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ダイエット 2017.09.20

運動が苦手な方は必見!消費カロリーを増やすコツ

普段からスポーツや運動をしない方にとっては、身体を動かすダイエットはハードルが高いもの。今回は、ごろ寝をせずに座ってテレビを見るなど、日常生活のちょっとした工夫で消費カロリーをアップするコツをご紹介します。
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  1. 運動しないでカロリーを消費!「NEAT」に注目
  2. 「NEAT」を増やす方法はとっても簡単

ダイエッターであれば、誰もが知っているダイエットの基本。
"摂取エネルギー(kcal)<消費エネルギー(kcal)⇒痩せる"
この公式を成り立たせるには、摂取エネルギーを抑えるか、消費エネルギーを増やすかです。今回は、この消費エネルギーを特別な運動をせずして増やす鍵「NEAT(ニート)」についてご紹介します。

運動しないでカロリーを消費!「NEAT」に注目

「NEAT」ってなに?

「NEAT」とは、非運動性身体活動による熱産生(Non-Exercise Activity Thermogenesis)の略で、通勤や家事など、運動以外で体を動かしたときに消費されるエネルギーのことです。
1日の消費エネルギーの内訳は、生命維持に最低限必要なエネルギー「基礎代謝」が約60%、食べたものを消化吸収する際に必要なエネルギー「DIT(食事誘導性熱産生)」が約10%、残りの約30%がこの「NEAT」と「運動」によるものだといわれています。

個人差や運動習慣のある方は当てはまらないことありますが、運動量を増やすことができない場合は「NEAT」で消費するエネルギーに着目した活動がおすすめです。

「NEAT」って、ダイエットに大切!?

人は、安静時よりも立っているだけで20%多く、歩けば300%多くエネルギーを消費するといわれています。つまり、「NEAT」が多いか少ないかは、ゴロゴロ・ダラダラしている時間が多いのか、それとも動いている時間が多いのかということです。
ある研究報告では、太っている人は痩せている人に比べて、座っている時間が平均で1日約160分も多かったそう。なるべく座っている時間を減らして、家事などの日常生活活動を積極的に行うのがおすすめです。

「NEAT」を増やす方法はとっても簡単

どうすれば「NEAT」を増やすことができるのでしょう?
横になる→座る→立つ→歩くの順で、使われる筋肉量が増えるため、おのずと「NEAT」も増えます。
ごろ寝でテレビを観ているのなら、座って観るようにしましょう。背筋を伸ばせばもっとアップ!立ったまま観ればさらに「NEAT」はアップします。

他にも
・しっかりと背筋を伸ばす
・よく噛む(噛んでいるときは安静時よりエネルギー消費量が20%アップ!満腹感も得られやすくなります)
など、日常生活の動きも意識的におこなうことで「NEAT」を増やすことができます。

些細な心がけがダイエットになるのが嬉しいですね。 リモコンは遠くに置いておく。別の階のトイレを使う。エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使う...など、あえて工夫して動いてみましょう。特に運動をしなくても、「気がつけばスリムになっていた!」も夢じゃないかもしれませんよ。

更新日/2017.09.20
更新日/2017.09.20

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