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食べることそのものがダイエットに!
ダイエット 2018.03.08

食べることそのものがダイエットに! "DIT"を意識しよう

食事をとると、身体がポカポカしてくることはありませんか?今回は、食事をとることで消費されるエネルギー(DIT=食事誘導性熱産生)についてのお話です。
食べることそのものがダイエットに!
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  1. 消費カロリーって?
  2. DITを高めるための豆知識
  3. 食べ方のひと工夫で、よりエネルギー消費をUP

温かいものを食べたとき以外でも、食事をしたあとは身体がポカポカすること、ありませんか?食事をすると、消化などのために内臓の動きが活発になり、エネルギーが消費されます。この、食事をすることで消費されるエネルギーが、食事誘発性熱産生(DIT)と呼ばれるものです。

消費カロリーって?

消費カロリーは主に「基礎代謝」「DIT」「活動代謝」の3つに分けられます。このうち一般的に最もエネルギー消費量が多いのは基礎代謝で、約7割を占めるとされています。DITは、消費カロリー全体に占める割合としては約1割程度と多くはありません。

「1割か...」と思った方、侮るなかれ!
例えば、1日の消費カロリーが約1,800kcalの方で1割といえば、理論上180kcalです。少しでも効率アップを図りたい方には、DITのことを知って、上手にダイエットに役立ててくださいね。

DITを高めるための豆知識

  • たんぱく質、炭水化物、脂質では、「たんぱく質」が最もDITを高める
  • 食事の時間帯により変動する。朝がもっとも高まる(続いて昼 > 夜 > 深夜)
  • よく噛んで食べると、DITが高まりやすい
  • コーヒーや紅茶に含まれるカフェインや香辛料はDITを高める

ちなみに、ダイエット成分として人気の「コレウス・フォルスコリ(フォルスコリン)」は、DITを高めるはたらきもあることが知られているんですよ!

このようにDITを高めることをあげてみると、もともとダイエットで良しとされる食事の方法、たとえば「満腹感が感じられやすいようによく噛んで食べる」「筋肉をつけるためにたんぱく質をとる」「活動量が少ないから夜は食事を控えめにする」など、すでに実践している方にとっては、決して目新しいものではありません。
しかし、これらがDITの観点からもダイエットに役立つ、ということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

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食べ方のひと工夫で、よりエネルギー消費をUP

ダイエットは、食事制限をしたり運動をするだけではありません。日々の食べ方をひと工夫するだけでも、エネルギー消費につながります。ぜひこれからはDITを意識しながら、毎日の食事をとってみてくださいね。

【監修】DHC健康食品相談室
通話料無料
0120-575-368(日曜、祝日を除く9時~20時)
医師・薬剤師・栄養士から構成される専門スタッフが、医薬品、医薬部外品、健康食品について飲みあわせを含めて、ご質問・ご相談を承ります。
更新日/2018.03.08
更新日/2018.03.08

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