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アロマ 2019.06.14

雨の日はおうちでハンドメイド!「アロマワックスバー」の作り方【レポート・動画あり】

せっかくのお休みなのに、雨...。そんなときは、「アロマワックスバー」づくりに挑戦してみませんか?いい香りに包まれて、気分も爽やかに♪ 今回は実際に編集部が作ってみました!作り方とコツを交えて、レポートをお届けします。
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  1. 「アロマワックスバー」って何?
  2. 用意するもの
  3. 基本のアロマワックスバーの作り方(動画あり)
  4. おすすめアロマレシピ

梅雨の時期、せっかくの週末に雨が降ると、外出するのもおっくうになりますよね...。そんなときは、自宅で簡単にできるハンドメイドを楽しむのがオススメです。

今回は、アロマがほんのり香る「アロマワックスバー」の作り方をご紹介します。
楽しいデコレーションと気分を高める香りで、ジトっとした空気を吹き飛ばしちゃいましょう!

「アロマワックスバー」って何?

ハンドメイドマーケットやおしゃれな雑貨屋さんで、最近よく見かける「アロマワックスバー」は、火を使わないで香りを楽しむアロマキャンドルです。アロマサシェとも呼ばれ、玄関やクローゼット、トイレなどに置いておくだけで、アロマを楽しめます。

それでは、さっそく作り方をご紹介します。

用意するもの

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《材料》
  • ワックス(ミツロウ、ソイワックス 、パームワックス など) ... 種類はお好みで
  • クレヨン ... 色をつける場合
  • アロマオイル ... お好みで
《デコレーション素材》
  • 貝殻
  • フェイクフラワー
  • ドライフラワー  など

※ワックスの熱さで焦げたり発火したりする可能性もあります。燃焼性の高いものを使用する際は、十分に注意を払ってください。

《その他の道具》
  • 耐熱容器 ... ワックスを流し込む容器
  • セラミック鍋 ... ない場合は湯せん

 ●紐を通す場合

  • ひも ... リボン、麻ひもなどお好みで
  • ストロー ... 専用でない型を使う時に必要

基本のアロマワックスバーの作り方(動画あり)

STEP1.配置を決める

溶かしたワックスは固まるのが早いこともあるため、慌てないように、あらかじめ装飾する物の配置を決めておきます。空いた型に並べてみて、サイズ感や組み合わせを考えてみましょう。

【ポイント】
ワックス本体に色付けをしたい場合、クレヨンの色も一緒に選びます。入れる色・量にもよりますが、ワックスと混ざると、白色(クリーム色)と相まって、最終的にはパステル系のカラーになります。

STEP2.ワックスを溶かす&エッセンシャルオイルを垂らす

型に対して少し多めになるよう、ろうを溶かしていきます。溶け切っていないと、型に入れて固めた後に凸凹が目立ってしまうので、根気よく溶かしましょう。溶けたら、エッセンシャルオイルを入れます。

【ポイント】
温度が高くなりすぎると発火する恐れもあるため、とろ火でゆっくりと熱を入れていきましょう。パームワックスと比べると、ミツロウとソイワックスは固形で粒度が大きいものが多く、融点も高めなので、溶け始めるまでにかかる時間も長くなります。


※注意
1歳未満のお子様がいる部屋での精油のご使用は避けてください。

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色付け用のクレヨンも同時に入れて、溶かしました。

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液体状態になれば、OK!

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ここで好きなエッセンシャルオイルを入れます。多めに入れるのがコツです。(※アロマレシピは本記事下記を参照)

STEP3.型に流し込む&デコレーション

型に溶かしたワックスを流し込みます。そして、STEP1で決めた配置の通り一気に並べます。

【ポイント】
ここで流し込む量が少ないと、固めた後に体積が縮まるため、型から取り出す際に厚みが足りず割れてしまう確率が高くなってしまいます。ちょっと多めかな?と感じるくらいに注ぐと、ちょうどよくなりますよ。

また、液体状態で背の低い素材を入れると、あっけなく沈んでしまいました...。ドライフラワーなど薄い素材を入れる時は、固まり始めの状態で並べ始めると、うまくいくと思います。

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9割くらい注ぐのがミソです!

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液体状態で背の低い素材を入れてしまい、多くが沈んでしまいました...。
貝など高さのあるものは、ボリュームを出しやすかったです。

STEP4.冷やして固める&紐を通す

デコレーションが終わったら、固まるまでそのまま置いて待ちます。固まりきったら、型から外して、紐を通したら完成!

【ポイント】
型から外す時は、完全に固まりきっていることを確認して、慎重に外します。柔らかいままだと、崩れてしまう可能性も。特に穴を開ける場所は折れやすいので、気をつけましょう。

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この日、しっかりと固めるのには約1時間かかりました。

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できあがり!

専用のシリコン型ではなく、100円ショップで売っているような、使い捨てアルミカップ(少し厚みのあるもの)でも作ってみました。ギザギザの形がしっかりついて、固まった後も取り出しやすいので、お子様が作る時にもオススメです!

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この場合、固めた後にストローを差せば簡単に穴を開けることができます。

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完全に固まってから、ストローを刺して穴を開けます。


おすすめアロマレシピ

ブレンドすれば奥行きのある香りになりますが、もちろん、1種類だけ入れるのもOK。オイルの量は、ちょっと香りがきついと感じるくらいに入れると、固まった後もしっかりと香りを感じられますよ。

ここでご紹介するレシピは、各種エッセンシャルオイルの量の割合を示したものです。目安として、参考にしてみてくださいね。
※1歳未満のお子様がいる部屋での精油のご使用は避けてください。

玄関には...

家の顔となる玄関には、ウッド調やさわやかな香りがぴったりです。

《ウッド調》

  • グレープフルーツ・・・ 50%
  • マージョラム・・・ 30%
  • シダーウッド・・・ 20%

《すっきりスイート系》

  • オレンジスイート ・・・ 40%
  • ユーカリラディアータ ・・・ 60%

クローゼットには...

虫が嫌がる3種類の香りは、防虫効果も期待できます。

  • グレープフルーツ・・・ 50%
  • マージョラム・・・ 30%
  • シダーウッド・・・ 20%

子ども部屋には...

甘く爽やかな香りで、リラックスできるブレンドです。

  • ラベンダー ・・・ 50%
  • オレンジスイート ・・・ 50%

楽しく作ってアロマでリフレッシュ!雨の日もハッピーに★

「デザインがなかなか決められない」という時は、Instagram(インスタグラム)やハンドメイドマーケットのサイトなどで検索してみましょう。たくさんの素敵なアロマワックスバーを見ることで、アイデアが思い浮かぶかもしれません。
夢中になって作る時間は、きっと楽しい思い出になるはず。雨の日も自宅で簡単にできるので、いろんな型やデコレーションを試して、自分だけの一品を作ってみてくださいね。

【監修】DHC美容相談室
通話料無料
0120-575-370(日曜、祝日を除く9時~20時)
「DHC美容相談室」は、美容の専門スタッフによるお客様専用のご相談窓口です。DHCの化粧品に関するさまざまなご相談・お問い合わせに対し、スタッフは専門知識と豊富なデータをもとに、具体的なアドバイスでおこたえします。
更新日/2019.06.14
更新日/2019.06.14

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