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Vol.7「DHC夕張長沼工場~生プラセンタ編~」

2017.01.30

 Vol.6の発芽玄米編に引き続き、北海道にあるDHC夕張長沼工場に潜入! 今回は生プラセンタの工程をご紹介します。一般のプラセンタの工程では失われてしまう有用成分を残すその製造工程とは? 今まで公開してこなかったその秘密に迫ります!!

 

生プラセンタとは?

 美肌効果をはじめ、自律神経のバランスを整えたり、老化を遅らせたり、免疫力の向上などにも様々な効果が期待されている生プラセンタ。従来のプラセンタと生プラセンタの製造過程の大きな違いはというと加熱か非加熱かです。プラセンタにはたんぱく質などの熱に弱く、変性しやすい有用成分が多く含まれるため、熱を加えずに生に近いものを作れないかという想いから生プラセンタは誕生しました。これはDHC夕張長沼工場の特殊な技術や安全性、製品に対する真剣なこだわりがあるからこそ実現できたことです。では早速製造工程を見ていきましょう。

 

>>生プラセンタに関する働きについて詳しくはこちらをCHECK<<

 

製造工程①胎盤処理

 DHCの生プラセンタの原料となるのは豚の胎盤。産地は日本各地の管理の行き届いた養豚所で、自然分娩で採取された新鮮な胎盤のみを使用しています。工場では、まず胎盤の血液や不要なものを洗い流したり、取り除いたりするトリミング作業が行われます。

 

1.胎盤乾燥s.jpg

製造工程②蒸気殺菌&微粉砕

 乾燥した胎盤は独自の方法で殺菌を行います。この技術ならしっかり殺菌できるのに、栄養分を逃がしません。その後、特殊な機械で微粉砕します。 

 

UHT殺菌機 S.jpg

製造工程③造粒機&コーティング

 出来上がった粉末で、まずプラセンタ粒の核となる部分を作ります。4層になるまでコーティング。手作業で何度も繰り返し行います

 

2.10膜1-4コーティングs.jpg

製造工程④乾燥&計量&ミルクコーティング

 完成したばかりのプラセンタ粒の核部分は濡れたままだと形が変わってしまうため一昼夜乾燥させます。篩などの機械で規格を確認したら最後は人の手でチェック。規格を満たしたものから、いよいよ最終仕上げとなるミルクコーティングをします。

 

軽量などS.jpg

製造工程⑤ポリシング&検品

 できあがったプラセンタ粒は研磨し、形を整えます。検品は厳しい規格を設けているため、目視で割れた製品や欠けた製品を取り除き、ぬかりなく行います。

 

15検品s.jpg

製造工程⑥充填

 厳しい目をくぐりぬけて完成されたプラセンタ粒は充填の工程へ。充填された生プラセンタの仕上げは手作業で緩衝材を入れ、キャップを締めます。機械で、金属の混入はないか、重量は適当か、しっかりと確認できる仕組みになっています。

 

jyuuten.jpg

製造工程⑦セットアップ~出荷

 化粧箱の傷や賞味期限の印字など細かいところまでひとつひとつ目視で確認。スプーンなどの備品の入れ忘れもここで気をつけて見ていきます。できあがった生プラセンタの製品は、ダンボールに箱詰めされ、これで出荷の準備は完了です。

 

17セットアップ1s.jpg

構造へのこだわり

 腸にゆっくりと吸収されるように、今までにない4層構造を実現しました。有用成分が胃で分解されることなく、直接腸に届き、ゆっくりと吸収されていきます。つまり、長時間、腸から良い成分を吸収できる構造になっています。その上からミルクコーティングをすることで、プラセンタの独特な臭いを緩和し、飲みやすくしました。

 

 

今回取材したのは・・・

吉尾係長ヨコss.jpg

DHC夕張長沼工場 生産二課 

吉尾

 生プラセンタはひと粒ひと粒にこだわりをもち、手間暇を惜しまず、大切に作っております。トリミングも造粒にしても職人の技。厳しい規格を守っているため、製品の完成までに約1ヶ月を要します。工場内では工程ごと作業着を変えるなど徹底した安全・衛生管理も行っています。生プラセンタは私自身飲み始めてから2、3日後、朝の目覚めが良くなり、続けていると肌が白くなったといわれたり、シミが薄くなったりといいことずくめ。ぜひ皆様にも体感していただきたいですね。

 

※個人の感想です。

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