接補給することが有効的です。筋肉や筋力の増加・維持、基礎代謝の向上、体重や体脂肪の減少、リフトアップ、抗疲労など多岐にわたる効果が期待できると考えられています。

近年では、エクササイズをする方、メリハリ系ボディをめざす方など、ダイエッターの間で特に人気が集中。さらに、厚生労働省は高齢者のロコモ・サルコペニア対策におけるHMBの有用性について紹介しており、さまざまな分野で注目を集めています。

参照:脂肪を燃やす"筋肉"はダイエットの救世主。「HMB」で効率よく筋育!

【コレウスフォルスコリ】体脂肪を燃やす身体へ!DITを高めるはたらきも

南アジアに自生するシソ科植物コレウスフォルスコリの根から抽出したエキス。

1970年頃からの盛んな研究により、体脂肪の分解・燃焼を促進して体脂肪を減少させるはたらきと、体脂肪以外の筋肉や内臓、骨などの組織の総量をあらわす除脂肪体重(LBM)を維持するはたらきなどが示唆されています。

日本人には、脂肪分解に関わるβ-アドレナリン受容体のはたらきが遺伝的に低い人が多いといわれていますが、コレウスフォルスコリの特有成分フォルスコリンは、このβ-アドレナリン受容体を介さず、直接的に中性脂肪から遊離脂肪酸への分解を促進するとされています。その結果、β-アドレナリン受容体のはたらきが遺伝的に低い人でも、中性脂肪の分解が可能になると考えられています。

また、食事をすることで消費されるエネルギー「食事誘発性熱産生(DIT)」を高めることも知られています。

参照:痩せにくい体質も「コレウス・フォルスコリ」で"燃える身体"に!

【3%グラブリジン含有甘草抽出物】高めのBMIの改善にお役立ち!

甘草とは、北半球に広く自生するマメ科の多年草です。その甘草の中でも有用成分を多く含む、グラブラ種から抽出したものが「3%グラブリジン含有甘草抽出物」。

この成分は、肝臓内で脂肪酸を分解(燃焼)する酵素を活性化させると同時に、脂肪酸を合成する酵素の活性を抑制。「燃やす」「溜めにくくする」という2つの作用をもった、ユニークな作用メカニズムが示唆されています。

また、肥満気味の方のお腹の脂肪(内臓脂肪)・体脂肪の減少をサポートし、高めのBMIの改善に役立つことが報告されています。

参照:高めのBMIが気になる方必見!ダイエットの救世主!3%グラブリジン含有甘草抽出物

【フコキサンチン】白色脂肪細胞の燃焼をサポート!

特に褐藻類に特異的に含まれる脂溶性カロテノイドの一種で、ワカメ・コンブ等に微量に含まれます。

脂肪細胞には、首の後ろ、肩甲骨付近などに存在し、脂肪を燃焼させて熱エネルギーに変換する褐色脂肪細胞と皮下・内臓周りなどに存在し、余分なエネルギーを中性脂肪として貯めこむ白色脂肪細胞があります。

エネルギーを過剰に摂取し続けると白色脂肪細胞は分裂して増加し肥満となります。

フコキサンチンは、通常、褐色脂肪細胞内でのみ発現するUCP-1(ミトコンドリア脱共役タンパク-1)を、白色脂肪細胞内に発現させることで、蓄積された脂肪を燃やすはたらきをもちます。ため込みやすく、消費しにくい脂肪の原因にアプローチするとされています。

参照:細胞レベルで脂肪、燃やしたくない?フコキサンチンでヤセ体質にチェンジ

【キノコキトサン】脂肪細胞を刺激し、内側から燃えやすい体に!

キノコキトサンは生のキノコ100gから約3gしか採ることができない貴重なエキスのことです。

キノコキトサンに含まれる植物性キトサンとβ-グルカンという成分は、食事に含まれる脂肪分を吸着します。 また、キトグルカンに含まれる複合糖質が脂肪細胞を活性化し、脂肪の燃焼を促進するため、内側から燃えやすい体づくりを支えます。

脂肪の吸収を抑え、さらに燃焼させることで、体重や体脂肪の減少に役立ちます。

"吸着"と"燃焼"をダブルでサポートするので、運動を取り入れながら摂るのはもちろん、運動が苦手な方のメタボ対策としてもおすすめです。

【共役リノール酸】リパーゼを活性化し、効率的に脂肪燃焼!

共役リノール酸は、不飽和脂肪酸で、別名CLA(Conjugated Linoleic Acid)ともよばれています。牛肉や乳製品、卵などに含まれますが、その含有量はごくわずか。さまざまなはたらきが報告されていますが、特に注目なのが肥満予防やダイエット作用です。

体内に脂肪分を蓄積させないためには、リパーゼという脂肪分解酵素が必要です。このリパーゼは脂肪分を分解させ、エネルギー源に変えます。共役リノール酸は、この酵素リパーゼを活性化し、より効率的に脂肪を燃焼。

さらにリポタンパク質リパーゼを低下させる作用により、脂肪の蓄積を抑制するはたらきが期待されています。そのほかにも血中コレステロールや中性脂肪を減少させ、血液をサラサラにする作用もある体に嬉しい成分です。

上手に取り入れることでダイエットの強い味方に!

除脂肪体重(LBM)を維持しながら体脂肪を減らしたいなら「コレウスフォルスコリ」、高めのBMIが気になるなら「3%グラブリジン含有甘草抽出物」といったようにあなたのダイエット目的にあった成分は見つかりましたでしょうか?

普段のちょっとした運動も、燃焼系成分を取り入れることで、ダイエット効果は変わってくるかもしれません。余分な脂肪にアプローチしたり、筋力アップしたり、基礎代謝を上げるサポートにもなるでしょう。

しかし、これらの成分は食品から摂れるものもありますが含有が微量なこともあるため、効率的に摂るならサプリメントなどの健康食品がおすすめ。生活の一部に上手に取り入れて、美しいプロポーションを目指していきましょう。

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更新日/2018.07.04
更新日/2018.07.04

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